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2014年4月

2014年4月27日 (日)

旅人

4年ぶりにみた。

 

神輿だなぁ…。

 
これでW杯ボトルは売り切れ必至ですな!
 

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2014年4月23日 (水)

相模灘 特別純米無濾過生原酒 槽場詰め

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」
 
久保田酒造
 
Dsc_2306
 
使用米:信州美山錦

精米歩合:55%

使用酵母:9号系

日本酒度:+3

酸度:1.7

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:平成26年1月

値段:1升2,700円(税込)

感想

Dsc_2309   

開栓初日(2/27)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽やかで爽快な甘酸っぱい香り。

口に含むと、スゥ~と軽い爽快な口当たりで爽やかジューシーな甘みとスッ!と爽快な酸にギュウッとややモノトーンで詰まった旨みがクゥ~とした軽快なコク苦み&軽い爽快感と共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨み&軽いコク苦みに軽い爽快感のふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~としたコク渋みでクッと引けていき、そのままクッと軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と微かな甘旨みとスゥ~と軽いコク苦みの爽快感。

 

 

3/5

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでジュウッとしたやや密度の濃い甘みとスッ!とスッキリした酸にギュウッとしたややモノトーンで詰まった旨みとクゥ~とした軽快なコク苦みがふくらみ、その後、ジュウ~としたやや詰まった甘旨酸のふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~と軽快なコク苦みでフッと引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い甘旨酸とクゥ~と軽い苦辛さの爽快感。

 

初日よりもジューシーな甘みと艶やかさのある詰まった旨みが増した。

美味い。

 

 

 

ちょい密度の濃いジューシー味とやや詰まった旨みに軽い穀物味を味わえるお酒。

ジューシー甘酸と吟醸感ありつつ旨みしっかりあるお酒で、スルリと飲めつつ満足感はしっかり。

軽い渋みとお米由来っぽい苦みが、サッパリしたキレ感を出している感じ。

 

爽やか且つ密度の濃い甘みと旨みでマスキングされているからか、酸の数値ほどの酸味は感じない気もします。

でも酸はあります(意味がわからない…)

 

開けて5日くらいして、やや冷えくらいで飲むのが良い感じ。

 

これや特本もそうだけど、コク味というかヒリリとした味が昨年よりも増している気がする…。

それが辛口感をアップしている印象で、その辺はより食中酒向きになっているのかな?

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2014年4月10日 (木)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」
 
久保田酒造
 
Dsc_2299
 
使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:平成25年12月

値段:1升2,200円(税込)

感想

Dsc_2305  

開栓初日(2/20)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでジュウッとした爽やかな甘みとスッとした酸にギュウ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした軽いコク苦み&軽い辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘みとスゥ~とした酸にギュ~とした旨み&軽い苦みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~としたコク苦辛さで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みと軽いコク苦み。

 

12月に飲んだ時よりも味ノリしていてジュウッとした甘旨みがある。

そんな味ノリをしているからか、苦みもいつもより感じるような…。

なので、いつものきれいな吟醸感プラス旨みとちょい穀物感というか、木感みたいなものを感じる。

それが辛口感に繋がっていて、ちょい辛口テイスト。

 

2/26

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッと爽やかな甘みとスッとスッキリした酸にギュウ~と程よいボリュームと軽い硬質感のある旨みとクゥ~と軽快なコク苦辛さが広がり、その後、爽やかジュ~とした甘酸とギュ~と軽い硬質な旨み&軽い辛さのふくらみをスゥ~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~と微かにふんわりした甘旨みとスゥ~とした軽いアルコールの辛さ。

 

初日よりも甘みサッパリし、硬質感がでた。

 

 

軽やかな甘みと吟醸感ありつつ程よいボリュームのある旨みにキリリとした辛口感のあるお酒。

甘旨酸はきれいさ&ふくらみに旨み感などいい感じですが、以前よりもアルコール感と米の苦み的なのを感じました。

冷えているとそれが顕著で、やや冷えくらいが飲み頃かなと。

まぁ以前よりも食中酒寄りになったのかな?とも思ふ。

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2014年4月 8日 (火)

