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2014年3月

2014年3月27日 (木)

十九 M 生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

 
「十九 M 生酒」
 
尾澤酒造場
 
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使用米:長野県産米

精米歩合:45%

アルコール度数:16度

製造年月日:平成25年4月

蔵出年月:平成25年12月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(1/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と糖度の高いリンゴのような香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりで軽やかジュウッとした甘みとスッとスッキリした酸にギュウ~ときれい且つ程よい旨みとクゥ~とした上品なコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュウ~と瑞々しい糖度の高いリンゴのようなジューシー甘酸とギュ~と軽やかな旨み&微かな渋みのふくらみをフ~とした軽やかな酸とス~とした上品なコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、クッとした微かな辛さでキレ。

余韻はフワ~ンとした軽い甘旨みとス~と微かに酸と渋みの爽快感。

 

美味い。

 

 

1/30

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした軽くしっとりした甘みとスッとした酸にギュウ~ときれい且つ程よい旨みとクゥ~と軽く硬質なコク苦みがふくらみ、その後、ジュウ~と糖度の高いリンゴっぽいしっとりジューシーな甘酸とギュ~とした旨み&軽く硬質なコク苦みのふくらみをス~とした酸とクゥ~とした軽いコク苦みでフェードアウトしていき、クッとした軽い苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりしつつしっとりした甘旨みとクゥ~と軽い苦辛さ。

 

初日よりも多少ジュワリとしつつ、苦みと硬質なコクも出た。

 

 

 

糖度の高いリンゴ様な多少しっとりジューシーな甘酸ときれいかつ程よい旨みを軽い苦みでキレていくお酒。

ふんわりした旨みと角のとれた甘みがしっかりありつつサッパリしていてつい飲み過ぎる。

後半&余韻に薄ら硬質な穀物味と微かな渋みがほんのりあって、それがまた心地良い。

この軽やかな甘い香りと味わいにきれい且つしっかりした旨味感があって、これはコスパ良し。

 

フレッシュ感と角のとれたまろやかさを楽しめますが、開栓初日はいいけど3日くらい経つとちょっとまろやか過ぎる感じ。

そんなんで、美味しく飲めるから外飲み1杯には良い感じだけど、家で1升瓶飲みだと後半はちょい飽きました。

 

売り切れて買えなかったけど小さい試飲瓶だけがなぜか残っていて(笑)、それを少し飲ませてもらった超美味夏の45%のお酒に比べると、同じ45%でも半可通のハマリ度は低いかも…。

というか、夏の45%が好み過ぎたのかな?(笑)

 

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2014年3月23日 (日)

立ち飲みバンザイ! 結局結「折原商店」

とある用事で門前仲町へ…。

 
用事も終わったし、この日も雨だったので雨宿りでも…と、向かった先は「折原商店」
 
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先客に甘酒?飲んでいる人がいましたね。
 
わかる、わかる。
 
この日は冬に逆戻りみたいな寒い日だったしね。
 
というわけで、最初の1杯は初めて見る銘柄の「豊能梅 純米吟醸生」を冷酒でいただく。
 
つまみはおでん。
 
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いっつも同じのを食べてますね(苦笑)
 
 
んでは、「豊能梅」いただきます。
 
瑞々しくシルキー&透明感ある甘酸とギュッと細身で程よく締まりつつきれいな旨みが広がって、シュッとキレ。
 
全体に透明感のある味わいと心地よいキレのあるお酒ですね。
 
流れによどみがなくて味はボンボンしていないし、このズバッ!とも、キリリ!とも違うシュッというキレ感は半可通好み♪
 
と今ブログ書いていて知りましたが、「豊の梅」という蔵のお酒でしたね。
 
名前は聞いたことありましたが、飲んだのはおそらく初めてだと思いまふ…。
 
目につくキラキラの箔押しラベルだし、万人に受ける味とお手頃な価格で良いお酒。
 
まぁカプ甘バカには物足りないかもしれませんが…。
 
 
次は最近来るたびに毎回飲んでいるからか、せっかくだし雄町シリーズ3種を制覇するかと「結 特別純米備前雄町 袋吊し生原酒」をいただく。
 
シルキー甘旨みがふわりで、シュル~と軽い苦みでキレ。
 
香り軽めの上品な香りで、旨みありつつ上品ふわり感が楽しめてホントイイトコどりという味わい。
 
弐番斗瓶よりも香りは軽めだし、甘旨みもしっかりありながら上品な印象で、こっちの方が真ん中辺りなのかな?
 
