外飲み

2015年3月10日 (火)

立ち飲みバンザイ! サクッと立ち去る「庫裏 新橋駅前ビル店」

上野で美術館に寄ってから、その後、用事で浜松町へ…。

まだその用事まで時間はあるし、ちょっと入れていきますかと新橋で下車。

向かった先は「庫裏 新橋駅前ビル店」

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普段家飲みしない銘柄が多いので、まずは「篠峯」を入れてもらって日本酒3種&ツマミ2品の千円セットを注文。

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「玉川 やんわり」

「篠峯 雄山錦」

「来福 さくらの花酵母」

という確か「やんわり」は23BYか22BYとかそのくらいの熟成酒で、「来福」はうすにごりという幅広いチョイスをしてくれました(笑)

ツマミはウズラの卵と大根の何か。

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ウズラ美味っ。

感想をメモってないので適当ですが、「やんわり」は冷やでもウマウマ飲める滑りの良さがある熟成酒。

旨味感とカッチリさはあるのに古酒古酒していないので、ツマミなしでもいけるスルリとした味わい。

お燗だったらもっと美味いだろうなぁと。

「篠峯」はシャープなのにカチッとしすぎていない感じできれいさありつつ、グッとした旨味のある爽やか系。

「来福」は春っぽいフワッと爽やかな香りにフワッとやわらかい甘みと良い感じのオリリィとした旨味がふんわり楽しめるお酒。

ツマミなしでもスルスルいけちゃいますね。

花見にホント向いている味わい。

 

ホントはこのセットでやめておくつもりでしたが、これでサクッと店を後に出来るほど紳士ではないので、もう1杯&ツマミも1個注文。

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頼んだのは「玉川 山廃無濾過純米生原酒 白ラベル」

ツマミは水菜とカニの何とか。

「玉川は度数21度あるから気をつけてくださいね」と注がれましたが、この後2時間座学なんですけど(苦笑)

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完全発酵系ですが甘旨みや山廃らしい酸や複雑味はしっかりあって、度数高めらしいガツン感もありますが、ウオッ!という重さやそれ系にあるヒリリカララで何かしっかりした味の肴持ってこいやぁ!というのもなく、グビグビ飲んでしまう惹きが強い危険なお酒。

山廃でこの度数で無濾過生原酒というスペックでも飲みすすめやすい(この表現も違うけど…)。

相変わらず「玉川」は面白美味いお酒だなぁと。

 

そんな感じでお客さん2名来たけどカウンターいっぱいなので、半可通はサクッと21度を飲んで「ここどうぞ」と席を譲ってお店を後に…。

17時9分に最初に飲んだ日本酒の写真撮って、店出て17時23分に店前(一番上の写真)の写真撮っているので滞在時間は15分弱くらいですね。

あらっ、立ち飲み慣れしてる粋なお客さん♪(ジガジーサン)

まぁこの後用事があるからこれで切り上げていますが、何もなかったら泥になるまで飲んでいてもおかしくないほど良いお店♪

ご馳走様でした!

 

そしてこの後は酔い覚ましも兼ねて竹橋まで歩いてみた。

そして〆&夕飯代わりの蕎麦。

「ゆで太郎」

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今の立ち食いそば屋はレベル高いなぁ~。

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2014年11月 9日 (日)

立ち飲みバンザイ! 日本酒立ち飲みに困らないビル「信州おさけ村」

とある用事で浜松町へ…。

 

その用事は18時半からなので、その前にちょっとくらいならアレ入れても平気じゃね?的な感じで新橋で途中下車。

目的の場所がJRからだとどこの改札で出ていいのかよくわからず、SLがない方へ出て地下街へ降りる…。

地下から新橋駅前ビルに入って1階へ上がるという、なかなかの効率の悪さで目的のお店に着く(苦笑)

向かった先は「庫裏 新橋駅前ビル店」

 

…。

フハッ!?

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クソー、joy of sakeめ!

 

美味いお酒を安く飲むために途中下車したのに、仕方ないから浜松町のあそこで飲むしかないかぁ……と出口へ向かう途中、ここを発見!