十九 Sneeuwpop

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「十九」に関しては、お酒の名前が間違っていても誤差の範囲内ということで…(笑)

「十九 Sneeuwpop」
 
尾澤酒造場
 
Dsc_0569
 
Dsc_0570
 
使用米:長野県産米

精米歩合:65%

アルコール度数:18度

製造年月:平成26年1月

蔵出年月:平成26年1月

値段:1升2,500円(税込)

感想

Dsc_2291

開栓初日(2/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とカルピスソーダっぽい香り。

口に含むと、スゥ~と微発泡感ある口当たりでジュウッと爽快な甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と太さはそれほどないが程よい厚みのある旨みがクカ~とした軽い渋コク&爽快な微発泡感と共にふくらみ、その後、ジュ~と爽快な甘酸とギュ~とした旨みに微発泡感&軽い渋みのふくらみをス~とした酸と軽い渋み&微発泡感で引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻はスゥ~とした軽いペリエ感と渋みに微かな旨み。

 

2/18

冷やしていただく。

フゥ~と微かに爽快&オリのやわらかな口当たりでジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸に、ギュウッと太さはないがやや硬質で詰まった旨みがクカ~としたややドライなコク辛さと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘みありつつ爽やかな甘酸とギュウ~とした旨みにクゥ~とした軽いコク辛さのふくらみをシルキーなオリガラを残しつつス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽いドライなコク辛さで引けていき、クッとした軽いドライ感と辛さでキレ。

余韻はフゥ~とシルキーな甘旨みとスゥ~と軽いドライ感&爽快感。

 

初日よりもエアリーシルキーになり、キレ感も増した。

 

 

ジューシーな甘みはあっても爽快な酸とキレでサッパリシルキーなオリ酒。

心地よい微発泡感と甘み&スッキリした酸の味わいと香りにガラった色で、どこかカルピスソーダを連想させる(笑)

新酒のオリ酒でもツンツンしていないし、シルキーでギュッと詰まった旨味感が楽しめる。

軽いドライ感はお米由来って感じで、それがいい感じの締り&キレでお酒だけでもいけるタイプ。

 

スルリと飲めつつ満足感はしっかりあって、ラベルに合った味わいですね。

 

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2014年4月 3日 (木)

遊穂 純米酒 24BY

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

 
「遊穂 純米酒 24BY」
 
御祖酒造
 
Dsc_2257
 
Dsc_2258

使用米:(麹)石川県産五百万石26%使用(掛)石川県産能登ひかり74%使用

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度;+5

酸度:1.7

アルコール度数:16度

杜氏名:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:平成26年1月

値段:1升2,250円(税込)

感想

Dsc_2267

開栓初日(1/23)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と酸の立つ甘酸っぱい香りとクリーミーな旨みを感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでジュッとしたやわらかな甘みとスッ!と角は取れつつシャープな酸に、グゥ~と程よい太さのある艶やかな旨みとクゥ~とした軽い苦みが広がり、その後、ジュウ~とした角の取れた甘酸とグゥ~とした艶やかな旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽快なコク苦みで引けていき、クッとしたコク辛さと微かな渋みでキレ。

余韻はフワ~と軽い甘旨みに軽い酸と辛さの爽快感。

 

美味い。

 

角は取れているので、シャープな酸がツンツンしていないし、旨みは艷やかで良い感じ。

味はしっかりしつつフワリと上品で洗練された純米酒で、飲みごたえありつつ軽快に飲める。

ただもうちょい寝かしてもいいかな?というちょい若残し。

 

お燗でいただく。

フワリとやわらかな甘みとツルリとした旨みにスッ!とシャープな酸とクゥ~としたコクの爽快感がふくらみ、その後、フゥ~とした甘旨みとスゥ~とした酸のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコクの爽快感で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はスゥ~としたコク辛さの爽快感と軽い甘旨み。

 

美味い!