しっかりしているのに飽きずに飲めて、ふくらみも素敵で、キレ感も心地よいビター具合で口に残らずで、この値段で飲ませていただきありがとう!という気持ちになりますね。
 
 
ただなんだろう、結果的に濃い順に飲んでいた気がする…。
 
普通、逆だろ!(苦笑)
 
 
とまぁ、この日は2杯で良い感じ。
 
ご馳走様でした! 

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2014年3月19日 (水)

水尾 特別純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

年末用に秋頃購入し、家でオネンネ。
 
「水尾 特別純米酒」
 
田中屋酒造店
 
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使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:2013年10月

値段:1升2,800円(税込)

感想

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開栓初日(12/31)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりに溶け込むやわらかく爽やかなジュッとした甘みとスッと透明感ある酸に、ギュッとした旨みとクゥ~と奥深いコクがフッとふくらみ、その後、やわらかで爽やかジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽いコクで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘みとスゥ~と軽いコク辛さ。

 

美味い。

 

 

1/25

常温でいただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでフッとやわらかで爽やかな甘みとスッ!と透明感ある爽やかな酸に、ギュッとした旨みとクィ~と奥深いコクがふくらみ、その後、ジュ~と爽やかな甘酸とツゥ~と軽い弾力のある旨みのふくらみをスゥ~とした爽やかな酸とクゥ~とした軽いコクでフッと引けていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻は軽く丸い甘旨みと微かな酸に微かな辛さ。

 

初日よりも、艶やかさと弾力がでてまろやか。

 

美味い!

 

 

 

透明感のある爽やかな甘酸と程よく艶やかな旨みに上品で奥深いコクが楽しめるお酒。

味ノリしてまろやかで、新酒時よりも甘みが出ているし、酸のツンとした尖った感じもなくスッキリしつつ先端はちょい丸みがあって、お酒だけでもスイスイ飲んでしまえるお酒になっている。

旨みも程よい弾力があってしかも丸くなり、キレから余韻までの流れも上品。

 

色々と「水尾」を飲んでいますが、やはりこの特純火入れが一番バランスが良く好きですね。

そして夏越しが今のところベスト。

味ノリしていても、火入れ感や熟感はなく、やわらかなのに張りがある。

特純飲むなら最低でも秋過ぎてからのを一度飲んでほしいなぁ…と感じるし、もっと寝かしても良いくらいの伸びがあります。

 

お燗にすると、キレ感やコク感がでて、キレ酒寄りになる。

個人的には冬場の冷や(常温)くらいが一番好きですね。

 

蕎麦で飲むには、ホントこれ!

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2014年3月16日 (日)

十九 スピンオフ赤ラベル 生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

 
「十九 スピンオフ赤ラベル 生酒」
 
尾澤酒造場
 
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使用米:長野県産米

精米歩合:50%

アルコール度数:16度

製造年月日:平成25年10月瓶詰め

蔵出年月:平成25年11月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(1/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな口当たりでジュウッと爽やかな果実のような甘みとスッキリした酸に、ギュウ~と程よく締まった&きれいな旨みとクゥ~とした軽快なコク&微かに白ワインのような風味がふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸っぱさとギュ~と軽く締まった旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク渋みで引けていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻はフゥ~と白ワインのような甘酸と軽い渋みの爽快感。

 

美味い。

 

爽やかな甘酸っぱさが味ノリしていい感じのジューシーさと程よく締まった旨みが楽しめる。

軽い生熟フレーバーあっても、微かに渋みもあってダレはなし。

 

1/23

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッと爽やかな味ノリした甘みとスッ!とスッキリした酸にギュウ~と程よく締まった&きれいな旨みとクゥ~と軽快なコク辛さがふくらみ、その後、ジュ~と爽やかな味ノリした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽いコクで引けていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻はフワ~とふんわり軽い甘旨酸とス~と微かに辛さの爽快感。

