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2014年8月

2014年8月28日 (木)

風の森 純米しぼり華 山田錦80

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「風の森 純米しぼり華 山田錦80」
 
油長酒造
 
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使用米:山田錦

精米歩合:80%

使用酵母:K-7系

日本酒度:-2.5

酸度:2.1

アルコール度数:17度

製造年月日:2014年5月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(5/31)

飛ぶという話は聞いていたので、外で開栓作業(にごり系の時は毎回)

しっかりアルミカバーを押さえながらペリペリとカバーを外していたのに、途中でポンッ!という音と共に吹き飛び、栓が夜空に消えていった(笑)

栓は飛ぶけど、お酒自体は噴かないというフレッシュ封じ込め具合のお酒でございます…。

 

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とサイダーのような爽快な甘い香り。

口に含むと、スゥ~と微発泡感ある口当たりでジュウ~とした爽快な甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~とボリューム&丸い弾力のある旨みとクゥ~とした軽快なコクが苦渋みと共に広がり、その後、ジュウ~と爽快ジューシーな甘酸とギュウ~と弾力&ボリュームのある旨みにスゥ~とした爽快感あるふくらみをスゥ~とスッキリした酸とクゥ~と軽快なコク苦渋みでスッと引けていき、そのままスッという爽快感&コク苦みでキレ。

余韻はフゥ~と微かな甘旨みにクゥ~と軽い穀物味と爽快感。

 

美味い。

 

 

6/5

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と丸いボリューム&弾力ある旨みとクゥ~と微かな爽快感とコクがフッとふくらみ、その後、ジュウ~としたジューシー且つサッパリした甘酸とギュウ~としたボリュームありつつ丸い旨みのふくらみをス~としたスッキリした酸とクゥ~と微かな爽快感&コクでスッと引けていき、そのままクッとした辛さでキレ。

 

初日よりもボリュームありつつふんわりで、お値段以上の味わい。

美味い!

 

 

サッパリなのにしっかりジューシー甘酸と弾力のある旨みがしっかり楽しめつつ重くなくて、スイスイ飲んでしまうお酒。

爽快感あるのにしっかりジューシーで、旨みしっかりなのに重くなく、当たりも控えめで、低精米らしい軽い穀物味あるのに雑味はなし。

そして80とは思えないきれいな味わいなのに、弾力感はしっかり。

キレはシュッという爽快感で後口はサッパリ心地よい。 

 

80山田さんはキメの細かいガス感のあるボリュームありつつシュッと端正な感じ。

80雄町はシュ~という爽快感ありつつ、ちょいグラマラスなエロ系。

 

いつでも買えれば風森だけで1年間通せるくらいどれもレベル高いし、選べるし、風森という味&香りの軸がどれもあって、ホント、オンリーワンな良いお酒。

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2014年8月27日 (水)

黒牛 純米吟醸生原酒 雄町 中取り

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「黒牛 純米吟醸生原酒 雄町 中取り」
 
名手酒造店
 
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使用米:雄町

精米歩合:50%

日本酒度:+7

酸度:1.5

アミノ酸度:1.0

アルコール度数:18.5度

製造年月日:2014年月

値段:1升3,370円(税込)

感想

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開栓初日(5/26)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と果実のような甘旨い香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとギュウッ!とやや重みのある楕円な旨みにスッと多少しっかりした酸とギュ~と歯をコーティングするようなコク&軽い渋みが広がり、その後、ジュウ~とした多少重みのある甘旨みとス~と軽やかな酸のふくらみをス~と軽やかな酸とクゥ~と軽やか且つやや主張するコク苦みでフェードアウトしていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとス~としたコク苦辛さの爽快感。

 

中取りとはいえ「黒牛」らしいしっかり味。

これがエアリーになったらどうなるかな?

 

6/4

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッと多少しっかりした酸にギュウ~と多少重みのある楕円な旨みとクゥ~としたコク苦みがフゥ~とふくらみ、その後、ジュウ~としたしっかりしつつきれい目な甘酸とギュウ~とした楕円な弾力のある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク苦みでフェードアウトしていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフワ~とした軽い甘旨みとス~とした軽い酸&苦みの爽快感にしっかりした飲みごたえ。

 

初日よりもふんわり上品さがでたが、飲みごたえはしっかり。ちょい生熟さと後口に苦みが目立つようになった。

 

 

