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2014年11月

2014年11月30日 (日)

御園竹

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

 

普通酒なのに4割山廃混ぜているんだぜ。ウソみたいだろ。

一升1,800円だぜ。それで。

 

この価格で山廃混ぜ混ぜ。

「御園竹」
 
武重本家酒造
 
Dsc_2684
 
アルコール度数:15度

製造年月日:2014年7月

値段:1升1,838円(税込)

感想

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開栓初日(8/12)

常温でいただく。

 

やわらかな丸みある甘旨みと程よくしっかりしつつ角の取れた酸に心地よいキレのあるお酒。

やわらかで丸みのある甘みとちょい滑らかな旨みでスルリ。

アル添感はありますが、ですぎずに良い感じのキレ&余韻になっています。

丸みあっても熟感ある香りや味はなく、程よい酸とちょい複雑味あるコクで山廃山廃していないし、ペカペカ混ぜ混ぜした感じもなく、火当て感もなく、あくまでもまろやかでスッキリした山廃アル添酒。

普通酒にしては美味いではなく、普通に美味いお酒です。

 

熱めのお燗でもふっくらウマウマのスッキリで、この価格帯でも熱めOKなところも半可通好み♪

どぶろく以外もかなりレベルが高い蔵元。

なぜ都内で見かけない?と思いつつ、地酒感があって佐久へ行く楽しみにはなりますね。

 

色々蔵直していると分かりますが、蔵元が密集している地域の普通酒はホントレベル高い!

 

美味い。

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2014年11月27日 (木)

御馬寄(みまよせ) 純米酒

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

こちらの蔵は元々甘めのお酒を造っているということで、知らない蔵はまず本醸造だろ!というポリシーを持っている半可通ですが(初耳)、本醸造だけは辛口寄りとのことなので素直に純米をチョイス。

その辺はフレキシブル。

「御馬寄 純米酒」
 
大國酒造
 
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使用米:美山錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年6月

値段:1升1700円(税抜)

感想

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開栓初日(8/11)

常温でいただく。

 

糖度の高いリンゴのような甘酸っぱさと程よいボリュームが楽しめる角の取れた丸いお酒。

これ良いです!

甘み優位でも今風の派手なカプカプしているのではないし、くどくないし、カプ苦もなし。

旨みもしっかりあるし、角が取れているのに火当て感や雑味もなく、キレ余韻も良い感じ。

お燗にするとさらに甘みが立ちますが、火を通したリンゴみたいでこれはこれで良い♪

 

これでこの値段はシンジラレナイYO!

地元の人が羨ましい…。

 

美味い。

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2014年11月22日 (土)

辻善兵衛 純米吟醸五百万石 活性にごり生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「辻善兵衛 純米吟醸五百万石 活性にごり生酒」
 
辻善兵衛商店
 
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使用米:五百万石

精米歩合:53%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年2月

値段:1升3,394円(税込)

感想

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開栓初日(8/3)

冷やしていただく。

 

やわらかな甘みとサッパリした酸のジューシーさとオリの旨味をしっかり楽しめつつきれいさ優位で、サッパリ飲める辻善らしいにごり酒。

米粒が浮いていても辻善のにごりは全然引っかからずにスルリと飲めるのがホント不思議。

ジュ~ギュ~シュル~という活性にごり酒なのに流れの淀みなし!

このきれいさベースを保ったまましっかりガス感あるにごりは中々ない。

夏越しでもいけるし、寧ろこの時期が飲み頃では?という若さもあって秋に飲んでもいい位。

 

開けてから2週間以上引っ張ってみましたが、ピチ感なくなってもウマウマスルスル飲めるし、辻善というブランドイメージのまま活性にごりの良さがだけがプラスしている辺りは、さすが。

個人的には雄町にごりが至高の活性にごりで、それが飲めないのは残念ですがこの五百万石のまとまりも素晴らしい!

五百万石を使いこなしている感が半端ないです。

 

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2014年11月21日 (金)

御園竹 濃醇旨口山廃原酒 蔵内生熟成 2013年直詰

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

普通酒の山廃で原酒で生酒を詰めてから常温熟成と、色々面白いので購入。

「御園竹 濃醇旨口山廃原酒 蔵内生熟成」
 
武重本家酒造
 
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使用米:長野県産美山錦

アルコール度数:19度以上20度未満

製造年月日:2013年5月充填

値段:200mlで300円くらいだった

感想

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開栓初日(8/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と練れたコクと甘みを感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでトロッジュッとしたちょい凝縮した甘みとスッ!と太さのある酸にギュウ~と太さのある旨みとクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とやや凝縮された甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~とした辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとス~とした辛さの爽快感。

美味い!

