日記・コラム・つぶやき

2015年7月15日 (水)

おひさしブリーフ

ご無沙汰しております。

半可通でございます。

 

別に病気や鬱になったわけでもないのですが、筆が乗らないのでブログを放置しておりました(作家気どり)

ただ写真とってPCに落として加工してメモしてブログに…が正直面倒になってきたので、あと数本ブログにあげたらツイッターに移行しようかなと。

まぁツイッターのリツイートとかの意味も理解していないので、ただツイッターで飲んでいるお酒をアップするだけになりますが(苦笑)

ツイッターに飽きたり、余裕がでたらまたブログに戻るかもしれませんが、しばらくはツイッターに棲息していきます!

 

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2015年3月28日 (土)

デキャンティングポアラーのモニター募集

突然だけど、デキャンティングポアラー「べイジリー」のモニター募集だよ!(笑)

無料モニター募集なので、商品はもちろん送料も無料とのこと。

興味のある方はPDFファイルをダウンロード をして中身を見てくださいな。

 

この会社とはなんの繋がりもないけど無料モニターの記事載せてというメールがきたので、素直に載せました。

半可通自身もこの商品に興味があったし。

ですので、何かあっても半可通は関係ないので自己責任でお願いします。

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2014年6月25日 (水)

サッカー日本代表

俺達の戦いはこれからだ!

 
 
 
 
 
 
 
 
長い間ご愛読ありがとうございました。
 
ザック先生の次回作にご期待ください。

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2014年4月27日 (日)

旅人

4年ぶりにみた。

 

神輿だなぁ…。

 
これでW杯ボトルは売り切れ必至ですな!
 

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2014年1月12日 (日)

お正月に飲んだお酒

元旦。

実家にて。

Dsc_0498

「吉乃川 にごり酒 甘酒仕立て」

実家で用意されていたお酒ですね。

サラッとしているし、甘めですが糖添されていない甘酒っぽい甘さなので美味しく飲めました。

んでは、本格的に飲みますかと半可通が持ってきたのは、これ。

Dsc_0501

「上喜元 出羽燦々 純米大吟醸中取り生」

「酔鯨 純米酒中取り」

です。

元旦集まるのはうちの家族だけだし、弟は体調不良で来ないということなので、飲むのは父と半可通だけなので4合瓶2本で充分でした。

「上喜元」は出羽燦々40%中取りというだけあって、上品なふくらみと香りにきれいな味わいのお酒でした。

ただこの時期飲むには、このスペックだと味が細い(苦笑)

飲み頃はもっと先ですね。

「酔鯨」の方はこの時に買ったやつ。

飲んでみたら確かに勝手に売れていくというのも納得の味わいときれいさ。

火入れ感のない丸い味わいにサッパリした香りとキレで、父も半可通もこればかり飲んでいました。

やはり正月のような長時間ダラダラと食べ飲むときは香りある高いお酒もいいですけど、こういうのもあるといいなぁと実感。

この他スパークリングワインやビールなどをいただく…。

 

そして翌日は嫁の実家へ…。

Dsc_0525

飲んだのは、頂き物だという桐箱入りだった「こしのはくせつ 大吟醸 無濾過瓶火入れ」

Dsc_0527

写真撮っていませんが、「醸し人九平次 純米大吟醸山田錦生」

「雪の茅舎 純米吟醸生」

を持っていきました。

「こしのはくせつ」は常温でいただきましたが、火入れ感というか日当て感といいますか、そんな感じのがあって皆さん飲みづらそうでした。

度数も17~18度ですし。

味わいが丸くなっていた分もったいないなぁと。

保管状態いいのを飲んでみたかった…。

「醸し人九平次」は超ウマウマ♪

フレッシュ封じ込めという製造管理の素晴らしさと開けたてからいけるジューシー具合♪

「雪の茅舎」もサッパリフルーティな感じでスルスル飲めますが、おせちなどと飲むには九平次の方が合っていましたね。

それに車に揺られて持って行ったので、その辺のコンディションも関係していたかも…。

それでも問題ない九平次スゲェ!という話でもあるんですけどね(笑)

他にはビール多量にワインも頂いちゃいました。

 

3日は自宅に戻り、年末に開けたお酒を飲んで三が日は過ぎて行きました。

 

 

こういう普段日本酒飲まない人のところへ日本酒持っていくのは正月くらいですけど、ようやくこういうのを持っていくのが良いのかな?というのが分かってきました。

若い人がいるなら無濾過生原酒とかもいいですけど、大人メインなら生酒でも度数は15度や16度くらいのお酒にして、ちょい酸あるお酒くらいのほうがおせちやご馳走には合う。

日本酒マニアやオタクはつい自分基準でチョイスしてしまいますが、老若男女揃うときはワイン寄りのがいいのかもという結論に達しました。

なので来年はアレを持って行こう!

