グルメ・クッキング

2011年9月12日 (月)

お蔵拝見! 「鶴齢」青木酒造

つづきから。

翌日は、塩沢方面へ向かう・・・。

わざとナビに指示されない地元の人しか通らないような道を走ってみると、よくこんなところに田んぼ作るなぁという急勾配&狭いところに田んぼあったりして驚きますね。

しかも3ナンバーの車じゃ通れないんじゃ・・・という狭い道もあったりして、初めて通るには結構スリリングな道もありました。

そんな土地なので、棚田がいたるとこに点在しています。

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棚田の後は、「雲洞庵」へ寄ったりして、

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お昼は美味しいおにぎりが食べられるという「うおぬま倉友農園 おにぎりや」へ向かう。

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マグロ丼があったので、それ3つと半可通用に塩おにぎりと梅おにぎりを購入。

店のイートインスペースで食べられるので、そこでいただく。

Dscn4972マグロ丼並380円(並はご飯の量のこと)

Dscn4971各130円

んでは、いただきます。

うわっ!お米超美味い!

ここまで美味しいお米&おにぎりは滅多に食べられないし、こんなに美味しいのに130円でいいの!?ってレベル。

正直、海苔が邪魔なレベルです。

隣にコンビニがありましたが、誰もおにぎり買わねーだろうなぁ(苦笑)

マグロ丼のマグロもこの値段なら充分の美味しさで、家族3人大満足♪

この日の夕飯用に、焼きおにぎりとごま塩おにぎりを人数分購入して帰りました(焼きおにぎりも激美味だった)

そしてその後は塩沢の駅近くに向かう。

無料の駐車場に車を停め、散策。

Dscn4973_2駐車場にあった地図

こんな感じで建物が統一された街並みで、歩道には雁木が造られていました。

Dscn4975

Dscn4976信用金庫

その街並みの中にここまで雪が積もりましたという印もあって、美観以上に雁木が実用的な物なんだなぁと。

Dscn4978

そんな豪雪地帯ならではの街並みに酒造がありました。

「鶴齢」で有名な「青木酒造」です。

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ガラス戸にカーテンがかかっていたので、あれっ?とは思いましたが、戸を開けようとしても閉まっていて、残念ながら中には入れませんでした。

しかたなく、その向かいのお土産さんで地元でしか買えなそうな「鶴齢」のお酒を購入。

そんな「青木酒造」の売店は入れませんでしたが、駐車場の地図に「鶴齢の造り水」みたいな表記があったので、そこへ向かうと「青木酒造」の事務所&倉庫?があり、事務所入口に水が湧いていました。

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Dscn4988

そこでフォークリフトで荷を積んでいた方に「このお水は汲んでもいいのですか?」と聞くと「いいですよ」とのこと。

お言葉に甘えて汲ませていただく。

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う~ん、やわらかで薄ら甘みのあるお水ですね。

こういうお水で丁寧に造るから、「鶴齢」のお酒は美味しいのでしょうね。

 

そんなこんなで、後はこの辺をブラブラし、帰路につきました。

昨年も感じましたが、この長野、新潟辺りはホント気持ちがいい。冬場には無理ですが、夏には毎年来たいなぁと思わせます。

あ~、楽しかった♪

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2011年9月11日 (日)

旅先で「苗場山 本醸造」

家族で1泊の旅行に行ってきました。

宿泊先は、昨年泊まったホテルです。

半可通的には違うところが良かったのですが、娘の強いリクエストもあってそこに決定。

その代わりに、半可通希望の野沢温泉に立ち寄ることを約束。

そんなんで、ルート的には昨年の「水尾」の田中屋酒造店さんへ行った時と同じようなルートで向かいました。

ちなみに今回は蔵見学はしておりませんし、完全に旅行ブログですから、あしからず・・・。

んで、当日。

高速代をケチる為に早めに出発。

ブーンと走り、豊田飯山インターを降りて、「田中屋酒造店」の側を通り、まずは昨年飯山の新鮮な野菜を買えた「道の駅 千曲川」へ立ち寄る。

Dscn4873

ここはホントにオススメ。

朝から農家の人が続々と自分のところで採れた野菜を置いていくので新鮮だし、何より安い!

ここの他にも、いくつか道の駅や直売所みたいなところにも寄りましたが、ここが一番魅力的でしたね。

そんなんで、1泊旅行のスタートなのに野菜を色々購入(苦笑)

お次は半可通が希望した野沢温泉へ向かう。

ブーンと走らせ、夏季は無料の駐車場に車を停め、散策。

まずは麻釜へ。

Dscn4879

Dscn4880

その後は外湯をいくつか巡る。

Dscn4896

時期的に夏休み明けというのもあって、どこも空いていましたね。

最初に滝の湯というのに行ったのですが、ここは先客の方が一人いたせいなのか分かりませんが、熱めでも入れましたが、大湯や真湯は熱すぎて水で薄めても全く入れませんでした。

特に大湯。

熱めとぬるめと書かれたお湯が2つあるので、ぬるめと書かれた方に足の裏を浸けた瞬間、「熱っ!!」と声がでるほど熱くて脚を浸けるなんてホント無理!