 

初日よりもふんわりで一体感とまとまりがでた。

 

 

 

爽やかな酸と爽やかな甘みに締まった旨みがふわりと味わえる、ちょい辛口テイストのお酒。

爽やかな酸が主張する甘酸ですが、氷温熟成とはいえこの時期だとそれなりに味ノリしているので、お酒だけでもいけるジューシー具合。

旨みは締まった&きれいな旨味感でお値段以上。

ただ個人的にはこの時期飲むなら黄色は生でもいいけど、赤は1回火入れとかでもうちょいシャープに飲める方が好きかも…。

 

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2014年3月13日 (木)

開運 無濾過純米生にごり酒 24BY

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

新酒と間違えたわけではなく、あえての2本目!(笑)
 
「開運 無濾過純米生にごり酒 24BY」
 
土井酒造場
 
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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:平成25年2月

値段:1升2,900円(税込)

感想

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開栓初日(1/12)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とバニラがやや主張するクリームソーダのような甘い香り。

口に含むと、スゥ~と心地よい微発泡感のある口当たりでジュウ~とジューシーなのにサッパリした甘みと酸に、ギュウ~と端正な旨みとクゥ~と心地よい微発泡感&コクがふくらみ、その後、ジュウ~とジューシーなのになぜかサッパリな甘酸とギュ~と端正な旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽い渋コクでフッと引けていき、そのままスッとキレ。

余韻はフワ~とした心地よい甘旨みとフゥ~と心地良い爽快感。

 

美味い!

 

1/19

冷やしていただく。

スゥ~と微かに爽快な口当たりでジュウ~としっかりジューシーだがしつこくない甘酸にギュウ~と程よいボリューム&端正な旨みとクゥ~と上品なコク辛さがふくらみ、その後、しっかりジューシーなのにサッパリした甘酸とギュ~と端正な旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした軽快な辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした甘旨酸とスゥ~と軽い辛さの爽快感。

 

初日よりもフレッシュ感ありながらもふんわりで、ボリューム感とキレ感が増した。

 

美味い!!

 

 

 

程よく味ノリしたしっかりしつつサッパリしたジューシー味と端正なボリュームのある旨みを楽しめる、ピチッとした張りとキレのあるお酒。

フレッシュさと程よい味ノリしたジューシーさがたまらん!

ジューシーなのに心地よい微発泡感があるので、サッパリ飲めます。

オリがいい感じのアクセントで、山田さんの端正さとボリュームをちょい足ししてくれている。

キレもよく、味ノリ&にごりでも後口サッパリ。

 

この前飲んだ時よりもちょい味ノリしてにごり感がちょい主張していますが、微発泡感があるので1年ものでも張りはしっかり。

 

オリの旨味感を楽しめつつしっかり「開運」の特純生という味わいは崩さず仕上がっているにごり酒で、さすが「開運」!という張りと味のバランス具合。

 

やはり生にごりを飲むなら1年ものにかぎる!

 

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2014年3月11日 (火)

春霞 純米酒 24BY

 

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

これの新酒生が並んでいるのに敢えて火入れを買う俺、カッコイイ。
 
「春霞 純米酒 24BY」
 
栗林酒造店
 
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使用米:美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:KA-4

日本酒度:+1.0

酸度:1.8

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2013年11月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(12/19)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と細身でスッキリした酸にギュッとした旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋苦みが広がり、その後、ジュウ~とやわらかで爽やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽快なコク苦渋みで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽くやわらかな甘旨みにスゥ~と心地よい酸と辛さの爽快感。

 

美味い!

 

1/14

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかで爽やかな甘みとスッ!と柑橘系のスッキリした酸に、ギュッと締まりつつ程よいボリュームのある旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とやわらかで爽やかな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と心地よいコク辛さで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い爽やかな甘旨酸と微かな爽快感。

 

初日よりも硬さが取れ、やわらかさと甘旨みが増した。

 

美味い!