ブドウのようなジューシー甘酸とふんわり弾力のある旨みを楽しめつつ、しっかりした飲みごたえと苦みのキレのあるお酒。

雄町50とは思えないしっかりした飲みごたえと穀物味に、50らしいふくらみと後口。

50の中取りという感じよりも雄町感がガンガンくる。

しっかりした味わいで旨味がボワッとふくらむというよりは、ギュンという芯ある丸みのふくらみ。

まぁふくらむというよりは楕円の形変わらずに、グンッ!と押し寄せるみたいな…。

 

正直重いなぁと感じつつも何か食べながらだとスイスイ飲んでしまう。

まぁその後にズシンとはくるけど(苦笑)

それにこれは冷え冷えで飲んではいけないし、もったいないタイプな感じ。

 

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2014年8月23日 (土)

風の森 秋津穂 純米真中採り

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「風の森 秋津穂 純米真中採り」
 
油長酒造
 
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使用米:秋津穂

精米歩合:65%

使用酵母:K-7系

日本酒度:+2

酸度:1.9

アルコール度数:17度

製造年月日:2014年5月

値段:1升2,479円(税込)

感想

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開栓初日(5/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽やかでサイダーを上品にしたような香り。

口に含むと、スゥ~とキメの細かい微発泡感ある爽快な口当たりでジュ~と軽やかジューシーな甘みとスッ!と爽快だが細身で当たりのやわらかい酸に、ギュ~とした旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋みがフッとふくらみ、その後、軽やかジューシーな甘酸とギュ~と細身だがしっかりしつつきれい目な旨み&微かな渋コクのふくらみをスゥ~とシャープな酸とクゥ~と軽快な渋コクで引けていき、クッとした軽い渋コク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い甘旨みにフ~と微かな酸と軽い渋辛さの爽快感。

 

5/28

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりで微かなマイクロバブル感を伴ったジュッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュ~と線は細いがしっかりしつつ軽やかな旨みとクゥ~と軽快なコク&爽快感がふくらみ、その後、ジュ~とマイクロバブリー感を伴った軽やか甘酸とギュ~と細身だがきれい且つしっかりした旨みのふくらみをス~と爽快な酸とク~と軽快なコク&微かな爽快感で引けていき、クッとした軽やかな爽快感&辛さでキレ。

余韻はフ~と軽やかな甘旨みと微かな爽快感。

 

初日よりもふんわりでシュル~。 

 

爽やかな酸とマイクロバブル感ある爽快感が引っ張っていく、爽やかジューシー味ときれい且つしっかりした旨みが楽しめるお酒。

キメの細かい微発泡の爽快感がシュル~と引っ張っていく。

ジューシー且つ中取りらしいきれいな甘旨酸を、微発泡感がシュル~ときっていく感じ。

そして精米歩合&使用米とは思えないきれいさ。

このボリューム感ときれいさ&マイクロバブリー感ある爽快感は風森しかできないと思ふ。

それくらい特別。

 

最近の通常アキツホ65もきれい目なので貧乏舌半可通には通常でも充分ですが、この値段でこの味わいはホントお買い得だと思う。

それに中取りにするとこうなるのね!というお勉強にもなるし。

ただ個人的にはアキツホ65の至高は、にごり!

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2014年8月21日 (木)

相模灘 特別純米無濾過生原酒 槽場詰め 若水

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別純米無濾過生原酒 槽場詰め 若水」
 
久保田酒造
 
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使用米:相州若水

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+2

酸度:2.1

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:2014年4月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(5/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みにスッキリした酸と軽い旨みを感じる香り。

口に含むと、フゥ~とした爽快な口当たりでジュウ~とサッパリしつつやや密度の濃い甘みとスッ!と柑橘系だがしっかりした酸に、ギュウ~とちょい濃い目の旨みとクゥ~としたコク&軽い渋苦みが広がり、その後、ジュ~とやや酸が主張する甘酸とギュウ~としたちょい濃い目の旨み&軽いコク苦みのふくらみをスゥ~としっかりした酸とクゥ~とした軽いコク苦渋みで引けていき、クッとした爽快感&コクでキレ。

余韻はフゥ~と微かな旨みにス~と軽いコク味と爽快感。

 

5/23

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウ~としたサッパリした甘みとスゥ~としっかりした酸にギュウ~としたちょい濃い目の旨みとクゥ~とした軽くチリチリした苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とチリ~としたコク苦みのふくらみをスゥ~としっかりした酸とクゥ~としたコク苦みで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした旨み優位な甘旨みにス~とした軽い酸と苦コクの爽快感。

 

初日よりも酸より旨み優位で、チリチリしたコク苦みも主張。

 

 