そうだ!このお店があった♪

「信州おさけ村」

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物凄く前に一度来たことあるなぁと、ブログみてみたら7年も前(笑)

ブログの文章も今と全然違う(苦笑)

 

まだ17時過ぎたばかりだからか、一人客数人と男女セット2組だけであまり混んでおらず。

レジカウンターで注文をするのですが、お酒の名前が列記されすぎており、少し悩んだ末に夏のメモリーやり残しオーダーということで、伊那・飯田セットを注文。

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これで550円はいいですね。

まずは名を聞いたことのない「菊慈童 特別純米酒」をいただく。

爽やかジュッとした甘酸にギュッと締まった旨みとキレがありますね。

お次は「夜明け前 辰の吟 特別本醸造生酒」をいただく。

華やか香り&ジュッとした甘酸に本醸造らしい軽やかな旨み感とキレ。

軽快に飲める華やかアル添生酒ですね。

お次は「井の頭 純米ひやおろし」をいただく。

伊那に行った時にこの蔵で蔵直したかったのですが、時間なくて行けなかったんですよね…。

んでは、いただきます。

爽やかで透明感ある甘酸と程よくきれいな旨みでシュッとキレ。

美山ひとごこ系の旨みを活かした香りと甘酸という感じで、ひやおろしらしい中途半端な円やかさ(悪い意味ではないです)

アテは軽くでいいので安いやつを2つ。

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しょうゆ豆と野沢菜油炒め。

1つ120円だからもっとちょびかと思ったら、1皿でちゃんと飲める量でした♪

 

パスモで支払いできるし、知らないお酒を手頃に飲めて良いお店。

一人でレジ&サーブみたいなので、そりゃ夜はレジ前に行列ができているわけだと(苦笑)

また空いている時間に来てサクッとやりたいですね。

ごちそうさまでした!

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2014年9月21日 (日)

昼酒バンザイ! 粋気取りで「蛇の市 本店」

休日に日本橋へ…。

 

昼過ぎからお江戸日本橋亭で落語を聞きに行くので、せっかくなのでお昼ご飯もその辺で食べたいなと。

しっかし、日本橋辺りは魅力的なお店が多くて、どこにしようか半可通まいっちんぐ。

そういえば、お寿司屋さんで日本酒に力入れているお店が日本橋にあったよなぁと何かで見たのを思いだし、検索。

直ぐに発見し行ってみると、表のメニュー表に書かれているランチ価格が手頃なのでここに決定!

別に日本酒が飲めなかったとしても久々に目の前で握ったお寿司が食べられるし、まぁいいかなと。

「蛇の市 本店」、きみに決めたぁ!(ポケモン風に)

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んでガラガラ~と開けて座って、鳥を注文してお酒は飲めますか?と尋ねると飲めますよということなので、お酒のメニューをいただく。

ひやおろしが色々あるし、お燗向きのもあるし、つまみ要らない系もありましたね。

ランチのお寿司以外のつまみの注文はできなそうなので(忙しそうだし)、お寿司とケンカしなさそうな「町田酒造 純米60秋あがり」をいただく。

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今年秋あがりあったの?

町田の火入れだと60が一番好き♪

それとグラスはこれで量は小。

他に中と大もありました。

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この写真の前にはこれが握られています。

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この値段で目の前の職人さんが握って出してくれる幸せ♪

寿司がどれも美味い!

写真にはないけど、穴子に付いたチョコみたいな色&濃度の煮詰め?生で初めて見た。

 

せっかくなのでもう1杯くらい飲みたいなぁとサラダと玉子焼きは残しておいた(意地汚い策士)

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「十六代九郎右衛門 純米吟醸 東条産山田錦」をいただく。

九郎右衛門でも華やかな香りや甘みはやや控えめで、端正な旨味感がしっかり。この蔵らしい風味もあって、優等生すぎない感じ。

 

とまぁ最後にデザートまでいただき、満足♪

量的にはちょい物足りないですが、次の日までお寿司美味しかったなぁと余韻に浸れました。

次はちらしと握り一人前づつとか、花ダブルとかカッコ悪い注文をしてもいいのかな?(苦笑)

お寿司はもちろん美味しいし、和らぎ水も出してくれるし、ガリは甘くなくし、サービスも良くホント良いお店だった♪

ですが、さすがの半可通でもランチセットのお寿司だと日本酒はいらないわとなりますね(身も蓋もない)

刺し身で日本酒飲むのもそんなに好きじゃないし、ビールならまだしもお米系で日本酒飲んでも美味しくないんですよね…。

できたら、どこかで軽く飲んでお寿司で〆たい。

次行くときは最初にホントにお酒だけ飲んで、その後握ってもらうか、1軒目にどこかで飲んでからお寿司を食べに来ようかなと。

というか、夜行けよ!という話ですが(苦笑)

 

お店の方々、ご馳走様でした!