 

 

ちょい凝縮された甘味とボリュームある旨みをしっかりした酸と辛さでキレていく、味はしっかりあってもサッパリ飲めるお酒。

生熟していても嫌な熟感はなく、クセはなく後口もサッパリだし、この度数でもアル添のヒリリ感はそれほどでもない。

甘み、旨みたっぷりなのにしっかりした酸とアル添でバランスが取れているのか、熟効果のなのか、マッチョでもバランスよく良い感じ。

度数は高いからそのまま飲んでもいいし、ロックでもいけそうな幅の広さ。

オッサン半可通でもキツイなぁ…という度数が目立つガツンはなく、マッチョボディ感がグイグイくるのに負けじとグイグイ飲んでしまう危険なお酒。

これは300mlなくて180ml缶にしましたが、これはもっとデカイのを買うべきだったなと後悔…。

 

この蔵のお酒を色々飲んでみたくなりました。

 

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2014年11月20日 (木)

牧水 本醸造生酒

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

「牧水 本醸造生酒」
 
武重本家酒造
 
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精米歩合:59%

アルコール度数:14度

製造年月日:2014年月

値段:300ml445円(税込)

感想

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開栓初日(8/14)

冷やしていただく。

フゥ~と瑞々しい口当たりでジュッと瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸にギュ~とふんわりした旨みとクゥ~と軽快なコク苦辛さが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュ~とふんわりした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と瑞々しい甘酸と微かな旨みにス~と軽い辛さの爽快感。

 

 

瑞々しい甘みと酸にふんわりした旨みがスルリと流れがよどみない本醸造生酒。

サッパリスルリと飲めます。

一口目は軽いなぁと感じつつも3口目くらいからは気にせずスイスイ飲めるバランス感。

全部のバランスが良く、アル添感もあまりなく、普通の本醸造もきっとレベルが高いだろうなぁと感じさせるお酒ですね。

この手の生酒は飲みやすいけど美味しいのは少ない印象がありますが、これは許せるレベル。

 

300mlの本醸造生酒でUVカット瓶というのも素敵ポイント。

こういう所ををこだわっている蔵は地元ファンは多いだろうし、半可通も応援したくなります。

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2014年11月19日 (水)

東力士 山廃純米無濾過生原酒 極一滴雫酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「東力士 山廃純米無濾過生原酒 極一滴雫酒」
 
島崎酒造
 
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使用米:国産米

精米歩合:65%

使用酵母:栃木県酵母

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2014年7月

値段:1升2,808円(税込)

感想

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開栓初日(7/31)

冷やしていただく。

 

しっかりしつつサッパリした酸が効いているサッパリジューシー味と山廃らしい複雑味に、オリの旨味がしつこくなく楽しめるお酒。

山廃っぽい酸と複雑味あるのにきれいで旨みもしっかりあるのに上品なのは袋吊りだからかな?

甘みはあるのに酸があるからかサッパリしていて、暑くても飲みごたえありつつスッキリサッパリと飲めますね。

香りも果実のような甘い香りが軽やかに香るし、味も山廃!と構えるような感じではなく、お酒単独でグビグビ飲んでしまうような設計。

これは夏酒というジャンルでカテゴライズするのはもったいないですが、暑い日にでも美味しく飲めるという括りでは夏にも推奨!という感じ。

これは夏の定番になりそう。 

開けてしばらく経って微発泡感がなくなると旨みと山廃っぽい複雑味がでましたが、それでも暑い日に美味しく飲めます。

ロックもいける!

美味い!

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2014年11月18日 (火)

寒紅梅 純米吟醸 遅咲き瓶火入

東京駅構内にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「寒紅梅 純米吟醸 遅咲き瓶火入」
 
寒紅梅酒造
 
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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年6月

値段:4合1,512円(税込)

感想

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開栓初日(7/26)

冷やしていただく。

 

ベリー系を連想させる香りと甘酸っぱさに程よい厚みがありつつ締まった旨味とキレのあるお酒。

爽やかな甘酸っぱさと端正な旨みがふんわり。

旨みは厚みありながらきれい目で、キレ&余韻はちょい辛口テイスト。

まだ若さもあって飲み頃はもうちょい先な印象ですが、この若い感じも悪くない。

開けて10日くらい経つと旨みはでますが、苦辛さもでた感じ。

 

ちょい冷えくらいだと味わいを楽しめるつつユルユル飲める。

爽やかな酸があるので食中系冷酒だと思いますが、和食よりもイタリアンとかコジャレた系に合いそうなタイプかなと。

純米生とは違うテイストですが、火入れ感もなくて良いお酒を造っていますね。

 

美味い。

 

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2014年11月17日 (月)