誰もいなかったので、しばらく水をマックスで出していましたが、出てくるお湯のほうが優っているのか全然温くならず。

しかもかき混ぜようとする度に、溢れた熱湯が足にかかり足の裏が軽い火傷状態・・・。

真湯では水マックス+板で混ぜ混ぜしても脚を3秒くらいしか浸かられず、さらに足の裏の火傷状態が悪化。

野沢温泉、初心者にはハードル高ぇ・・・。

たまたま真湯前であったおばちゃんに「子供でも熊の手湯なら入れる温度だよ」という情報をもらい、半可通は下の子のお守りで入らなかったのですが、娘と嫁はそこで外湯を堪能した様子。

子連れはそこがオススメみたいです。

外湯の他にも、卵を持参して温泉卵を作ったりしました。

Dscn4888温泉卵作る用のこんなのがいくつかある。

さて、そろそろお腹も減ったのでお昼ご飯に・・・。

向かった先は「新屋」

Dscn4919

有名なお店みたいですね。

うなぎのお店ですが、焼き鳥丼が美味しいとインターネッツで調べていたので、それを注文することにしました。

せっかく3人いるので、それぞれ違うのを注文し、食べ比べをしちゃいますかと焼き鳥丼と親子丼と鳥カツ重を注文。

Dscn4914焼き鳥丼(子供用茶碗付き)750円

Dscn4915鳥カツ重900円

Dscn4916親子丼700円

んでは、いただきます。

感想を言うと、どれも美味い!

まずご飯が美味しい上に、焼き鳥丼は鳥がやわらかなのに旨味はあるし、炭火の香ばしさがたまりません。

タレも甘くなく、サッパリしたタレでバクバクいける。

鳥カツ重はサクッと揚げてあって、油もサラリ。鶏肉は言わずもがな、ソースも業務用ではない自家製っぽいソース。

親子丼は先の2つに比べると多少落ちますが、充分美味しい。

漬物のキュウリも美味しく、口の中をサッパリさせてくれるので、ホント箸休め的なお漬物。

観光地でこの値段でこの味は、ホント感激!

サービスも申し分ないし、野沢温泉来たらリピート確実。

車でなかったら、焼き鳥をつまみにビール飲んで、鳥カツ重で〆っていうのをやりたいですね。

ご馳走様でした!

 

お腹が満たされたら、温泉街をブラブラ&買い物。

当然酒屋さんも含まれているので、ここでしか買えないお酒や、おっ!このお酒がまだ買えるんだっていうお酒を購入。

そして野沢温泉を後にしたら、途中湧き水汲んだり、チョコチョコ寄ってホテルに到着。

まぁ大きいホテルでビュッフェスタイルの夕飯なので、食事はそれなりに・・・。

そこで飲んだのが地元の「苗場山 本醸造冷酒」

Dscn4936グラスで出てきた

では、いただきます。

うん、想像通りの味だな。

 

そんなこんなで、2日目につづきます。

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2011年5月21日 (土)

お蔵拝見! 「南陽醸造」ついでに観光案内

梅雨入りする前にバイクでちょいとおでかけ。

半可通が所有するバイクは、吹けば飛ぶようなお手軽バイクな上に、搭乗者は重めという分母と分子のバランスが悪いので、高速に乗るのは非常に怖い。

ですので、いつでも下道が基本のおでかけです。

しかもバイクで多少の遠出するのは久しぶり。

というのも、昨年バイクで200キロ近く走った日のこと(この時)

体重オーバーも原因の一つでしょうが、なんせ吹けば飛ぶようなバイクなのでトルクが細くギアチェンジが多いせいもあって、帰り道から左の大腿裏と左のお尻が痛いなぁ・・・という状態でなんとか帰宅したのですが、次の日からお尻激痛。

まぁ筋肉痛だろなんて思っていたら、2週間経っても激痛治らず。

結局、数ヶ月激痛を我慢して生活していました。

この時はまともに歩けず、長時間座るのもしんどいし、寝ていても痛みで何度も起きるという最悪の状態でした。

腰は伸ばせないし、脚を引きずっているような歩き方で、まわりにも心配される日々(苦笑)

そんなのもあってバイクで多少の遠出は控えていました。

1年経って、たまに違和感はありますが左のお尻&大腿裏もそれなりになったので、久しぶりに多少の遠出をしてみようかなと。

行って帰って100キロちょいくらいで、どこかいいところないかなぁ~と探していると、片道60キロほどで、その途中にいい感じの温泉や一度行ってみたかった「さきたま古墳」のある蔵を見つける。

しかもそこのお酒が美味しいのは知っていますが、近くで扱っている酒屋さんを知らないから家飲みしたことないし、いい機会なのでそこに決定!