 

お燗にすると甘旨みがフワリツルリでさらにお値段以上。

若さも立つのに旨みの艶やかさが上回り、艶やかさがより立つ印象。

これはアチチ仕様だ!(笑)

 

2/16

常温でいただく。

フゥ~と角の取れた口当たりでフッとやわらかい甘みとスッ!と角は取れつつシャープな酸にギュウ~と程よい太さの旨みとクゥ~とした軽快なコク苦みが広がり、その後、ジュ~と角の取れた甘み&シャープな酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク苦みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとス~と軽いコク苦みの爽快感。

 

初日よりも、ふわりとしつつ甘み少し引っ込み、シャープさが増した。

 

お燗でいただく。

フワッとした甘みとフワリとした旨みにスッ!とシャープな酸とクッとした爽快感&軽い複雑味がふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク苦みの爽快感で引けていき、クッとした爽快な辛さでキレ。

余韻は軽い甘酸っぱさと軽い旨みに爽快感。

 

 

 

角の取れたシャープな酸と角の取れた甘みにツルリとした旨みを楽しめる温度帯ユーティリティなお酒。

開けて常温で放っておいても対して変化はしないし、しかも温度帯ユーティリティでホント家飲み向き。

ツマミなしでもいけるし、酸もあるので何か食べながらだとさらにウマウマ♪

 

熱めのお燗だと旨みツルリ、甘み↑でいい感じですが、キレ感も増すのでお燗だとツマミはあった方がオススメ。

普通のお燗くらいならお酒だけでもウマウマですYO!

 

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2014年4月 1日 (火)

若駒 純米無濾過生原酒 無加圧採り あさひの夢65

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「若駒 純米無濾過生原酒 無加圧採り あさひの夢65」
 
若駒酒造
 
Dsc_2270
 
Dsc_2272
 
Dsc_2271
 

使用米:栃木県産あさひの夢

精米歩合:65%

使用酵母:Newデルタ

アルコール度数:17度以上18度未満

製造責任者:柏瀬幸裕

製造年月日:平成26年1月

値段:1升2,600円(税込)

感想

Dsc_2273

開栓初日(1/30)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とクリームソーダっぽい甘い香り。

口に含むと、スゥ~と心地良い爽快な口当たりでジュッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウッと線は細いがしっかりした旨みがキュッとした爽快な渋コクと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みに軽い爽快感のあるふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~とした軽い渋コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い甘旨酸とスゥ~と軽い爽快感。

 

酸が優位なジューシー甘酸と線は細いがしっかりした旨みがあるが、心地良い渋みの爽快感と共に広がるので、味はしっかりありつつスッキリ飲める。

新酒らしいのにトゲトゲしていないので、フレッシュなのにまろやか。

これは変化が楽しみ。

 

2/5

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と太さはそれほどないがしっかりした旨みと軽快なコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした爽快な酸が多少優位な甘酸とギュ~とした旨みに微かな渋みを伴ったふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&爽快な渋辛さでシュッと引けていき、そのままクッとした辛さでキレ。

余韻はシュ~と心地良い爽快感とほんのり甘旨酸。

 

初日よりもふんわりし、オリもシルキーになったがまだちょい若い。

美味い。

 

 

 

爽快な酸が引っ張っていく柑橘系の甘酸とシルキーなオリの旨味が爽快に楽しめるお酒。

ホントはもうちょい寝かしor引っ張りたかったのですが、これしか飲むのがなくて仕方なく飲み切りました…。

秘技天地返しフリフリ&エアリー注ぎでもヘコタレないしっかり具合。

開けて5日くらいまで栓開ける度ポンポンいうくらいの元気さなので、飲み頃ピークはもうちょい先ですね。

ちょいエアリーになった6日目で飲み切ってしまい、これから!というところで完飲。

 

この柑橘っぽい酸優位のジューシーさとしっかりしつつ硬質でシルキーな旨味感とシュッというキレと元気さで、若い子が好きなそうな食べ物と合いそうな味と香り。

味や香り的には、同じ栃木のアレのアレに共通するものがあるなぁと。

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