遊穂 純米吟醸 山田錦・玉栄55 21BY

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「遊穂 純米吟醸 山田錦・玉栄55 21BY」
 
御祖酒造
 
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使用米&使用率:(麹)兵庫県産黒田庄山田錦24%(掛)滋賀県高島郡安曇川産玉栄76%

精米歩合:55%

日本酒度:+4.5

酸度:1,6

アルコール度数:16度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:2014年3月

値段:4合1,420円(税込)

感想

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開栓初日(7/19)

やや冷えでいただく。

 

角の取れた甘酸に程よい丸みと弾力のある旨みが心地よい辛口感でキレていくお酒。

これは春頃の冷や(常温)で、ムシャムシャ食べながらクイクイ飲みたいお酒ですね。

きれいで丸く程よい弾力ある旨みが楽しめて酸のバランスもよく、程よいミネラリー&キレで良い感じの辛口具合。

 

21BYでも古酒というよりは適熟という感じで、お燗で飲むならもう少し寝かしたほうがいいよね~という熟感。

このきれいなのにオカズに合う感じとユルユル飲める仕様は、お子ちゃま向きではないですね。

 

これは復活希望のスペック。

昔飲んだ生も美味しかったし…。

美味い。

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2014年11月16日 (日)

天寶一 スパークリング シュワシュワ

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「天寶一 スパークリング シュワシュワ」
 
天寶一
 
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使用米:広島県産米

精米歩合:60%

アルコール度数:12度

製造年月日:2014年7月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(7/21)

冷やしていただく。

 

軽やかジューシーな甘酸と程よい厚みありつつふんわり軽やかでスルッと心地よくキレていく後口サッパリなお酒。

独特の酸とコクがあり、どこかカルピスを連想させるような甘酸と香りがあります。

でもカルピスのようにしつこくなくサッパリだし、後口もホントサッパリ。

オリはちょうどよい旨味感でサラリとしつつ厚みはしっかりあるので、この度数でも旨味はしっかり楽しめる。

発泡感はそれほどなく、微かにシュ~。

 

夏酒という括りではなく、レギュラーにしたら日本酒飲まない層を取り込めるのでは?という味わいでした。

美味い。

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2014年11月 9日 (日)

立ち飲みバンザイ! 日本酒立ち飲みに困らないビル「信州おさけ村」

とある用事で浜松町へ…。

 

その用事は18時半からなので、その前にちょっとくらいならアレ入れても平気じゃね?的な感じで新橋で途中下車。

目的の場所がJRからだとどこの改札で出ていいのかよくわからず、SLがない方へ出て地下街へ降りる…。

地下から新橋駅前ビルに入って1階へ上がるという、なかなかの効率の悪さで目的のお店に着く(苦笑)

向かった先は「庫裏 新橋駅前ビル店」

 

…。

フハッ!?

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クソー、joy of sakeめ!

 

美味いお酒を安く飲むために途中下車したのに、仕方ないから浜松町のあそこで飲むしかないかぁ……と出口へ向かう途中、ここを発見!

そうだ!このお店があった♪

「信州おさけ村」

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物凄く前に一度来たことあるなぁと、ブログみてみたら7年も前(笑)

ブログの文章も今と全然違う(苦笑)

 

まだ17時過ぎたばかりだからか、一人客数人と男女セット2組だけであまり混んでおらず。

レジカウンターで注文をするのですが、お酒の名前が列記されすぎており、少し悩んだ末に夏のメモリーやり残しオーダーということで、伊那・飯田セットを注文。

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これで550円はいいですね。

まずは名を聞いたことのない「菊慈童 特別純米酒」をいただく。

爽やかジュッとした甘酸にギュッと締まった旨みとキレがありますね。

お次は「夜明け前 辰の吟 特別本醸造生酒」をいただく。

華やか香り&ジュッとした甘酸に本醸造らしい軽やかな旨み感とキレ。

軽快に飲める華やかアル添生酒ですね。

お次は「井の頭 純米ひやおろし」をいただく。

伊那に行った時にこの蔵で蔵直したかったのですが、時間なくて行けなかったんですよね…。

んでは、いただきます。

爽やかで透明感ある甘酸と程よくきれいな旨みでシュッとキレ。

美山ひとごこ系の旨みを活かした香りと甘酸という感じで、ひやおろしらしい中途半端な円やかさ(悪い意味ではないです)

アテは軽くでいいので安いやつを2つ。

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しょうゆ豆と野沢菜油炒め。

1つ120円だからもっとちょびかと思ったら、1皿でちゃんと飲める量でした♪

 

パスモで支払いできるし、知らないお酒を手頃に飲めて良いお店。

一人でレジ&サーブみたいなので、そりゃ夜はレジ前に行列ができているわけだと(苦笑)

また空いている時間に来てサクッとやりたいですね。

ごちそうさまでした!