 

 

 

 

爽やかでやわらかな甘酸とバランスの良いボリューム感に心地良いキレを楽しめるお酒。

スッキリした酸が引っ張っていくが、柑橘系の透明感ある酸だし出すぎていないので、やわらかな甘みと旨みとのバランスが良い感じ♪

そこに程よいボリュームありつつ、バランスのとれた旨みがあって、満足感ありつつスイスイ飲んでしまう♪

 

程よく角がとれているし、水のやわらかさも相まってか、流れよく引っかからずにウマウマスルリと飲める。

火入れ感もないし、含み香も爽やかな甘い香りで余計にスルリと飲んでしまう。

火入れのポジはあってもネガはなし!

 

お燗にすると、ふっくらやわらかシュッという流れでスッキリ飲めますが、温めじゃないとこの時期はスッキリし過ぎる。

なのでこの時期の24BYでも、冷やでしかも開けて2週間くらいは待つ必要アリという感じ。

お燗だと飲み頃はもっと先かなと。

 

というか、基本熱めの燗好きなので、普通の人だとそうでもないのかも…(苦笑)

 

それにしても、「春霞」の赤は生も火入れも美味い!

鉄板ですね。

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2014年3月 6日 (木)

東力士 純米無濾過生原酒おり絡み 極一滴雫酒 新酒壱号

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「東力士 純米無濾過生原酒おり絡み 極一滴雫酒 新酒壱号」
 
島崎酒造
 
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精米歩合:60%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:2013年11月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(12/26)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な酸と甘い香り。

口に含むと、スゥ~と軽い爽快な口当たりでジュッと爽快な甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と細身だがしっかりした旨みがクゥ~と上品で軽快なコク渋みと共に広がり、その後、ジュウ~と微かに酸が主張する甘酸とギュウ~とした旨みに心地よい爽快感のあるふくらみをスゥ~とスッキリした酸とクゥ~とした爽快感に軽いコク渋辛さでスッと引けていき、クッとしたコク渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとスゥ~とした軽い酸に軽い爽快感。

 

美味い!

 

1/9

冷やしていただく。

スゥ~と爽快な口当たりで爽やかジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と細身だがしっかりした旨みとクゥ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウ~と細身だがしっかりした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みにス~と微かな酸とス~とした辛さ&渋みの爽快感。

 

初日よりも硬さがなくなり、ふんわりさとジューシーさが増した。

 

美味い。

 

 

 

新酒らしいフレッシュさに爽やかジューシーな甘酸としっかりした旨みを楽しめるお酒。

新酒らしい爽快感と硬さはありつつ、爽やか甘酸と旨味はしっかり楽しめる。

旨味しっかりでも細身なタイプで、ちょい硬質な感じでガラっていてもシルキーなので、上品さを邪魔せず旨味ちょい足しなのも素敵。

 

含み香&上立ち香も爽やかな香りで半可通好みだし、フレッシュ感と味わいの両方しっかり楽しめる新酒。

 

このピチピチしたジューシーさもいいですし、このままちょい寝かしのピチジュワジューシーも飲んでみたくなる味わいのお酒。

オリがシルキーなので、味ノリしてもきっとスル~と滑らかな口当たりだろうし、ちょい寝かし向きかなと。

 

これは毎年買いですね!

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2014年3月 5日 (水)

十九 大吟醸生

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「十九 大吟醸生」
 
尾澤酒造場
 
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使用米:播州産山田錦

精米歩合:45%

アルコール度数:16度

製造年月:25年3月

蔵出年月25年4月

値段:1升3,880円(税込)

感想
 
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開栓初日(12/30)
 
冷やしていただく。
 
上立ち香はフワ~ンと派手すぎない華やかな甘い香り。
 
口に含むと、フゥ~とした口当たりでふんわりジュウッとした甘みとスッとした軽い酸にギュッとした上品な旨みとクッとした軽やかなコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュウ~とふんわり上品な甘酸とギュ~としたふんわりした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とク~と軽いコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。
 
余韻はフワ~ンとした甘旨みと微かに辛さの爽快感。
 
 
美味い。
 
 
味ノリしたジューシーな甘みは上品でしつこくなく、大吟らしいきれいさはありつつしっかりした旨味感を楽しめる。
 
ちょい渋みもあるからか、大吟でもアルコール感は殆ど感じない。
 
ほんのり生熟フレーバーはありますが(蔵出4月なのを11月に買って、その後、家冷保管だったので想定内)、張りはしっかりあり、このくらいなら気にならずにクイクイ飲んでしまう。
 
