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2015年4月

2015年4月29日 (水)

春霞 無濾過生直汲み 純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「春霞 無濾過生直汲み 純米酒」
 
栗林酒造店
 
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使用米:美山錦80%/美郷錦20%

精米歩合:60%

使用酵母:K-901

日本酒度:+1.8

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年12月

値段:1升2,487円(税込)

感想

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開栓初日(2/22)

冷やしていただく。

 

爽快な酸と艶やかな甘旨みがシュル~と流れてキレていくお酒。

ギュッと味わいが詰まっていて、且つシュル~とキレていきます。

詰まっていても重くもくどくもなく、個々の味ありつつ絶妙なバランスで成り立っている。

酸の質は以前よりもワインっぽいかなと。

 

12月詰めでまだ若くフレッシュ封じ込めという感じで渋みもちょいあるが、1週間くらい経つと甘旨み艷やかで良い感じで変化も楽しめる仕様。

旨みはしっかりあってもきれい目だし、きれいな酸が主張するし、直汲みらしいフレッシュ感もあるし、キレ&余韻もカゼモリっぽいなぁと。

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2015年4月23日 (木)

奥能登の白菊 本醸造むろか生原酒 しぼりたて

石川県にある酒屋さんから購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「奥能登の白菊 本醸造むろか生原酒 しぼりたて」
 
白藤酒造店
 
Dsc_4034
 
 
使用米:国産米

精米歩合:65%

アルコール度数:19度

製造年月日:2015年2月

値段:1升2,417円(税込)

感想

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開栓初日(2/9)

冷やしていただく。

 

やわらかジューシー味とボリュームありつつ雑味はあまりなく、アルコールのガツン感でキレていくお酒。

奥能登の白菊らしい上品且つ丸い甘みが楽しめます。

しっとり華やか系の香りや甘みではなく、心地良い甘い香り&やわらかな甘みで地元向けだなという感じ。

旨みのボリュームはしっかりあっても重くなく、どこか若草のような風味も楽しめる。

度数高いのにガツン感や重さがそれほどでもなく、アルコールの辛さはありますが主張はそれほどない。

このクラスの無濾過生原酒で、しかもこの度数でこれだけ雑味なく飲めるのはさすが。

 

今風のお酒だけが好きな人はどうでもいいですが、色々飲める人はホントこの本醸造生を飲んでもらいたいなぁと。

 

美味い。

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2015年4月19日 (日)

神泉 たれくち しぼりたて

石川県にある酒屋さんから購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「神泉 たれくち しぼりたて」
 
東酒造
 
Dsc_4014
 
使用米:国産米

アルコール度数:18度

製造年月日:2015年1月

値段:1升2,376円(税込)

感想

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開栓初日(2/6)

冷やしていただく。

 

しっかりしたジューシー甘酸とボリュームある旨みをスカッとしたアルコールの辛さでキレていく、まさにたれくちというお酒。

ちょい濃い目の甘旨酸なのに質良く、酸も爽快だからか、後口サッパリ。

このクラスの生原酒でも重たさや野暮ったさはなく、しっかりジューシー味とボリュームだけが楽しめる。

キレはしっかりしたアルコールの辛さでキレていきますが、一体感があるので味わいの流れの凹凸がなく、ガツン系でも気にならない。

香りは石川県っぽい香りで飽きずにグイグイ飲んでしまう。

 

程よく洗練されていて、たれくちらしいフレッシュさ&ボリュームとキレで、さすが北陸のお酒はレベルが高いなぁと。

 

美味い。

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2015年4月17日 (金)

まんさくの花 純米吟醸生詰原酒 雄町

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「まんさくの花 純米吟醸生詰原酒 雄町」
 
日の丸醸造
 
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使用米:雄町

精米歩合:55%

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年11月

値段:1升3,300円(税込)

感想

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開栓初日(1/22)

冷やしていただく。

 

ちょいしっとりした甘みとスッキリした酸にきれい且つ雄町らしい旨味が楽しめる隙のないお酒。

ちょいしっとり華やか系でも上品でカプ苦はなし。

雄町らしいちょい穀物味と程よいボリューム感ある旨みありつつ軽やかにふんわり。

キレはシュッと心地良く、余韻も心地よい。

 

開けて2週間くらい経った辺りがふんわりシュル~で、一体感&雄町らしさも楽しめて良い感じ。

飲みごたえありつつ上品で完成度も高いコスパの良いお酒という印象ですが、貧乏舌半可通には少々もったいないレベル。

逆に粗が欲しい(笑)

 

それと「まんさく」は味の種類とラベルが豊富で、ホント各お酒にこれがどういうタイプか説明書きを入れて欲しい!

酒米とラベル見ても味や香りのイメージ湧かねーから!