しっかりした柑橘系の酸とお米の旨味を楽しめる飲みごたえのあるお酒。

しっかりお米が溶けた味わいとしっかりした酸のある食中系。

キレはシュッという微かな渋みと下の1点に集中するような微かな苦みでキレていき、余韻も心地よく良い感じ。

「相模灘」の吟醸ラインではないですが、旨味しっかり楽しめるタイプで1杯の満足感は半端ない。

 

今でも充分美味いですが、これはもうちょい寝かして味ジュワジュワでもいける酸とキレ具合。

まさに今記事をあげているこの時期仕様かも(笑)

 

個人的には生じゃなくてもいいかな?と感じますが、外飲み1杯に向いている1杯の満足具合。

この旨味感が若水!という感じの溶け感で、飲む温度帯は冷酒よりも常温近くか、お燗がオススメ。

 

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2014年8月19日 (火)

寿喜心 雄町 純米中汲み生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「寿喜心 雄町 純米中汲み生酒」
 
首藤酒造
 
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使用米:雄町

精米歩合:60%

日本酒度:-1.5

酸度:1.6

アルコール度数:16度以上16.9度未満

製造年月日:2014年4月

値段:1升2,950円(税込)

感想

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開栓初日(5/6)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と軽いタッチの白桃とかそういう甘い果実の香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウ~とした糖度の高い果実のような甘酸とギュウ~と軽い弾力と程よくきれいさのある旨みにクゥ~と軽いコク苦みがギュッとふくらみ、その後、ジュウ~とジューシーな甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをス~と軽いタッチの酸とクゥ~と軽いタッチのコク苦みで引けていき、クッとした軽いコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした甘旨みにスゥ~と微かな酸と軽い苦みの爽快感。

 

5/18

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりで軽やかジュウ~とした糖度の高い果実のような甘みとス~とスッキリした酸にギュ~と程よいきれい且つ軽い弾力のある旨みとクゥ~とした軽いコク&穀物味&軽快な苦みがふくらみ、その後、瑞々しいジュウ~とした甘酸と軽やかギュ~とした旨み&微かな苦みのふくらみをス~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快なコク苦みでフェードアウトしていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした軽い甘旨みとス~と微かな辛さの爽快感。

 

初日よりも軽やかな吟醸味で高級感が増した。

 

 

南国果実のようなジューシー味ときれい且つ程よい弾力のある旨みが楽しめるお酒。

やわらかでジューシーな甘酸があるが、中汲みだからか、しつこくないし軽やかでサッパリだし、香りもきれい目。

旨みはふんわりしつつ、程よいボリューム&きれいさでスルリ。

ちょいそれ系の苦みもあるけど、チャイルド舌半可通でもいける軽やかな苦み具合。

 

ちょいボリューミー系を期待していたので期待とは違いましたが、吟醸系だと思えば全然OK。

程よい弾力感と心地よいキレに軽やかな飲みくちで、女性や初心者にも好まれそうなタイプ。

これは開けて1週間経ってからエアリー注ぎで飲むとさらにお値段以上になる。

 

雄町ドーン!を求める人にはきれい過ぎるかもしれません。

吟醸好きは是非!

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2014年8月18日 (月)

奥能登の白菊 おり酒 純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

確か1ケースしか入荷しなかったとかいう希少性から購入。

「奥能登の白菊 おり酒 純米酒」
 
白藤酒造店
 
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アルコール度数:18度

製造年月日:2014年4月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(5/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘酸を感じる香りとクリーミーなオリの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッと爽やかな酸とフッとやわらかな甘みにジュッフワッとしたふんわりシルキーな旨みとクッとした軽いコク辛さがフ~とふくらみ、その後、ジュ~とやや酸の主張するやわらか甘酸とギュ~とふんわりした旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク渋辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした軽い旨みに軽い酸と辛さの爽快感。

 

爽やかな甘い香りとスッキリした酸がちょい主張する白菊。

タイプ的には通常ラインではないですね。

まだ一体感というのはなく、澄みとオリが個々に主張という印象で、日にち経つとどうなるか楽しみ。

 

5/17

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウ~とやわらかな甘みとス~と爽快な酸にギュウ~と当たりはやわらかいが程よいボリューム&シルキーな旨みにクゥ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とやわらかシルキーな甘旨酸のふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした軽い甘旨みと微かな辛さの爽快感。

 

初日よりも甘みでたがオリのツンとした感じも少しでた。

 

 

