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2014年4月10日 (木)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」
 
久保田酒造
 
Dsc_2299
 
使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:平成25年12月

値段:1升2,200円(税込)

感想

Dsc_2305  

開栓初日(2/20)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでジュウッとした爽やかな甘みとスッとした酸にギュウ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした軽いコク苦み&軽い辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘みとスゥ~とした酸にギュ~とした旨み&軽い苦みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~としたコク苦辛さで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みと軽いコク苦み。

 

12月に飲んだ時よりも味ノリしていてジュウッとした甘旨みがある。

そんな味ノリをしているからか、苦みもいつもより感じるような…。

なので、いつものきれいな吟醸感プラス旨みとちょい穀物感というか、木感みたいなものを感じる。

それが辛口感に繋がっていて、ちょい辛口テイスト。

 

2/26

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッと爽やかな甘みとスッとスッキリした酸にギュウ~と程よいボリュームと軽い硬質感のある旨みとクゥ~と軽快なコク苦辛さが広がり、その後、爽やかジュ~とした甘酸とギュ~と軽い硬質な旨み&軽い辛さのふくらみをスゥ~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~と微かにふんわりした甘旨みとスゥ~とした軽いアルコールの辛さ。

 

初日よりも甘みサッパリし、硬質感がでた。

 

 

軽やかな甘みと吟醸感ありつつ程よいボリュームのある旨みにキリリとした辛口感のあるお酒。

甘旨酸はきれいさ&ふくらみに旨み感などいい感じですが、以前よりもアルコール感と米の苦み的なのを感じました。

冷えているとそれが顕著で、やや冷えくらいが飲み頃かなと。

まぁ以前よりも食中酒寄りになったのかな?とも思ふ。

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