一人でおでかけするときの基本は、目的地orその途中で酒造があるか探すというあたり、日本酒ブロガーの鑑ですな!(自画自賛)

 

んで、当日。

笹目通りから17号、そして77号線をブーンと走り、まずは「さきたま古墳公園」に到着。

芝生が植えられていて気持ちの良い公園って感じですが、いたるところに古墳がドーン!

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二子山古墳

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稲荷山古墳

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将軍山古墳

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丸墓山古墳

他にも色々あります。

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そして「さきたま古墳群」には、こんな運動も・・・。

Dscn4481_2

現在登録されている日本の文化遺産に比べたら、どうなのよ?とは感じますが、まぁ頑張ってください。

そんなこんなで休憩がてらテクテク散策した後は、酒造へ向かって出発!

蔵の近くまで行くと、バーンと田園が見渡せます。

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Dscn4494埼玉なんだぜ、ここ。

そんな道をブーンとすすみ、20分もかからず到着したのは、「花陽浴」で有名な「南陽醸造」

Dscn4484_2

通り沿いにある蔵なので、蔵の手前から煙突が見えました。

Dscn4483

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結構敷地は広そうですね。

そんな蔵の戸をガラガラ~と開けて、売店へ・・・。

売店内に入るだけで外よりもひんやりしていますが、そこに置いてあるお酒は全て冷蔵庫で冷やされているしっかりとした管理ぶり。

火入れのお酒まで冷蔵庫に入れている蔵って初めて見ましたよ。

そんな売店の隅には何故か甲冑も置いてありました。

せっかく来たので、季節物の「花陽浴」と「花陽浴」以外のお酒も購入。

まぁ「花陽浴」自体、近所で売っているところを知らないのですけどね(苦笑)

購入ついでに都内で扱っているところを聞いておく。

すると、意外と近くの酒屋さんで売っていることを知る。

わざわざ羽生まで「花陽浴」買いにくることなかった(苦笑)

一度その酒屋さんへ行きましたが、あったような、なかったような・・・って印象しかありません。

また今度行ってみよう。

 

それと、家について買った袋を開けたら、新聞紙にくるまれたお酒達と共に何も言わなくても保冷剤を入れてくれている親切ぶり!

こういうさりげなさに、造り&管理の丁寧さなどがうかがえますね。こんなことをしてくれる蔵のお酒が、不味い訳ないでしょ!って感じです。

 

保冷バッグに買ったお酒を入れて、その後向かった先は、群馬の県境にある「道の駅 はにゅう」で休憩。

Dscn4488

ひっきりなしに車がくるのでこんな写真しか撮れなかった・・・。

地元の野菜や養殖が盛んなのか金魚やメダカなど売っていました。

そこでお昼ご飯代わりに、なんとかケンミンショー?ケンミンショウ?という番組で取り上げられたという「いがまんじゅう」の3個入りパックを買ってみました。

何かで見たことあるまんじゅうですが、食べるのは初めて。

まんじゅうに、こんな感じで赤飯がのっている。

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横からみると、こう。

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1個売りの大きい「いがまんじゅう」は赤飯でくるまれていましたが、小ぶりの3個入り「いがまんじゅう」は赤飯が上に乗っているバージョン。

んでは、いただきます。

ガブッ。

断面図はこんな感じ。

Dscn4491

味は塩気のある赤飯だ、甘さ控えめのまんじゅうだと個々に主張はしますが、不思議とマッチして美味しい♪

食感も悪くないし、これ好きだわ。

エネルギーを補給したところで、来た道をブーンと戻り、さきたま古墳の近くにある温泉へ向かう・・・。

向かった先は、「行田湯本天然温泉 茂美の湯」

Dscn4497

宿泊施設(温泉療養)もあり、源泉かけ流しの重曹湯という素晴らしい温泉施設ですが、地方の大通り沿いらしい目立ってなんぼの派手な外観なので、入るのに「ここの温泉ホントにいいの?」という多少の躊躇はありました(苦笑)

結果的に700円払って日帰り入浴をしましたが、ここはかなり泉質が良いです♪

湯量豊富だし、湯の花も浮いているし、ホントお肌がツルツルになって地味にいつまでも体暖か。

久しぶりですね、ここまでいいお湯なのは。

施設的にはコジャレた今時の施設ではないのですが、お湯はホント素晴らしいので、また来たいと思わせる温泉施設です。

 

そんなツルツルボディで女子力アップ(はーと)した後は、熊谷バイパスから17号を通って帰路につく。

別に飛ばしたわけでもなく、バイクらしいペースで走ったら1時間ほどで家に着きました。

群馬の手前だから結構遠いイメージがありましたが、練馬区から往復で120キロちょいだし、下道でもこんな時間で帰って来れるのだから、また行く気満々です。

次回なお酒メインではなく、「いがまんじゅう」の名店&温泉を目的でもいいかもって位、「いがまんじゅう」と「茂美の湯」は気に入りました♪

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2010年10月30日 (土)

がってん!