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2014年7月27日 (日)

外飲みバンザイ! 「はせがわ酒店 グランスタ店」で朝飲み

とある用事で田町へ…。

 
その用事までまだ時間はあるし、ちょっとお酒も買いたいし…ということで、途中下車して東京駅構内へ向かう。
 
向かった先は「はせがわ酒店 グランスタ店」
駅から出ないでいいし、朝から地酒が買えて、しかも横のバーで飲めるという他店にはない強み。
 
まだ9時なので、まずはスパークリング日本酒をオーダー(バーだから注文とは書かないぞぇ)
 
今回は「醴泉 純米吟醸活性にごり本生」でした。
 
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んではいただきます。

オリの風味ありつつ爽やかな甘酸とキレで後口サッパリ。

ただツブっているので、活性なくなると半可通にはキツイかな。

まだ時間はあるし、もう1杯くらい飲みますかと。

オススメの夏酒とメニューに書いてあったので、それくださいと。

すると酒瓶3本並べてくれて、お酒のタイプを説明しつつ「正雪」酒門の夏酒と「早瀬浦」と「徳次郎」のどれがいいですか?と。

夏酒はモチのロン、この銘柄自体飲んだ記憶がないので、「徳次郎 夏純米」をオーダー。

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やわらかな甘旨みに爽やかしっかりな酸がまろやかにふわり、でスルッとキレ。

これ美味いなぁ。

旨みが艷やかまろやかで、旨み感を楽しめるのに重さや由来の苦みはないし、多分火入れだと思うけど、それがポジ要素になっている感じ。

程よい酸もあって、程よく上品な甘い香りあるけどお酒単独よりはちょっとつまみながら…というタイプなのかな?

それにしても、きれいで軽やかに飲めて、なお且つ旨みまろやかでユルユル飲める夏酒って初めて飲んだかも…。

冷蔵庫から取り出して注いだら仕舞うみたいなことしなくても、出したらそのままキンキンを楽しんで段々温度が上がっても美味しく飲める夏酒。

ラベルのイメージ通りのお酒ですね。

今風日本酒好きには物足りないかもしれませんが、これは地味に良い酒。

 

とまぁこれで、ごちそうさまでした!

この後お酒売り場でお酒買いまして(さすがにこの後長いので火入れの4合瓶)、初めて「その先」が並んでいるのを見たのですが箱からしてサキってた(笑)

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2014年7月10日 (木)

外飲みバンザイ! 「魚金本店」で1升瓶を空ける

とある用事で日曜の夕方に新橋へ…。

 

元々はアキバにいたのですが、この後一人合流するのに合流しやすい&飲み屋もありそうという理由で新橋へ移動。

この時間なら入れるんじゃ?という理由で「魚金行きたい!」コールを半可通が発し、そのワガママが通じて、というか他人の意見を聞かず半ば強引に「魚金」へ向かう。
 
6人という人数だから厳しいかな?と思っていましたが、19時までならOKですということで「魚金本店」に入店。
 
ラッキー!
 
 
そこでまぁ刺盛りやなんやかんやといただく…。
 
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唯一の写真。
 
飲んだのはおビールの後は半可通が酒係となり、ガブガブ飲める「尾瀬の雪どけ 特別本醸造」を2合注文。
 
瞬殺なのでまた2合注文。
 
これまた瞬殺で、ちょっと舌を変えたいし、飲んでみたかった「新政 ヴィリジアン」を注文。
 
味はきめ細かいやさしくシルキーな味わいと柑橘寄りでも乳酸よりでもない不思議な酸でウマウマ♪
 
これで火入れかよ…という口当たり。
 
「新政」凄っ!
 
 
これも瞬殺だったので、また次のお酒を注文するときに店員さんから「もし良かったら尾瀬雪の特本を1升瓶で持ってきましょうか?」という提案をいただく(まぁきっと頻繁に呼ばれるのが面倒だったからだと思いますが…)
 
確かにメニューにも1升瓶三千円後半という優しいお値段だったので、店員さんに「残ったら持ち帰れます?」と聞くとOKということなので、そこそこ時間が経ってから1升瓶投入!
 