正解は1年後で!(笑)

 

ということで、あけましておめでとうございます!(遅)

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2013年2月26日 (火)

つぶやき

今日「浪花酒造」絡みの検索でこのブログを見られる方がチラホラと…。

「浪花正宗」は飲んだことがないので分かりませんが、「なにわ」「さか松」の純吟・純大は美味しいですよ。

杜氏さんにお会いしたことがありますが、人当たりが良く酒造りに真摯に取り組んでいる方という印象が残っています。

それだけに残念…。

 

純米表示にアル添酒を混ぜ混ぜはいけないよねぇ。

去年のあそこもそうだけど、こういうことで日本酒が取り上げられるのは悲しい…。

 

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2013年1月 7日 (月)

元旦二日

あけましておめでとうございます。

 

元旦は半可通の実家、二日は嫁の実家で過ごしておりました。

元旦に飲んだのは、これ。

201301011226000

「松竹梅 特別純米酒 祝彩」(父が用意していた)

金粉入りというゴージャス仕様。

めでたいですな!

それと、これ。

201301011220000

「栄光富士 純米大吟醸無濾過生原酒 直汲み」

試飲した時に美味いし、このスペックなのにお手頃だったので、半可通実家用(1升瓶)と嫁実家用(4合瓶)と2本購入。

これは開けたてのヒヤヒヤをグイグイ飲むのがいいですね。

温度が上がると、40%美山錦できれいですがそこそこ濃いです。

そこそこ香りあって酸がない生原酒だからか、こういう良いお酒を飲み慣れていないからか、温度上がる&ピチ感なくなると飽きてきます(苦笑)

ダラダラと量飲む正月には、火入れのいいヤツをユルユル飲むのがいいかもと最近気づきました。

特に年配の人にこの手のはキツイというのを忘れていました(蒸留酒好きと日本酒マニアは除く)

この他にも一度飲んでみたかったそば焼酎「信濃の仁右衛門」

Dsc_1012お湯割り美味し

「甕雫」(写真忘れ)を実家へ持参して飲んでいました。

今年は親戚集まってではないし、下の子がチョロチョロするようになったので、ゆっくり飲める環境でもなくそこそこ飲んでお開き。

 

翌日は嫁の実家で集まってワイワイ。

こちらも色々あって日本酒飲むのが義兄一人だったので、「栄光富士」を2人で空けてあとはビールメインという感じ。

しかしまぁ、子供が6人も集まると騒がしいですね(苦笑)

 

ということで、予定よりも消費が少なかったからなのか、半可通の計算ミスなのか、次の日から仕事という3日に開けていない純大クラスが3本手元に残っており、暫くはいい酒を楽しめそうです。

まぁ正直言うと、1月3日の夜で良い酒に飽きています…(苦笑)

ホント舌も財布も貧乏仕様。

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2012年9月17日 (月)

ひやおろしと褌と私

敬老の日SP記事。

ココログはどういうキーワードでこのブログにたどり着いたか分かる機能がありまして、たまにそれを見たりするんですよ。

大体は銘柄が多いのですが、この前「○○(銘柄) 不味い」というネガピンポイントなキーワードでたどり着いている人を発見(笑)

まぁ○○不味い!なんて直球記事は書いていないので、色んな文章が引っかかってたどり着いたみたいです。

とまぁそんなのを見た後、暇だったので季節キーワードの「ひやおろし」+「不味い」で検索してみたら色々面白いのが引っかかったので、今回は他人の褌で「ひやおろし」考察。

リンク先の方にバレないように直リンは避けるという姑息さですが、もし見つかったらゴメンナサイ(謝謝)

 

まず「ひやおろし」を過去色々と飲んでみましたが、「ひやおろし」という季節商材に対して半可通は思い入れはありません。

けど別に否定するわけでもなく、新酒の時に飲んだ生原酒が1回火入夏越しでこんなお酒になったのね♪という成長?変化?を楽しめたりするので、以前はちょこちょこ買っていました。