ランチだったので頼まなかったけど、1合あるのかな?

201010271314000

ハイボールが290円で日本酒がこの値段だったら、半可通でもハイボール3杯飲むよ。

このご時世、日本酒を外で飲むって、贅沢な行いですわ・・・。

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2010年9月 9日 (木)

家族で蔵見学のおまけ

つづきから。

この日はその後、ホテルのある津南まで行き、宿泊。

翌日は石垣の棚田を見たり、

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魚沼の辺り(特に山のところ)は、ホント田んぼばかり。魚沼産という米が多いのも納得です(苦笑)

この後は神社やお寺を見たり、「生蜂園」という蜂蜜の製造直売所まで行ってみたり、

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10年くらい前にも来た「龍ヶ窪」で水汲み&観光。

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まだパワースポットとかいう名前も一般的ではなく、流行ってもいない時期でしたが、友人やとある有名人に、ここはいいよと薦められて彼女(現嫁)と行ってみたんですよね。

この時期は鞍馬山行ったり、それっぽいところ行っていたなぁ(苦笑)

そしてこの後は、へぎ蕎麦を食べに「由屋」へ行く。

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14時前なのに、駐車場は一杯でしたが、1台分空いていたので、なんとかセーフ。

やはり人気店なんですね。

入店すると、座敷に案内される。窓から見える眺めは田んぼと山で、これまたいい感じ。

子供は腹ペコでも嫁はそんなでもないというので、へぎ蕎麦小(二人前)と野菜天ぷらを注文。

テーブルの隅にはこれが。

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あさつきらしく、蕎麦の薬味にしてくださいとのこと。剥いて食べてみたらエシャロットみたいで美味い!

胃が動き出すぜ!

しばらくすると、人数分の小鉢と天ぷら登場。

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葱の皿の下の容器に、ゴボウの炊いたのが入っていました。

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菊の花やよくわからない葉っぱみたいなものなど、珍しいものものっていました。

そしてへぎ蕎麦登場。

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2人前でも結構な量。

それをズルズルいただきます!

ヌルッとした口当たりで、噛むとクニュクニュした食感で、蕎麦の風味というよりは食感を楽しむ蕎麦。つけ汁は濃くないが、出汁に煮干のような旨味もあって、これはこれで美味い♪

ただ水切れはあまりよくなく、汁が結構薄まりますので、汁を継ぎ足し継ぎ足しして、チュルチュルいただく。

量も多いし、味も半可通好み♪

へぎ蕎麦を注文したからか、最初に人数分の小鉢と漬物がでてくるし、量もしっかりでコスパはとても良い。

また来たいお蕎麦やさんですね。

そんなこんなで昼食を食べたら、塩沢石打インターから高速にのって帰路に着く。

いやぁ楽しかったし、よく走った♪

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2010年9月 8日 (水)

家族で蔵拝見 「角口酒造店」

つづきから。

昼食にうなぎを食べ、しかも半可通は子供の残した分まで食べたので、お腹は一杯。

でもせっかくここまで来たのだから、富倉蕎麦というのを一度食べてみたくて、富倉方面へ向かう。

ブーンと山を登って行くと見えました。「かじか亭」です。

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嫁も子も半可通もお腹一杯なので、一杯のかけ蕎麦よろしく3人で、1人前注文(苦笑)

これが富倉蕎麦。

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地粉に山ごぼうの繊維をつなぎにして打つ蕎麦なのですが、食べてみるとクセはあまりなく、いい感じのコシ。

ただそば湯を飲むと、独特の風味があってこれが山ごぼうなのかな?という感じ。

次こそは腹ペコで来よう・・・。

そしてお次は、千曲川沿いにある道の駅で飯山の野菜を購入。

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さっぱりしたサイダーを飲んで、次の目的地へ。

馬曲温泉でも、ここの道の駅でも地酒として扱われているのは、「水尾 特純」と「北光 特純」。

しかも同じ金紋錦使用ということだし、一度飲んでみたいので、「北光」を買いに行ってみる。温泉でも道の駅でもこのお酒は買えるのに、蔵まで行くのはブログネタの為。

ブロガーの鏡ですな!(自画自賛)

ナビを頼りに進むと、戸狩野沢温泉駅の脇を通り、そこから少し山を登るとすぐに到着。

「角口酒造店」です。

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販売所の通りを挟んだ建物も蔵の敷地。

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駐車スペースに車を停め、嫁子はそのまま車に残し、店内へ。