う~ん、1升瓶が飲み屋の自分達のテーブルにあると、他人を気にせずいくらでも自分の杯についでも良いのだぞ!という安心感が半端ない!
 
ライン高めでも後ろはノイヤーだから!的な(時事ネタ)
 
そしたら19時までいましたが、ほぼ4人で飲んで空きましたね(笑)
 
味がどうこうとか、アル添は…とかうるさい事言わずに日本酒美味しいよね~という人達と飲めるのはホント楽しい♪
 
 
しっかし、ホント「魚金」はお酒も肴も安い!
 
しかもボリュームもあるし、回転いいからビールも美味いし、日本酒好きでも楽しめる銘柄が揃っているし、ホントいい店。
 
ごちそうさまでした!
 
 
そしてこの後、もう一軒行って23時頃まで1杯200円というハイボールをガブガブ飲むという飲み過ぎな日でした。
 
ホントはこの前日に魅力的な飲み会に誘われていたのですが、翌日の飲み会を考えて行かなかったのですけど、そっちにも行っていたら死んでたなと(苦笑)
 

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2014年7月 5日 (土)

立ち飲みバンザイ! 「名酒センター」で6種堪能

休日に浜松町でセミナーに参加。

 

仕事絡みではない趣味的なセミナーというか、なんとなく面白そうな会が18時半からあったので参加してきました。

開始18時半という中途半端な時間だし、別にカッチリしたセミナーではないので多少飲んでいても平気だろうという自己判断で向かった先は「名酒センター」

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ここに来たのは2度目

見たら7年も前なんだなぁと。

 

17時過ぎに着きましたが、すでに数人のサラリーマンが飲んでいましたね。

確か3本選ぶと割引みたいのがあった気がするし、先客も3本並べて飲んでいるので、適当に3本選ぶかと。

まずはこれ。

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「鳳鳴 純米吟醸直汲み無濾過生原酒」

「田むら 純米吟醸 吟風」

「十六代九郎右衛門 純米吟醸無濾過生原酒 9号酵母」

をチョイス。

どれも1杯250円で、3本選ぶと100円引きの650円でした。

んでは、いただきます!

「鳳鳴」は山田さん、五百万石、杜氏の夢というお米を使用したお酒ですね。

きれいにギュッとした程よい厚みとジュワッとした甘みにシュッというキレ。

度数も高めでしっかりした味わいですが重くなく、田舎酒と書かれていますが田舎臭い味わいではないです。

これは開けたてを飲んでみたい家飲み仕様。

「田むら」は程よい旨みとやさしい甘みでスル~とキレ。

やさしい味わいで、ホントスルスル飲んでしまうタイプ。

「田むら」3種で飲み比べなんて楽しそう。

そして精米歩合が65と札に書かれていたけど、多分55だと思ふ。

「九郎右衛門」は華やかな香り&甘みときれいかつ程よい旨みがフワリ。

キレはそっち系にありがちな苦みはなくスルリというキレ。

以前よりも洗練された味わいでも、きれい過ぎない。

札には9号酵母と書かれていたけど、長野っぽいなぁという華やか具合。

 

まだ時間もあるし、もう3種飲みますかと選んだのはこれ。

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「巌 純米吟醸ささにごり」

「弥山 純米吟醸原酒」

「弥山 山廃特別純米酒」

3種共1杯200円なので、割引されて計500円。

「巌」は爽やかジュ~とした甘みとスッキリした酸にモノトーンなサラッとしたにごりの旨味感が楽しめて、シュッとキレ。

美味い!

「弥山 純米吟醸」はこいおまちと八反錦という広島仕様。

やわらかい甘みと程よい旨みがギュ~で軽いコク辛さでキレ。広島っぽいやわらかさはありますが、薄ら甘い感じのお酒でない。

「弥山 山廃」は山廃らしい酸と深みあるコクでこれはお燗向き。

「弥山」の振り幅すごいなぁ…(苦笑)

そして「ややま」と読んでいましたが、このブログ書くのに調べたら「みせん」と読むんですね。

高校の修学旅行で宮島行ったんだけどなぁ…。

 

そんな感じで約2合飲んでおしまい。

珍味っぽいツマミしかなかったので、スナック菓子で飲んでいました。

うん、現代っ子!