華やか過ぎないし、旨みはきれい且つしっかり味わえるし、これでこの値段はお買い得。
 
 
1/8
 
冷やしていただく。
 
スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッとした酸にギュウ~と丸くふんわりした旨みとクゥ~と上品なコク苦みがふんわりふくらみ、その後、ジュウ~とちょい華やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~と上品なコク苦辛さでフッと引けていき、そのままスッとしたアルコールの辛さでキレ。
 
余韻はフゥ~とふんわりした甘旨みとス~と軽くアルコールの爽快感。
 
初日よりもふんわりで、お高いお酒の味わいが増し、多少アルコールの辛さを感じるようになった。
 
美味い。
 
 
 
 
ちょい華やかな香り&ジューシー甘酸にふんわり丸い旨みを楽しめるお酒。
 
開けて1週間経つと軽い渋みと生熟フレーバーが飛び、大吟らしいふんわりさとキレ感がでてさらにお値段以上の味わい。
 
「十九」のお酒でも、酸よりも軽やかで華やかな香りと甘みが主張するタイプですが、派手過ぎないので食事ともいける仕様。
 
まぁ、選びますけど(苦笑)
 
 
これを飲んだことで「十九」の上から下まで外れなく安心して飲めることがわかりました。
 
どれ飲んでも大丈夫だよ!ということで、○大マーク!(分ける人は少ないだろうけど…)
 

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2014年3月 1日 (土)

立ち飲みバンザイ! モテる日本酒「折原商店」

とある用事で門前仲町へ…。

 
用事も終わり雨も降ってきたし雨宿りでも…と向かった先は、「折原商店」
 

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平日昼間なのに珍しく、先客オッサン一名が日本酒を堪能していました。

まずは違いを比べてみましょうかね?と「結 特別純米生原酒 備前雄町袋吊り弐番斗瓶」をいただく。

つまみはいつもの大根と卵のおでん。

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んでは「結」いただきます!

袋吊りらしいふんわりシルキーな甘旨みですが、旨みはきれい且つしっかり。

旨みしっかりあるお酒が袋吊りされちゃったね!という味わい。

この辺は2番斗瓶取りだから、こういうバランスなのかな?

香りはふんわり上品な香り♪

吟醸好きなら袋吊りがオススメって感じ。

お次は「想天坊 じゃんげ 辛口純吟おりがらみ生」をいただく。

青草のような風味と端正な旨みがきれいにギュッ。キレはさすが新潟というシュパッとしたキレ感。

これ名前を調べるのにグーグル先生に聞いてみたら、毎年5月に発売されるお酒なんですね。

多分飲んだのはこれだと思うけど、1年物とは思えないフレッシュさでしたね。

元々甘みが抑えられているからか、ダレた甘みもなかったし。

 

この後、子供のお迎えがあったのでね。

2杯で止めておきました。

その代わりにこの前飲んで感動したアレの1升瓶があったので、それはしっかり購入。

 

そんな立ち飲みですが、2杯目を選んでいるときに若くてきれいなお姉さん二人組が入店。

平日の昼間から一人は日本酒、もう一人はノンアルコールの何かを飲んで、つまみににんにくのなんとかを頼んで昼酒スタートしてました。

しかも「結」飲んでたし、4合瓶だとすぐなくなるとか話しているし、ガチの日本酒好きでしたね(笑)

 

普段外で飲まないし、お酒の会とか昼間のやつしか行かないので、日本酒好きなんてうるさいオッサンしかいないと思っていましたが、今はあんな若い子も飲むんだなぁと。

外で日本酒飲んでいても話しかけてくるのはオッサンしか経験がないので自然と貝になるけど(人見知りだし)、あんなお姉さんに話かけられたらお口のパッキンユルユルでだだ漏れですよ!(笑)

 

日本酒が前よりも売れてきていると聞いてはいたけど、分母が増えてきているのをこの日少し実感しました。

 

お店の方、ごちそうさまでした!

そしてお姉さん、実感をありがとう!

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