お酒とお猪口を購入し、すぐに車へ戻る。

とまぁこんな感じで、蔵見学&蔵直(蔵で直接購入)の旅は終了です。

この辺りはとにかく自然が多く、空気が気持ち良い♪家族全員また来たいなと思ってしまう素敵な土地でした。

「田中屋酒造店」、「角口酒造店」とも駅からさほど遠くないので、電車での旅でも寄れますよ。

 

そうそう、今長野県では「信州SAKEカントリーツーリズム」というのをやっています。半可通は東京在住なので、まわりきれないなとスタンプは押しませんでしたが、ぜひヤル気のある方は全蔵制覇してみてくださいな。

そんなこんなで、今回の蔵見学のネタはこれで終ります。

おまけ。

その日の夜に、ホテルでお猪口を割る・・・。

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悔しいdeath。

 

おまけ 

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2010年9月 7日 (火)

家族で蔵見学 「田中屋酒造店」後半

つづきから。

瓶洗浄機と詰め機。

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熱湯で洗浄し、そのまま瓶詰めラインへ。

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この機械でワンカップから1升瓶まで詰められる優れもの。

大手だと詰め機のサイズを切り替えるのに2時間くらいかかるみたいですが、これだと10分もあればサイズを変えられるので、短時間に色々なサイズが詰められて効率的。

これもあって色々なサイズ展開が出来ているみたい。

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瓶キタァー!

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お酒入りまーす!

この後、65度くらいで火入れされたお酒が即ボトルクーラー。

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「これでどのくらい冷えるんですか?」と聞くと、「これくらい」と出てきたばかりの瓶を触らせてくれる。

全く熱感はなく、おっ冷えてるという感じ。これなら火入れでもフレッシュ感が保てるのがよくわかる。

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すごいぜ、タチバナ!

この辺のマシーンのお値段は、各1,000万!!

宝くじで3億円当たったら、夏場飲む麦茶使用のラインに使いたいぜ!(散財)

そしてボトルクーラーの後のラインで、ラベル張り。

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イタリアンな機械で日本のよりも性能がよく、安いみたい。

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思わず触りたくなるノリの滝(笑)

ホワイトチョコじゃあ、ないんだぜ。

お次は、確か5度の冷蔵スペースへ。

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この中にも窒素充填されたタンクがありました。

そして驚いたのは冬場はこの冷蔵庫も開けっ放しみたい。だって外の方が寒いくらいになるから。

さすが豪雪地帯・・・。

次は麹室へ。

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ここに箱麹を6枚並べられます。

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上の箱麹が建具屋さんに造ってもらったオリジナルの箱麹。レギュラー酒もこれで造ります。

なるほどねぇ~という仕組み。

そして移動。

この壁の奥がタンクのある場所。冬場はここを開けて冷気を入れます。

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そしてここが洗濯機&乾燥機。

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「南部美人」さんが布などを毎日機械で洗っていると聞いて、取り入れたみたい。

元はシーツ等がたくさん出る病院用みたいです。酒造関係のメーカーもあるみたいですが、脱水が出来ずに洗うだけとか性能的にイマイチみたい。そして日本製は高い。

今はこの場所に洗濯機がありますが、以前は漬物樽スペースだった場所。今も少し置いてありますが、殆どは倉庫の方に置いてあるみたい。その漬けている粕漬けは、蔵で売っています。

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とこれで見学は終了。

また事務所に戻る。

ここで仕込み水のお話。

蔵に井戸はあったのだけれど、日本酒造りにはあまり向いていなくて、井戸の水を細工したり、上水道(この辺の上水道なので当然悪くはない)や近くに湧き水は色々あるので、その辺の水を採取して検査を何度もしてもらっていた。

たまたま蔵の営業の人が野沢温泉の方の酒屋さんで出されるお茶が美味いというので、そこで使っている湧き水も採取して検査してみたら、これが素晴らしいお水。

軟水でお酒造りにもピッタリ。

驚くのは、濾過せずそのままの水よりもフィルターで濾過した水のほうがわずかに数値(何の数値か忘れた)が高くなるほどピュアな水ということ。

水尾山の麓で汲んだ水だから「水尾」という商品名にした。

他でも汲んだ水や井戸水など検査数値の比較表なども見せてもらう。比べると、今の仕込水の数値は抜けてますね。

その他にも造りの前に杜氏さんに渡す、(多分21BYの)お酒の製造スケジュールやお酒毎のコンセプトや数値目標なども見せてもらう。造りの部分ではなく、これをこうすることによって、こうなる的な話。

泡アリ酵母にすることで、清掃などは大変だが数値を測らなくても見て判断出来るのは大きい。それに杜氏さんは、マメに数値を測らない人みたいだし(笑)