 

 

あまりお店の事をどうこう書くのは好きではないんですけど、書かずにはいられないといいますか、正直日本酒を飲むお店としてはちょっと…という印象。

とにかくお酒のコンディションが良くない!

別に開けて3日以内で飲みきれ!とか、瓶をあまり揺らすな!とか、そういう方面&コンディションにうるさい方ではないと思っていますが、それにしたって生系がダレ気味ばかり。

唯一一升瓶の最後の1杯を注がれた「巌」だけはそういう系統だからかウマウマでしたが(苦笑)、他はう~ん…という感じ。

温度管理も低くないし、4合瓶で管理しているならわかりますが一升瓶が3日くらいバンバン空くという感じでもなさそうだし…。

 

それと店員の質。

一人の若い子は色々見れていて仕事ぶりも気持ち良い感じですが、一人ひどいのがいましたね。

本人無意識なんだろうけど、注文のルール知らないお客さんがきて「えっ、知らないんですか?」みたいな顔と話し方だったり、生のにごり酒を封開けするのに横にいた若い子が「それ吹くかも…」と教えているのに天地返し混ぜ混ぜしてから封開けしているのを見てヒヤヒヤするし、お酒注ぎながら他の店員と話していたり、いい年して程度が低い低い。

日本酒のコンディションと店員どちらか1つなら書いていませんが、2つも重なるとネタにする(笑)

 

安いし、サクッと飲めて使い勝手はいいのでまた浜松町に行ったら寄るとは思いますが、ちょいちょい残念な感じでした。

 

そしてこの後、会場の前のすき家で軽く牛丼食べたらこの日はお酒の飲めない体に…。

生ダレとジャンクの組み合わせはヤバイ!

家に帰ってもビールではなく、アルプスの天然水ソーダ飲んでいました(チーン)

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2014年3月23日 (日)

立ち飲みバンザイ! 結局結「折原商店」

とある用事で門前仲町へ…。

 
用事も終わったし、この日も雨だったので雨宿りでも…と、向かった先は「折原商店」
 
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先客に甘酒?飲んでいる人がいましたね。
 
わかる、わかる。
 
この日は冬に逆戻りみたいな寒い日だったしね。
 
というわけで、最初の1杯は初めて見る銘柄の「豊能梅 純米吟醸生」を冷酒でいただく。
 
つまみはおでん。
 
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いっつも同じのを食べてますね(苦笑)
 
 
んでは、「豊能梅」いただきます。
 
瑞々しくシルキー&透明感ある甘酸とギュッと細身で程よく締まりつつきれいな旨みが広がって、シュッとキレ。
 
全体に透明感のある味わいと心地よいキレのあるお酒ですね。
 
流れによどみがなくて味はボンボンしていないし、このズバッ!とも、キリリ!とも違うシュッというキレ感は半可通好み♪
 
と今ブログ書いていて知りましたが、「豊の梅」という蔵のお酒でしたね。
 
名前は聞いたことありましたが、飲んだのはおそらく初めてだと思いまふ…。
 
目につくキラキラの箔押しラベルだし、万人に受ける味とお手頃な価格で良いお酒。
 
まぁカプ甘バカには物足りないかもしれませんが…。
 
 
次は最近来るたびに毎回飲んでいるからか、せっかくだし雄町シリーズ3種を制覇するかと「結 特別純米備前雄町 袋吊し生原酒」をいただく。
 
シルキー甘旨みがふわりで、シュル~と軽い苦みでキレ。
 
香り軽めの上品な香りで、旨みありつつ上品ふわり感が楽しめてホントイイトコどりという味わい。
 
弐番斗瓶よりも香りは軽めだし、甘旨みもしっかりありながら上品な印象で、こっちの方が真ん中辺りなのかな?
 
しっかりしているのに飽きずに飲めて、ふくらみも素敵で、キレ感も心地よいビター具合で口に残らずで、この値段で飲ませていただきありがとう!という気持ちになりますね。
 
 
ただなんだろう、結果的に濃い順に飲んでいた気がする…。
 
普通、逆だろ!(苦笑)
 
 
とまぁ、この日は2杯で良い感じ。
 
ご馳走様でした! 