やわらかな甘みとシルキーなオリがしっかり楽しめて、爽快な酸とキレでシュッとキレていく後口サッパリのにごり酒。

しっかりしたオリ量でもサラサラシルキーで、しかも旨味ドーン!というのでも重くもなく、当たりやわらかなふわりとした独特の旨味感。

これだけのオリ量なのにシルキーでふんわりしたオリの旨味が楽しめる。

キレはシュッという控えめでもしっかりキレて半可通好み。

 

美味しいのですが、ベースの味とオリ量のバランスがオリ優位で半可通には一升はちょいキツイ。

やわらかなしっとり甘い白菊ベースのにごりならエロエロウマウマ飲めますが、このタイプでこのオリ量は外飲み向きかなと。

 

というか、このお酒に限らずですが、ラベル一緒で味や香りが違うタイプのお酒出すなら味の説明書きか細かいスペック書きは必須でしょ。

不親切だし、そこを酒屋に投げるなよと。

 

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2014年8月14日 (木)

お蔵拝見! 歴史ある蔵と感じさせる「武重本家酒造」

翌日は佐久へ…。

向かった先は「武重本家酒造」

 

ちなみにアップした順番は時系列のままですが、なんか効率悪くね?と思う人がいるでしょうが半可通もそう思います(苦笑)

 

ナビがあれば道に迷うことはないですが、蔵の前の道は車がすれ違えないくらいの道幅なので、車来るなよ…と願う感じ(笑)。

下の写真は蔵の入り口。

車は近くの敷地に止めました。

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中に入ると、石畳&タイムスリップ感。

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お酒を買えるところには歴代総理の「國酒」という揮毫が飾られていました。

後は数々の賞状も。

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近くには「大澤酒造」もあるみたいですが、また狭い道をグルグルするのは嫌なのでまた今度…。

 

これで今回の蔵シリーズはおしまい。

 

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2014年8月13日 (水)

お蔵拝見! えっ!?この道通るの?「大國酒造」

伊那インター近くからナビをセットして「大國酒造」へ…。

 

蔵の近くまで行き、「この先○○メートルを左です」という音声を聞いてはいたが、アレッ?といつの間にか通りすぎてしまった。

そのまましばらく進むと「この先○○○メートルを左です」とグルッと周るルートをナビが指示。

今度はさすがに集中して…とその指示された道をみると、細いよ!無理無理!!という自転車同士がギリスレ違える位の道幅。

仕方なく最初に支持されたところまでUターンして戻ると、先ほどではないけど車1台通れる道を曲がるとすぐに踏切。

その踏切の手前にはさらにコンクリートで幅を狭められていて、行くのいいけどこの先通れるの?という不安にさせる踏切。

バックしようかな?と思っていたら、後ろからは軽自動車が…。

えー、行くしかないのかよ!

と立体のパーキングいれるみたいに下を見ながら通過して、ちょい走るとお目当ての蔵に到着!

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Dsc_2600

後ろの軽もこの敷地に入ってきました(笑)

 

お酒を1本買って蔵を出るときは逆の大きな道から出たのですが、今度はひっきりなしに車が通るし、道狭いところから左折するので曲がるときに頭が反対車線に出そうだから向こう側の車線も気にしなきゃいけなくてなかなか出られないという、行くなら軽自動車推奨という蔵でした…。

 

下はその踏切のグーグルマップ。

https://www.google.co.jp/maps/@35.827316,137.947953,3a,75y,125.81h,58.96t/

data=!3m4!1e1!3m2!1sHOGCaIUbUnQB53rdxYZe6A!2e0

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2014年8月12日 (火)

諏訪大社別の奉納菰樽フォト

諏訪酒造協会が諏訪大社に奉納している菰樽フォト。

 

諏訪大社上社本宮

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諏訪大社下社春宮

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諏訪大社下社秋宮

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だから何?という変化のない写真でした(苦笑)

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2014年8月11日 (月)

お蔵拝見! あの屋根見えず「菱友醸造」

諏訪大社やら立ち寄り湯で諏訪を満喫。

車を止めた町営パーキングの目の前が「菱友醸造」

あの屋根はこっちからは見えず。

お酒も買えず。

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2014年8月10日 (日)

お蔵拝見! 「麗人酒造」通り過ぎる

車で通り過ぎたから、ケータイで麗人酒造パシャパシャ。

ただそれだけで記事にする(笑)

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2014年8月 9日 (土)

お蔵拝見! 「伊東酒造」通り過ぎる

車で通り過ぎたから、ケータイで伊東酒造パシャパシャ。

ただそれだけで記事にする(笑)

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