その杜氏さんは夏はアスパラ作りをしていていて、車ですぐの所に住んでいる。

とこんな話をしばらくしていたので、飽きたうちの子供は社長の奥様に遊んでもらっていました。ありがとうございます・・・。

そしてこの後は近所のとても美味しいうなぎ屋さんで昼を一緒にと約束していたので、そちらで昼食を・・・。

その前に売店で気になる商品があるので、色々聞いてみる。見たことも聞いたこともないお酒は、地元の数件の酒屋さんや1件の酒屋さんと蔵元のみの販売のお酒。ですので、ネットでも見たことないし、この辺に来ないと買えないお酒みたい。

ここは試飲もできるし、吐器もあるので、せっかくだからきき酒させてもらう♪

まずは、

「淡風」。ふむふむ・・・、夏酒らしい飲みやすさ。悪くないけど、きき酒だと半可通には少々物足りない感じ。

「夏誂え」。おっ、これ美味い!加水されていても、コクがあってこれいいなぁ~。

「純吟にごり」。春先のお酒なので、評価が難しいところですが、にごりの影響か純吟にある華やかさはあまり感じない。オリが多くて、水尾の良さを感じないかもという印象。

「特純ひやおろし」。おっ、これは美味い!凄いバランスのよさ。今年は度数を1度落としたと言っていたけど、ベストバランス!

他にも「父の酒」という「一味」の一度火入れ版もあったりして、買って帰りたかったのですが、「夏誂え」も「父の酒」も在庫はなし。う~ん、残念・・・。

何を買って帰るかはまた後にして、うなぎ屋さんへ移動。

 

歩いて1分ほどにある「うなぎ専門店 本多」

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平日のお昼前なのに、もう混んでいます。

2階の座敷へ移動し、マッタリ。

しばらくすると、肝焼き。

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メチャ美味い♪

肝自体が上品で旨味が濃い。タレもさっぱりなので、酒のアテにピッタリでしょ!

う~ん、「水尾」の特本か特純を飲ませてくれ・・・。

そしてしばらくすると、うな重登場。

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寄ってみた。

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もうねぇ、ふっくらしているのに旨味は全然抜けていなくて、年寄りもバクバク食べてしまううな重。

お米は地元の契約栽培で当然美味い!

ホント美味いわぁ・・・。

社長が東京に住んでいたときに、うなぎ食べたくてお店に行っても、ここよりも美味しいうなぎはなかったと言うだけある。

小さいときから、ここのうなぎ食べていたら、うなぎハードルはそりゃ高いよ(苦笑)

今この記事書いているときでも、また食べたくなっている位の中毒性。

ここで野沢温泉にある酒屋さんの試飲販売の話などを聞く。

そこでの試飲販売はお土産用などで買われる人が多く、小さいサイズがよく売れる。そこで新商品などを試飲販売し、評判が良いとか売れるお酒は、商品として残っていくみたい。

そこでウケないのは、まず失敗。

確かに野沢温泉に来ている人はお酒好きだけでもないし、ましてや日本酒好きばかりでもない訳で、そこで売れる商品というのは当然魅力がある訳だよなぁ。

そこでお土産で買ったり、飲んだりすれば、野沢温泉で飲んだ・買った「水尾」という地酒が美味しいという一般人の口コミにもなるし、それは大きい。しかも全国から観光客(スキー客)がくる名所だしね。

マニアや興味ある人しかこないイベントで試飲していても、限られたパイの取り合いでしかないし、参加者はいつも同じ人ばかりで狭いもんなぁ・・・。

大体デパートとかの試飲販売だと、試飲したら買わなきゃ・・・みたいな雰囲気で半可通も試飲しないことが多いけど、野沢温泉みたいな観光客がブラブラとお土産買う&飲み歩く場所にある酒屋さんの店頭試飲販売だと、お土産コーナーの試食感覚で試飲してくれて色々な人が飲んでくれるだろうし・・・。

別に不味かったら買わなくてもいいや的な雰囲気だと、試飲しやすいですよね。

金紋錦を使っている蔵は現在7社。ただ金紋錦を使ったお酒はあっても、主軸にしているのは田中屋酒造店くらいなので、収穫された金紋錦の7割(確か)ほどは「水尾」のお酒になっているみたい。

そんなこんなで色々お話し、蔵に戻る。

美味しいうなぎ、ごちそうさまでした!

 

蔵へ戻る途中に、倉庫の中も見せてもらう。

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これに仕込水を汲んできます。

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釜と確か洗米に使うやつ。

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0度以下になる冷蔵庫。生系はこちらに入っています。

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これが熱交換器。

65度30度のお酒が交差して、シュ~(意味わからん)

とまぁこんな感じで、見せてもらい、蔵の販売所へ戻る。

数種のお酒とお猪口に粕漬け(色々ミックス)を購入。

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これは白瓜。

 

とまぁこの辺で蔵を後にする。

田中社長お忙しい中、案内していただきありがとうございました!そしてご馳走様でした!