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2014年3月 1日 (土)

立ち飲みバンザイ! モテる日本酒「折原商店」

とある用事で門前仲町へ…。

 
用事も終わり雨も降ってきたし雨宿りでも…と向かった先は、「折原商店」
 

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平日昼間なのに珍しく、先客オッサン一名が日本酒を堪能していました。

まずは違いを比べてみましょうかね?と「結 特別純米生原酒 備前雄町袋吊り弐番斗瓶」をいただく。

つまみはいつもの大根と卵のおでん。

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んでは「結」いただきます!

袋吊りらしいふんわりシルキーな甘旨みですが、旨みはきれい且つしっかり。

旨みしっかりあるお酒が袋吊りされちゃったね!という味わい。

この辺は2番斗瓶取りだから、こういうバランスなのかな?

香りはふんわり上品な香り♪

吟醸好きなら袋吊りがオススメって感じ。

お次は「想天坊 じゃんげ 辛口純吟おりがらみ生」をいただく。

青草のような風味と端正な旨みがきれいにギュッ。キレはさすが新潟というシュパッとしたキレ感。

これ名前を調べるのにグーグル先生に聞いてみたら、毎年5月に発売されるお酒なんですね。

多分飲んだのはこれだと思うけど、1年物とは思えないフレッシュさでしたね。

元々甘みが抑えられているからか、ダレた甘みもなかったし。

 

この後、子供のお迎えがあったのでね。

2杯で止めておきました。

その代わりにこの前飲んで感動したアレの1升瓶があったので、それはしっかり購入。

 

そんな立ち飲みですが、2杯目を選んでいるときに若くてきれいなお姉さん二人組が入店。

平日の昼間から一人は日本酒、もう一人はノンアルコールの何かを飲んで、つまみににんにくのなんとかを頼んで昼酒スタートしてました。

しかも「結」飲んでたし、4合瓶だとすぐなくなるとか話しているし、ガチの日本酒好きでしたね(笑)

 

普段外で飲まないし、お酒の会とか昼間のやつしか行かないので、日本酒好きなんてうるさいオッサンしかいないと思っていましたが、今はあんな若い子も飲むんだなぁと。

外で日本酒飲んでいても話しかけてくるのはオッサンしか経験がないので自然と貝になるけど(人見知りだし)、あんなお姉さんに話かけられたらお口のパッキンユルユルでだだ漏れですよ!(笑)

 

日本酒が前よりも売れてきていると聞いてはいたけど、分母が増えてきているのをこの日少し実感しました。

 

お店の方、ごちそうさまでした!

そしてお姉さん、実感をありがとう!

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2014年2月15日 (土)

昼酒バンザイ! 熱いうどんでお燗「手打ちうどん 長谷川」

 
休日に久しぶりに家族で外食。
 
用事の関係あって、大泉学園でお昼ごはんでも食べますかと。
 
それなら上の子&下の子も大好きなうどんで、半可通は日本酒飲めるお店だとなお良し!ということで、向かった先は「手打ちうどん 長谷川」
 
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ここは以前いったことのあるうどん屋さんが移転して、その店主に師事していた方がそのお店があった場所で新たにうどん屋を開き、そして大泉学園駅前に移転してきたというお店。
 
この説明であっているのか、伝わっているのか…(苦笑)   
 
とにかく、うどんは美味くてお酒は上原っているのがメインという情報は取得済み!
 
んではガラガラ~と入店。
 
うどん茹でるのに時間がかかるというので、下の子のグズリ調整とお酒のつまみになりそうなのを注文。
 
お酒はホント上原っているし、メニューにないお酒も聞きましたが、それはよく行く酒屋さんでも買えるので家飲みで買わないけど久々に飲んでみたいというお酒を注文。
 
うどんも全て同時注文。
 
まずは焼き豚ハーフ。
 
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これ美味い。
 
豚の旨味と味付けの具合がたまらん♪
 
まぁ一口しか食べていないけど(苦笑)
 
お次は漬物小サイズ。
 
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セロリ、大根、キュウリと見せかけて残念そこはズッキーニという変化球。
 
大根以外はピクルスになるのかな?
 
箸休めにはいいけど、頼んだお酒には負けちゃう感じ。
 
頼んだお酒はこれ。
 
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「隆」じゃないよ(苦笑)
 
「生もとのどぶ」でしたー。
 
当然お燗でいただいたのですが、やはり温かいオリの舌触りとかが半可通には邪魔ですね…。
 
味は美味しいのに、その苦手な部分に意識がいってしまいました。
 
こういうお店で「どぶの上澄みだけくれやぁ!」という図々しさが欲しいなぁ(苦笑)
 
それにしても、この「隆」のお猪口形サイズ共にいい感じ。
 
売っているお店は知っているので、今度買いに行こう♪
 
 
そしてメインのうどんは定食にしました。
 
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ご飯は梅とじゃこだったかな?
 