今は「ひやおろし」だからというチョイス・・・ではなく、それの火入れが「ひやおろし」しかないからそれをチョイスとか、その時に並んでいる商品の中から美味そうor飲んでみようかな?という火入れ酒をチョイスしたのが、たまたま「ひやおろし」だった程度。

半可通が日本酒にハマって日が浅い頃にアンチ「ひやおろし」のブログを見たことがありますが、その時は中途半端な熟成うんちゃら・・・みたいな事を書いていた記憶があり、なぜにそこまで嫌うのかな?とその時は理解できなかったし、人とは違うぜ!(キリッ)みたいな中二病にかかってんなぁくらいの認識でした。

それが今回の検索で何となく答えが分かりました。

ttp://d.hatena.ne.jp/congiro/20110914/1315963916

↑から引用。

>ひやおろしっつーのは、古酒・熟成酒の一派だと考えてる。

これ。

「ひやおろし」の熟成=一夏超えては熟成とは言えんだろ!というのが問題なのかなと。

しっかり熟成したお酒が好きな方には、「ひやおろし」は中途半端な出来損ないという扱いなんでしょうね。

確かに中途半端と言えば中途半端。

でもそれは熟成好き目線で、生酒も好む半可通には程よいフレッシュ感を残しつつ角の取れたお酒というジャンル。

まぁ中途半端と言えば中途半端だな(笑)

 

この方、今年も飛ばしているようでこんな記事も。

ttp://d.hatena.ne.jp/congiro/20120912/1347418170

まだこんな斜めに尖った日本酒ブロガーがいたとは!

何となく香山リカさんみたいな印象で素敵。

そしていい記事だなぁと思ったのが、これ。

ttp://ameblo.jp/take9243/entry-11352706557.html

日本酒を飲むのが好きなんだなぁというのと、消費者目線で見れているなぁというのが伝わります。

こういう酒屋さんだったら、ホントセレクトショップ的な買い物の楽しさを味わえそう。

売れるから、売れないからというだけの商品展開は西友だけで結構です。

ttp://blog.kudaka.jp/?eid=982870

↑のブログからの引用。

>「ひやおろし」とはどうあるべきなのだろうか?モチロンそこに答えは無い。各蔵それぞれの回答があるはずだ。

ホントそう思いますね。

1回火入れ、原酒、タンク貯蔵とかまぁ正式には色々あるんでしょうが、江戸時代とは環境もお酒の質も違うわけで、「ひやおろし」像は各蔵それぞれでいいんじゃないと思います。

「ひやおろし」という言葉に囚われすぎですよ、飲む側も造る側も。

よし!味のったorもう秋!と蔵が思えば、8月に販売してもいいじゃない!青森だもの(笑)

この他にもホントそうだよねぇ~という文章がある記事でした。

最後にこれ。

ttp://sasatatsu.exblog.jp/18403539/

コメント欄のところに江戸時代の出荷前工程が書かれていて勉強になります。

そして店主のコメ(今日現在の一番下)がですよねぇ~という感じ。

 

とまぁ「ひやおろし 不味い」というキーワードで、なかなか面白い記事を読むことができました。

結論としては、ムチは罰、無知は罪、ムチムチは俺好みというスチャダラパーで〆〼。

 

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2012年7月21日 (土)

つぶやき

完全に意図的・・・。

泥を塗るという言葉がこれほどしっくりくる行為もないんじゃない?という、ベストオブ泥を塗る大賞決定!

 

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2012年5月15日 (火)

節句に飲んだお酒 水尾/風の森

節句の時に実家で飲んだお酒。

「水尾 しぼりたて生一本」

Dscn6142

Dscn6143

「風の森 純米 秋津穂しぼり華」

Dscn6140

Dscn6141

生原酒で低精米、しかも同じ系統の酵母というこの2種をチョイス。

父的には「風の森」は面白い味だなぁという感想でしたが、好みはこっちだったみたい。

辛口っぽいのは「水尾」でしたが、意外にもボディのしっかりした方が好みだったみたいです。

この2種をダラダラと飲んでいましたが、ダラダラと飲むなら毛色の違うお酒をチョイスしたほうがいいなと。

美味いけど飽きるよねぇ・・・と感じる節句となりました(苦笑)

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