奥様、お母様、仕事中なのに、子供の相手をしていただきありがとうございました!

蔵のスタッフの方々、仕事中お邪魔しましてご迷惑をおかけしました!

蔵へ実際に行ってみると、レギュラー酒など下のクラスからなんで美味いのかわかりましたね。造り、管理が素晴らしい。

益々「水尾」のファンになってしまいましたよ。

飯山に新幹線が通ったら、新幹線で飯山まで行き、蔵でグビグビと飲む試飲をして、その後、うなぎ屋さんでパクパク食べて「水尾」のお酒をグイグイ飲んでやるぞ♪(予算の都合上日帰り)

つづく

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2010年6月22日 (火)

「日本酒フェア2010」に参加してきた おまけ

「日本酒フェア2010」でグイグイ飲んで、いい感じの帰り道。

帰り道というか、フェアの会場からエレベーターで地下へ降りて、池袋駅方面へ向かう途中に甘い物が食べたくなる。ようするに、まだサンシャインの中。

そういえば、お昼も食べずに飲んでたわ。

うぁ~、飲みすぎたからシュッとお酒を切りたい感じ。

そういう時はアイス食べよう!と、テクテク歩いた先はサンシャイン地下にある「コールド・ストーン・クリーマリー」

カップル、酒臭いオッサン(半可通)、女子高生数人という順番にレジに並び、アイスを購入。

レジ前に並んでいて、半可通の前後に微妙な距離感を感じるが、アイスの為ならオッサンは負けないぞー!

並んでいるとメニューを渡される。

えっ~と、何にしようかな♪ベリー系は何度か食べてるし、ショートケーキっぽいのはちょっとヘビーだったし・・・。

んで、注文したのは、これ。

Dscn2967

確かストロベリーとデーツとバナナのアイス。

お店のイスに座って、美味い美味いとパクパク。

フ~、落ち着いた。

食べ終えたら地下の通路を通って、池袋駅方面へ歩く。

すると今度は「バーガーキング」が現れる!

そういえば、お昼食べてないし、なかなかバーキン食べる機会も少ないし、よばれちゃうかしら?と店内へ。

お昼時はとっくに過ぎていたので、店内はガラガラ。

それなら店内で食べちゃうかと酔った頭で適当に注文。

Dscn2968ワッパーのセット

ポテトは体に良くないだろうからオニオンリングにして、お飲みは烏龍茶と酔っ払いながらも体に気を付ける。デブでも自分の体の管理くらいできるさ(キリッ)

しかし!このオニオンリングが大失敗。

パクパク食べ終えて、地下通路からハンズ横のエスカレーターで地上に出ると、ギラギラした太陽と暑さが昼酒した体に堪える。

しかも脂肪分イッパイのアイスの後に、オイリーなオニオンリングなんて食べたからか胃が気持ち悪いし、日差しのせいか頭痛いし・・・。

本屋寄るつもりがそんな余裕もなくなり、フラフラしながら帰宅。

 

これはきっと国士半可通を陥れる米国の罠だな!まさかサンシャインも米国の手先!?(いや、飲みすぎと食べ合わせの問題)

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2010年6月 7日 (月)

饂飩半可通日記 「はらだ製麺所」と「野口製麺所」

続きから。

「浅野養鶏所」からは、411号、249号を通り、青梅街道へ出る。

しばらくブイーンと走らせると、やっているかやっていないか分からない感じの製麺所を発見。

「はらだ製麺所」です。

Dscn2885

ここは製麺所ですが、ツユも天ぷらも売っていたので、うどん1パック(5玉)500円、2人分のツユ200円、天ぷら(人参×2、いんげん×2)各50円。

写真はこんな感じ。

Dscn2892

武蔵野うどんらしく、ギュッと詰まった麺でした♪小麦食ってるなぁという感じ。天ぷらも美味しかった♪

ここで買ったうどんを、先程買った卵ちゃんのクッション代わりする為にリュックを開ける・・・。

無事かしら?と、そっと卵の袋を取り出してみると、おっ!全部無事♪

うひょー、オレ様のベルベットな走りはさすがだぜ!

うどんの上に卵ちゃんをのっけて、出発!

