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2015年2月

2015年2月26日 (木)

北島 純米おりがらみ生 みずかがみ

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「北島 純米おりがらみ生 みずかがみ」
 
北島酒造
 
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使用米:近江産みずかがみ

精米歩合:65%

アルコール度数:17度

製造年月日:2014年12月

値段:1升2,484円(税込)

感想

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開栓初日(12/29)

冷やしていただく。

 

ちょい密度の濃い甘酸とやや細身だがシルキーでしっかりの飲みごたえに心地良いキレのあるお酒。

程よいボリュームありつつ重くなく、ツルリとした旨味感にしっかりしつつ主張しすぎない酸と心地よいキレのあるお酒で、新酒っぽさはあってもカチカチしていなくて、しっかりタイプでもグイグイ飲んでしまう。

甘みもあって食中酒寄りだと思いますが、お酒だけでもいけるタイプ。

余韻も良い感じ♪

開けて1週間くらい経ったほうがオリがよりシルキーで、シルキーふわりでウマウマ♪

それでもベースの爽快な酸とキレは変わらずなので、ダレ知らず、トキシラズ、渋さ知らズ。

 

「北島」生は食中でも単独でもいける、今風しっかり食中系のお酒という印象。

これはファンが増えるわ。特に西方面に受けそうな予感。

 

美味い。

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2015年2月25日 (水)

手取川 辛口 山廃仕込み

石川県の酒屋さんから購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「手取川 辛口 山廃仕込み」
 
吉田酒造店
 
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精米歩合:65%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年6月

出荷年月:2014年9月

値段:1升2,138円(税込)

感想

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開栓初日(12/9)

常温でいただく。

 

角の取れた艶やかな甘旨みと山廃らしい腰のあるアル添感控えめのお酒。

軽やかだが艶やかな旨みがあってスルッと入る。

飲みごたえはしっかりで、ペカペカ辛口とは違う。

しっかりでも太さや重さはなく、ツルリスルリといった感じ。

辛口といってもちょうどよい甘みはあって、でも後口は残らずサッパリという辛口タイプ。

 

これは冷や(常温)よりもお燗でふっくらがオススメ。

下のクラスでも旨味感しっかりで山廃らしいカッチリした酸もあって、これはお燗推奨。

 

「手取川」の山廃はどのクラスも外れなし!

近所でこれを扱っていたら冬場の常備したいくらい安くてウマウマだし、開けて1ヶ月経ってもヘタらない♪

 

美味い。

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2015年2月24日 (火)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒にごり 槽場詰め

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒にごり 槽場詰め」
 
久保田酒造
 
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使用米:信州産美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2014年12月

値段:1升2,300円(税込)

感想

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開栓初日(12/29)

冷やしていただく。

 

ジューシーな味わいと爽やかさが同居し、にごり酒らしい旨味感と吟醸感も同居した上品なにごりアル添酒。

程よい甘みがあってでもスッキリで、オリもしっかりなのにきれいな旨味で、まさに吟醸にごり。

昨年よりも良い!

 

日にち経っても、にごりなのにサッパリ飲めて吟醸感が変わらずににごりの旨味はしっかり楽しめる。

このアル添感のなさと吟醸感とジューシーさと流れは、しっかり「相模灘」ラインの味わい。

今年も楽しみだぜ!と思わせる1発目。

 

美味い。

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2015年2月20日 (金)

上喜元 純米 雄町

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「上喜元 純米 雄町」
 
酒田酒造
 
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使用米:雄町

精米歩合:65%

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年10月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(12/10)

冷やしていただく。

 

調度良い糖度のある柑橘系の甘酸と程よい弾力のある旨みに、心地よいキレときれいさを楽しめるお酒。

スッキリした酸と程よい甘みで上品な柑橘系の甘酸に、この精米歩合なのに程よくきれいでボリュームも心地よく、キレはシュッで余韻も心地よく、バランス&流れはさすが!というお酒ですね。

この精米歩合でも吟醸感があってさすがだなぁという完成度と隙がない感じで、美味しいけど面白味がないなぁといつも思うのが「上喜元」(苦笑)

 

美味い。

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2015年2月19日 (木)

風の森 ALPHA TYPE1

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「風の森 ALPHA TYPE1」
 
油長酒造
 
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使用米:奈良県産秋津穂

精米歩合:65%

アルコール度数:14度

製造年月日:2014年12月

値段:1升2,257円(税込)

感想

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開栓初日(12/12)

冷やしていただく。

 

全体的に軽やかなのにジューシーな味わいと旨みがしっかりあってスルリと入るお酒。

開けたてはきめ細かい微発泡感ありつつ、ジューシーな甘酸とギュ~とした旨みあるのに軽やか。

薄いとは違う、あくまでも軽やか。

キレはシュッと心地良く、レギュラーアキツホよりも疲れずに飲めるし、同じように酸はあっても質がちょっと違う印象でしっかりしつつ優しい。

10日くらい経つと全体がふんわりで引っかかりなくスルリ。

開けたてのシュル~もいいし、10日くらい経ったふんわりスルリも良い感じ。

 

日本に限らず、今のアルコール飲料の流れだと「次章への扉」はまさに!という印象。

軽くて美味い!サイコーです。

 

美味い!

