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2014年8月18日 (月)

奥能登の白菊 おり酒 純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

確か1ケースしか入荷しなかったとかいう希少性から購入。

「奥能登の白菊 おり酒 純米酒」
 
白藤酒造店
 
Dsc_2508
 
Dsc_2510

アルコール度数:18度

製造年月日:2014年4月

値段:1升3,150円(税込)

感想

Dsc_2511

開栓初日(5/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘酸を感じる香りとクリーミーなオリの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッと爽やかな酸とフッとやわらかな甘みにジュッフワッとしたふんわりシルキーな旨みとクッとした軽いコク辛さがフ~とふくらみ、その後、ジュ~とやや酸の主張するやわらか甘酸とギュ~とふんわりした旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク渋辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした軽い旨みに軽い酸と辛さの爽快感。

 

爽やかな甘い香りとスッキリした酸がちょい主張する白菊。

タイプ的には通常ラインではないですね。

まだ一体感というのはなく、澄みとオリが個々に主張という印象で、日にち経つとどうなるか楽しみ。

 

5/17

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウ~とやわらかな甘みとス~と爽快な酸にギュウ~と当たりはやわらかいが程よいボリューム&シルキーな旨みにクゥ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とやわらかシルキーな甘旨酸のふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした軽い甘旨みと微かな辛さの爽快感。

 

初日よりも甘みでたがオリのツンとした感じも少しでた。

 

 

やわらかな甘みとシルキーなオリがしっかり楽しめて、爽快な酸とキレでシュッとキレていく後口サッパリのにごり酒。

しっかりしたオリ量でもサラサラシルキーで、しかも旨味ドーン!というのでも重くもなく、当たりやわらかなふわりとした独特の旨味感。

これだけのオリ量なのにシルキーでふんわりしたオリの旨味が楽しめる。

キレはシュッという控えめでもしっかりキレて半可通好み。

 

美味しいのですが、ベースの味とオリ量のバランスがオリ優位で半可通には一升はちょいキツイ。

やわらかなしっとり甘い白菊ベースのにごりならエロエロウマウマ飲めますが、このタイプでこのオリ量は外飲み向きかなと。

 

というか、このお酒に限らずですが、ラベル一緒で味や香りが違うタイプのお酒出すなら味の説明書きか細かいスペック書きは必須でしょ。

不親切だし、そこを酒屋に投げるなよと。

 

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