そういうのを酒販店に任すのは不親切極まりないと思ふ。

 

味の質だけでなく、そういうところもあそこはしっかりしてるんだよなぁ…(比較はダメよ)

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2015年4月16日 (木)

川鶴 讃岐くらうでぃ

門前仲町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

 

この店で飲んで美味しかったし、安かったので購入。ホントは1升瓶が欲しかったが、1升瓶なくて仕方なく4合瓶…(泣)

「川鶴 讃岐くらうでぃ」
 
川鶴酒造
 
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使用米:国産米

アルコール度数:6度

製造年月日:2014年10月

値段:4合800円くらいだった

感想

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開栓初日(1/28)

冷やしていただく。

 

乳酸系飲料みたいな甘酸とトロ~とした旨みが楽しめる日本酒っぽくないけど日本酒なお酒。

甘みしっかりあるのに余韻はサッパリ。

乳酸系飲料っぽいがそれよりも後口サッパリかも。

アル添ですが、そういうヒリやカラッというのも感じない。

 

開けたてよりも10日くらい経ったトロ系の方がウマウマ♪

唐揚げと飲みましたが、それよりももっと味付けしっかり&脂系の方がもっといいかも…というまさに骨付鳥一本勝負という感じだし、お酒単独でもグビグビいける無敵感。

度数低いからホントにグビグビいける半可通超オススメのにごり。

お値段以上だし、これ通年だと嬉しいなぁ…。

 

美味い!

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2015年4月 9日 (木)

瀧自慢 純米吟醸 備前雄町

鷺ノ宮にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「瀧自慢 純米吟醸 備前雄町」
 
瀧自慢酒造
 
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使用米:備前雄町

精米歩合:50%

使用酵母:蔵内自家培養酵母

日本酒度:+3

酸度:1.4

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年10月

値段:1升3,000円(税抜)

感想

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開栓初日(1/19)

常温でいただく。

 

ちょいしっとりした甘みと香りにふんわりした弾力ある旨みを上品且つ滑らかに楽しめるお酒。

ややしっとり系の甘みと香りだが、派手さはあまりなくそっち系の苦みもあまりない。

旨みは程よくふんわりした弾力とふくらみがあって、雄町のボリュームよりも50%精米のきれいさが立つ。

きれいさあって全体的に上品さが立つといっても、さすが雄町という旨味感はしっかり楽しめます。

 

酸控えめの華やか寄りの吟醸酒ですが、お酒単独でも勿論良いし、オカズ食べながらでもいける感じ。

まぁ本来は単独なんでしょうけど…。

 

ちょい華やかできれいさありつつ飲みごたえもあって、これで三千円はお買い得だし、この滑らかさは火入れ&ちょい寝かしのおかげかなと。

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2015年4月 8日 (水)

房島屋 純米酒 9号酵母 ひやおろし

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「房島屋 純米酒 9号酵母 ひやおろし」
 
所酒造
 
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Dsc_3910
 
精米歩合:65%

使用酵母:9号

日本酒度:+4

酸度:2.0

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:2014年10月

値段:1升2,592円(税込)

感想

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開栓初日(1/14)

 

ちゃんと熟感のある角の取れ具合で酸が軸のお酒。

ちょい熟した味わいで旨み艷やかとちょい蜜のような詰まった甘みがしっかりある。

ただ酸がしっかりあるし、キレもよいからかベタベタしていないので、スルリ。

 

そしてチョコやココアの様な風味があってこれは冷や(常温)よりも断然お燗向けですね。

お燗だとふっくらしつつフワリ感も上がって複雑味もでますが、それが意外とキレにまで繋がる感じ。

熱めにすると度数があるからかツン!ときますが、裏ラベルに書かれているようにぬる燗くらいがいいかも…という感じ。ただ最初にしっかり上げて冷めるのを待った方が、いいような気がする。

飲みごたえありつつスルリと飲めるし、お燗だとスイスイいってしまいますが度数はあるので1合でも効きます。

この辺は「房島屋」だなぁと。

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2015年4月 4日 (土)

菊正宗 樽酒 本醸造

西友で購入したお酒。

今年のdancyu日本酒特集で見て気になり、購入しました。

う~ん…、我ながらミーハーな男だぜ!(笑)

「菊正宗 樽酒 本醸造」
 
菊正宗酒造
 
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使用米:国産米

精米歩合:70%

日本酒度:+5

アルコール度数:15度

製造年月日:2014年12月

値段:300ml忘れた

感想

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開栓初日(1/31)

常温でいただく。

上立ち香はスゥ~と軽い杉の香りにツルリとした旨みと酸を感じる香り。

口に含むと、スゥ~と滑らかな口当たりでジュッと角の取れた甘みとスッとしっかりしつつ角の取れた酸にツゥ~と滑らかな旨みと軽いコク辛さが広がり、その後、ジュ~ツゥ~と角の取れた甘旨みとス~とした酸のふくらみをス~としっかりした腰のある酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い辛さの爽快感と軽い甘旨酸。

 

角の取れた味わいで腰のある酸と滑らかな旨みを楽しめ、スキッとキレるお酒。

樽の風味あってもツンツン主張しないので樽酒あまり好きではない半可通でもいける。

 

お燗にすると甘旨みフワッ酸はスッで杉の風味が立ちキレに複雑味もでる。

ふわりスキッという流れで生もとの腰&厚みがでて良い感じ。

個人的には杉の風味が控えめな冷やが好みでしたが(苦笑)

 

飲まず嫌いは良くないなぁという1本でした。

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