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2015年2月15日 (日)

丸眞正宗 純米吟醸しぼりたて

練馬にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

 

駅前に用事あって行ったら、店頭の幟に「十二六」。

御園竹のお酒が買えるかな?とお店に入ったら御園竹のお酒はなかったですが(十二六は予約受付中だった)、まさかのこれが。

赤羽行かずに買えた♪

「丸眞正宗 純米吟醸しぼりたて」
 
小山酒造
 
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使用米:国産米

精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年11月

値段:4合1,543円(税込)

感想

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開栓初日(12/6)

冷やしていただく。

 

程よい甘旨みとスッキリした酸のあるサッパリ飲めるお酒。

しぼりたてらしいフレッシュ感ある甘酸と程よい旨みでスル~ときてシュッとキレ。

どこか青草のような風味もあって余韻も心地よい。

味&香りのベースは食中寄りのサッパリ系ですが、お酒だけでもいけるタイプ。

個人的には春頃まで引っ張って生熟した感じも良さげ。そんなにダレなそうだし。

なんとなく、基本火入れ設計だからかなぁと勝手に決めつけ。

 

美味い。

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2015年2月11日 (水)

瑞冠 純米にごり生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「瑞冠 純米にごり生酒」
 
山岡酒造
 
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使用米:広島県産中生新千本

精米歩合:70%

使用酵母:1401

日本酒度:-10

酸度:2.1

アルコール度数:15度以上16度未満

2013年醸造

杜氏:畑中裕次

製造年月日:2014年11月

値段:1升2,160円(税込)

感想

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開栓初日(11/30)

冷やしていただく。

 

爽快な酸が引っ張っていく、滑らかなオリの旨味が楽しめる後口スッキリのにごり酒。

爽快な酸が引っ張っていくタイプで、オリはしっかりだが心地よい活性感でスッキリ飲めます。

そして爽快な酸&キレも良いからか、ピチ感なくなってもスッキリ飲める。

そんな感じで、何か食べ物がないとダメなタイプのにごりですね。

 

というか、以前は「瑞冠」にごりって甘みがあった気がしますが、これは完全に食中にごり。

最近の「瑞冠」はにごりまで酸が引っ張っていく系なんだなと。

まぁできたての頃のにごりを飲まないと、その辺がどうなのかは分かりませんね…。

決めつけはよくない(苦笑)

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2015年2月 9日 (月)

十九 FLOWER 19 TG09 2013 火入れ

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

 

なんでも「十九」メインの飲み会で人気だったお酒みたい。

普段こちらの酒屋さんには「十九」生しか並んでいないから火入れは珍しいので購入。

お酒の名前がこれで合っているのかも不明。

モビルスーツかよ(苦笑)

「十九 FLOWER 19 TG09」
 
尾澤酒造場
 
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使用米:国産米

精米歩合:65%

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年10月

蔵出年月:2014年11月

値段:1升2,365円(税込)

感想

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開栓初日(11/27)

冷やしていただく。

 

味がのったジューシー味だがサッパリで、程よいボリュームありつつしつこさのないお酒。

味がのったジューシー味だけどスッキリしていて、旨みもあっても主張しすぎず軽快。

火入れ感もなく、余韻も心地よい。

磨いた「十九」は好きですが、あまり磨いていない(生)のは重い印象があって好みではなかったのですが、これは程よいボリュームありつつ重くなくて美味い!

火入れだからか華やかな香り&甘みが程々で飲みやすい。

低精米「十九」は火入れがいいですね♪

 

ただこれと同じ系統でもラベルが変わるとどれが同じ系統がわからないから、その辺の統一感とか説明は本気で欲しい。

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2015年2月 8日 (日)

2015.3月「dancyu」日本酒特集を買ってみた

2015年3月「dancyu」日本酒特集を買ってみました。

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過去記事

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年2月

目次はこんな感じ。

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日本酒ロックスというタイトルからどんなロックンロールな内容!?と思いましたが、先月がクラシックスだから今月ロックなんだと読み終えて気が付きました(苦笑)

先月の生もとだからクラシックス!と言いたい流れありきで、今月の内容はそれほどロックンロールしていませんでしたね。

簡単にロック言うなと。

これでロックとはYAZAWAに怒られますよ。

半可通だって十代、二十代をグレイやバンプオブチキンを聴いて育った世代ですので、こんなんじゃロックとは認めないよ!という感じです。

はい、嘘だし、ここ笑うところですよ。

 

んっ?