リュックの中は、下から酒、うどん、卵という階層。お値段的には逆カースト。

 

うどんを買った後にブーンと向かった先は、

「野口製麺所」です。

Dscn2891

先ほどと同じく店名に製麺所が付きますが、こちらは食事も出来るし、販売もしているお店。

結構な人気店みたいで、住宅街&畑しかない場所なのにひっきりなしにお客さんが来てました。

この店の裏にある駐車場にバイクを停め、店に入る。

事前にこの店のうどんは武蔵野系ではなく、さぬき系というのは知っていたので、注文したのは、ぶっかけうどんの大。

おでんとか天ぷらもありますが、それはセルフ。

うどんだけだと寂しいので、カウンターに竹輪と茄子の天ぷらを取りに行く。

Dscn2887

お酒メニューは、こんな感じ。

Dscn2888

よしっ!これで日本酒ブログとして責務を果たしたぞ!(笑)

ちょうど店にいたハイキングしてきたっぽいジーサンバーサンがビールを飲んでいて、超美味そうでしたが、半可通はバイクなので我慢、我慢・・・。

んでしばらく待つと、うどん登場。

Dscn2889ぶっかけ大600円

程よい弾力感とツルッとした喉越しで、人気なだけありますね。美味いです。

それをツルツル、ジュルジュルと掻きこむ・・・。

大でもそんなに量はなく、しっかり食べたい方は特大がオススメ。

 

とそんなこんなで帰路につく。

デイリーポータルZでもいくつかお店が載っていましたが、調べるとこの辺りは結構うどん屋さんが多いみたいですね。

また今度は、違うお店も行ってみるつもりです。蕎麦と違って安いのも魅力的だし。

それに養鶏場もセットで巡る予定。この調子で、養鶏場ブログという新ジャンルを開拓しようかな?(笑)

 

ちなみに買った卵はこんな感じ。

Dscn289317個入っていました

家に帰って夕飯時に割ってみると、殻がしっかり硬い。これなら俺様のギクシャクドライビングでも割れていないわけだ(笑)

Dscn2903艶々~

前回の神奈川で買った卵よりは黄身の旨みはあっさりしていますが、旨みは充分だし、こっちの方がヘルシーな味。

普段家で食べている卵も生協の卵なので、そこらで売っている卵よりは美味しいですが、それでもこれにはかなわない。産みたてというのも大きいでしょうが。

産みたてって素敵な響きです♪

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2010年6月 6日 (日)

ハードル高め 「浅野養鶏場」

続きから

「田村酒造場」を後にしたら、本来の目的の養鶏場へ向かう。

養鶏場のHPなど地図を見た限りだと、圏央道を過ぎたら右折し、川を渡った先辺りな場所。

バイクをブーンと走らせ、圏央道を過ぎたすぐの信号を右折し、川を渡りその辺りをウロウロ・・・。

さらに奥に進むが看板もないし、グルグルその辺りを走るもわからず・・・。

仕方ないからもう一度圏央道のところの信号に戻り、そこからやり直してみる。

え~、信号過ぎて川渡って、今度は右に曲がってみましょうか?と進んでみると、

んっ?民家の入り口の奥に卵の自販機発見!

「浅野養鶏場」です。

Dscn2884ピンぼけ

ここさっきも通ったけど、看板もないし、逆方向からじゃ自販機が見えなくて素通りしてたよ。

フラッと通って偶然見つけて卵買うには、かなりハードル高め(苦笑)

まぁ少し敷地の中に入ると、養鶏場っぽいのがわかる。

Dscn2882奥に鶏舎

かなり年季のはいった自販機。

200円というのはわかるが、扉の中を見てみても、どれくらい卵の数があるのかもよくわからず・・・。

Dscn2883

HPに載っていた1キロが欲しかったし、自販機の中身のことも聞きたかったので、奥まで進む。

すると、奥の建物で卵を詰めている人を発見。

聞いてみると、自販機の卵はLサイズで大体7,8個(確か450グラムとか言っていたはず)

「1キロ買えますか?」と聞くと「大丈夫ですよ。Mサイズでいいですか?」と聞かれたので、この前もMサイズを購入していたので、「はい」と答える。

430円払い卵を受け取る。

すると卵は普通のビニール袋にそのまま入れられて、渡される。

うわぁ~、無事に持ち帰るの大変だぁ(苦笑)

バイクを停めた入り口まで戻るが、よく考えたらリュックの底には日本酒の瓶が搭載されているし、その上にパックに詰められていない卵を載せてバイクで帰るって持ち帰りのハードル高っ!(笑)

当初はこの後、奥多摩まで行って帰ろうと思っていたけど、これはそんな事言っていられない状態になってしまったので、このまま帰路につく。

まぁ卵を買って、その後に奥多摩へ行くっていう当初の計画もどうかと思うけど(苦笑)

卵を無事持ち帰るには、帰り道は迅速かつ丁寧なライディングが求められるぞ!

イメージはあれだ!豆腐を配達するのにコップに水入れて、それをこぼさないようにしながら峠をカッ飛んでいく、毎週ページ数が「食べれません」くらいのあの漫画のイメージだ!

ということで、卵のクッション代わりになりそうなアレを買うまでは卵持ってくれー!と帰路につく・・・。

 

続く

注)続きも食い物ブログだよ(はーと)

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