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2014年11月 6日 (木)

丸眞正宗 吟醸辛口

とある機会に蔵直で購入したお酒。

「丸眞正宗 吟醸辛口」
 
小山酒造
 
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精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年7月

値段:300ml514円(税込)

感想

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開栓初日(7/28)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く爽やかな甘みとちょい旨みを感じる香り。

口に含むと、ス~とした口当たりでやわらかジュウッとした甘みとスッとスッキリした酸にギュ~とちょいシャープで程よい旨みとク~と軽快なコク苦辛さが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸にギュ~とちょいシャープな旨みとコクのふくらみをス~とスッキリした酸とク~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とやさしい甘旨みとス~と軽いアルコールの辛さ。

 

 

瑞々しくやわらかい甘酸と程よい旨みにスッキリしたキレ&余韻のあるお酒。

丁度夏向きなやわらかさと瑞々しさのある甘旨みとスッキリした酸で、キレはヒリリとした辛口というよりもスッキリした辛口テイストでこれまた夏向き(飲んだ時は夏death)

アル添感はあまりなく、軽快さとスキッとした辛口具合。

管理もよく23区内にある蔵のお酒といっても質は中々。

 

様々な考え方や方針があるとは思いますが、これだけ良いお酒を造っているのにアイテム数&スペックは地方のイマイチな蔵レベルで正直もったいないなぁと…。

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2014年11月 4日 (火)

丸眞正宗 本格辛口

とある機会に蔵直で購入したお酒。

「丸眞正宗 本格辛口」
 
小山酒造
 
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精米歩合:70%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年7月

値段:300ml463円(税込)

感想

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開栓初日(7/27)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と微かに爽快な甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでやわらかな甘みとスッとスッキリした酸にギュ~とした旨みとクゥ~とした軽いコク苦み&軽いアルコールの辛さが広がり、その後、ジュ~とやわらかな甘酸とギュ~とした旨み&軽いアルコールの辛さのふくらみをス~とした酸とクゥ~としたコク苦辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした微かな甘旨みとス~とした辛さの爽快感。

 

 

やわらかな甘旨酸とアルコールの辛さでキレていく、ちゃんとした普通酒。

普通酒でも嫌な練れやペカペカもなく、心地良い香りとやわらかさでスイスイ飲んでしまう。

アル添感はあってもあくまでもキレに繋がるアル添感で悪くはない。

混ぜ混ぜ普通酒というよりも、専用設計&コンディションの良さで地元で飲まれているのがよく分かる質。

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2014年11月 3日 (月)

風の森 純米しぼり華 秋津穂65

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「風の森 純米しぼり華 秋津穂65」
 
油長酒造
 
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Dsc_2352
 
使用米:秋津穂

精米歩合:65%

使用酵母:K-7系

日本酒度:+3

酸度:2.2

アルコール度数:17度

製造年月日:2014年月

値段:1升2,257円(税込)

感想

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開栓初日(7/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と微かにサイダーのような香りとちょい旨みを感じる香り。

口に含むと、スゥ~と微かに爽快な口当たりでジュウッとした甘みとスッ!としっかりしつつ爽快な酸にギュウ~と線は細いがしっかりした旨みがクゥ~と軽いコク苦みと微かなペリエ感と共に広がり、その後、ジュウ~とサッパリジューシーな甘酸とギュ~とした旨みに微かな渋みの爽快感あるふくらみをス~と爽快な酸とクゥ~とした軽いコク苦渋みで引けていき、クッとした軽い渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みにス~とした微かな酸と渋みの爽快感。

 

美味い。

 

7/23

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッ!としっかり爽快な酸にギュウ~と線は細いがしっかりした旨みとクゥ~としたコク&お米由来の軽い苦みが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する甘酸とギュウ~としっかりした旨みのふくらみをス~としっかりした酸とクゥ~とした軽いコク苦辛さで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い甘旨みとス~と軽い酸&辛さの爽快感。

 

初日よりも甘旨みでて、ふんわり。

美味い。

 

 

やや酸が主張するジューシー甘酸と線は細いがボリュームある旨みのバランスが良く、シュッとキレていくお酒。

爽快なジューシー甘酸としっかりしているのに不思議と軽やかな旨みにシュ~としたキレ感&爽快感で、スイスイ飲んでしまいます。

後口のお米由来の軽い苦みや渋みみたいのが、良い感じの余韻になっている感じ。

 

しっかり味なのにしつこくないし、重くないし、お酒だけでもいいし、何か食べながらだとさらに良いという使い勝手の良いお酒ですね。

ロックでユルユル飲むのもいいし、その辺の飲み方もユーティリティ。

 

そして素晴らしいのは、開けたときに眠りから覚めるようなフレッシュさ。

この価格でこのクオリティはスゴイ!

 

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