それと菜の花のお浸し(これは選べる)に、味噌と醤油味のあんかけのうどんではなく耳だっけ?
 
そんな感じの啜るではなく、ハフハフ要噛む仕様のうどん形成。
 
菜の花はいい感じの硬さがあって半可通好みだし、味付けも絶品♪ 
 
あんかけは出汁がしっかりプラス野菜や豚肉の旨味たっぷりなのにグビグビ飲める濃さ。
 
しかもとろみと生姜なども効いていて、寒い日にピッタリ♪
 
 
うどん、お酒の値段共に良心的だし、これはまた一人で来ちゃうな(笑)
 
ただ一人だと死角なカウンターに案内されたら色々注文しづらいし、かといってお昼時を過ぎた空いていそうな時間に行くとうどんがなくなってそうだし、と一人昼酒のハードルは高そうだけど、そのハードルを乗り越える価値のあるお店でした。
 
 
ご馳走様でした!
 
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2014年2月12日 (水)

立ち飲みバンザイ! 新酒攻め「折原商店」

 
とある用事で門前仲町へ…。
 
 
用事も済み、皆さんで軽く一杯と向かった先は「折原商店」
 
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外はまだ雪の残る中、燃え上がる小宇宙(コスモ)を鎮めるためにまずは大瓶ビールで体内を冷やし、その後は新酒祭り!(メモってないので感想は適当death)
 
 
まずは「結 特別純米生原酒 備前雄町 亀口直汲み」をいただく。
 
程よい吟醸香でふんわりした旨味とやさしい甘みでスルリ。
 
以前飲んだときよりも洗練されたというか、高級感が増した感じ。
 
こっちが袋吊り(袋吊りと直汲みがあった)と言われても、納得してしまうような味わいと香り。
 
コスパ良すぎ!
 
 
お次は「まんさくの花 無濾過生原酒 直汲み」(黄色ラベルに色々スペックが書かれているやつ)をいただく。
 
バランスよく上品さと心地良いキレのあるお酒ですね。
 
完成度高いですが、結の後だと良さが埋没してしまいました。
 
 
お次は「聖 特別純米無濾過生原酒 槽場直詰」をいただく。
 
この時に飲んでますね。
 
それくらい印象的なお酒。
 
そこそこ太い酸と米が溶け込んだしっかりとした旨味にジュワッとした甘みなどがグワッと楽しめる。
 
若水をトコトン味わえる感じ。
 
焼き鳥タレでグイグイ飲みたい♪
 
 
お次は「小左衛門 純米初のしぼり」をいただく。
 
心地よい香りと甘みに程よく詰まった旨みがフワスルリ。
 
以前飲んだひやおろしみたいなカチッとソリッドなタイプかと思ったら、つまみなしでもいけるきれい且つ旨みしっかりタイプ。
 
 
お次は店員さんに「小左衛門の新酒は雄町もありますよ」と言われたので、「小左衛門 立春しぼり」をいただく。
 
立春しぼりと大きく書かれた横に小さく小左衛門という文字でこれは小左衛門と気づかない(苦笑)
 
しかも雄町のアピールもないし(苦笑)
 
んでは、いただきます。
 
グハッ!何だこのふんわりシルキーで弾力ある旨みとジューシー感は!
 
しっかりなのにサッパリスルリ。
 
これは美味すぎる! 
 
お酒自体のポテンシャルと開き具合がこの日にガッチリはまった感じで、至福の一杯。
 
外飲みで美味いなぁというのはよくありますが、このグハッ!と鳳凰天翔されるのはめったにない。
 
この時買って買えるという思考がなかったのは、完全に飲み屋にいるという感覚だったんだなぁ…(苦笑)
 
 
もうお開きという感じだったのですが、さっきの一杯で火が付き、視線に入った「月の輪 しぼりたて純米生原酒」をいただく。
 
グッ!とした旨みとフレッシュジューシー味がギュッと詰まっていて、後口はサッパリ。
 
これも美味し!
 
 
 
とまぁこんな感じで立ち飲みっていました。
 
 
ごちそうさまでした!

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