まさか王祿でロックか!?

ブログ書いていて気づいた!

ダジャレからのタイトルなのか!

きっとdancyu読者世代は(爆)とかwwwとか草生える感じでしょうか?

ダウンタウンジェネレーションの半可通は尖った笑いしか認めませんから、こんなんじゃ笑えないです。

はい、ここも笑うところですよ。

 

さぁタイトルイジリも済みましたし、そろそろ日本酒ルーキーたちの憧れ、半可通☆兄さんが今月の感想を説いてあげよう!という感じで本題death!

 

まず、内容的には結構濃いです。

今月も初心者を置いていっている感じ(苦笑)

しかも日本酒マニア向けというよりもプロ側に寄った内容な気がします。

低アル日本酒の試飲会や「造りの話をしよう」という特集が特にそれ。

造り…の特集などは造り手&売り手側があそこの蔵のあれを知りたい!みたいな内容で、それが結果的にマニアにはウケるみたいな構造。

而今の秘密はマイナス0.2度だ!

 

低アル…のは、低アルってどうなのよ?的な疑問をこんな有名店&肩書ある人がこんな感想です!の発表の場的な感じで、ふんわり仕立ての特集(苦笑)

読んでいても、おっ、おうっ…みたいな気持ちにさせられます。

個人的に低アルは面白いと思っているので、これは低アル原酒を造っている人達何人かの話を聞いてみたかったですね。

だってテイスターの感想がそりゃそうだろよ…ばかりですので(笑)

 

王祿のは物語性ある記事ですので、取材と写真に力入っているなぁと。

 

「呑みたくなる音楽」はこれまたふんわり仕立てで、ラズウェルさんの無駄遣い。

 

「酒樽コーリング」は樽酒を扱っている料飲店さんを紹介。

味のあるお店が紹介されていますが、それよりもコーリング言いたいだけだろうと。

どうせなら酒樽叩きつける写真にでもしたら、コーリング映えしたんじゃ?

 

「日本酒の味は米の味なのか」はマニアが飲みの席で酒米食べてみたいよねぇ的な話を実践しました的な内容で、肩書ある人達が食べていますが、これもふんわり仕立て。

酒米と酒の味はイコールではなかったし、味も想像以上に美味しかったという感想で、酒米は不味い説は過去のものと。

ここの見どころは、かの香織の現在とさまーず大竹似(笑)

後は何蔵か米繋がりの物語が紹介されています。

 

「日本酒検定」はどうでもいいので、パラッと読み飛ばし。

こんな問題やイラストやウェブページ作る必要あるの?

キックバックでもあるんじゃないの?と思うほど。

いつだかは頭で飲むな!とか言いながら、こんな知らなくてもいい知識ぶち込んでくる辺りはさすがdeath。

 

「本醸造パンクな主張」は本醸造好きな半可通にはしっくりくる特集。

久しぶりに雑誌から情報得て、これ飲んでみたいわぁ!な1本がありましたね。

いつ以来かな?

而今以来?(笑)

まぁ内容はパンクというか、UKロックな文章と写真だったぜ~(笑)

 

「東京農業大学醸造科学科。」は若いって素晴らしい!という特集。

楽しそうだなぁと。

 

とまぁ感想はこんな感じ。

毎晩飲んでいる半可通には日本酒飲みてぇ~!とはならないですが、読み応えはありますね。

なにが残ったか?と聞かれると難しいですが、敢えて言おう!

疲労と。

 

ただカゼモリのいかきの写真も載っているので、カゼモリ好きはご購入を…。

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2015年2月 1日 (日)

壱乃越州 特別本醸造

石川県の酒屋さんから購入したお酒。

溜まりすぎているので、感想だけをあげていく…。

「壱乃越州 特別本醸造」
 
朝日酒造
 
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使用米:新潟県産米

精米歩合:60%

アルコール度数:14度

製造年月日:2014年3月3日

値段:1升1,910円(税抜)

感想

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開栓初日(11/10)

常温でいただく。

 

まろやかな旨みとスッキリした酸にスッキリ心地よいキレのあるお酒。

角が取れていてまろやか。

度数低いのに旨みはしっかりあって物足りなさはなし。

飲む前はペカペカスッキリなのかと思っていましたが、甘みや旨みもあって軽快に飲めるが、淡麗辛口!というイメージしていたペカリ感はないですね。

キレはアル添という感じですが、トゲトゲしていないので悪くない。

 

冷や(常温)よりもお燗が美味い!

冷酒ではつまらないお酒ですが、お燗だとふっくらちょい艷やかな甘旨みでキレは心地よくウマウマ♪

ヘタな蔵のお酒を飲むよりは完成度が高いから、安くても安心して飲めるのがいいですね。

 

こればかりをリピしませんが、長い時間ダラダラ飲むなら今風カプ生よりもこっちの方がいいなぁと。

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