読書

2015年2月 8日 (日)

2015.3月「dancyu」日本酒特集を買ってみた

2015年3月「dancyu」日本酒特集を買ってみました。

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2015年2月

目次はこんな感じ。

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日本酒ロックスというタイトルからどんなロックンロールな内容!?と思いましたが、先月がクラシックスだから今月ロックなんだと読み終えて気が付きました(苦笑)

先月の生もとだからクラシックス!と言いたい流れありきで、今月の内容はそれほどロックンロールしていませんでしたね。

簡単にロック言うなと。

これでロックとはYAZAWAに怒られますよ。

半可通だって十代、二十代をグレイやバンプオブチキンを聴いて育った世代ですので、こんなんじゃロックとは認めないよ!という感じです。

はい、嘘だし、ここ笑うところですよ。

 

んっ?

まさか王祿でロックか!?

ブログ書いていて気づいた!

ダジャレからのタイトルなのか!

きっとdancyu読者世代は(爆)とかwwwとか草生える感じでしょうか?

ダウンタウンジェネレーションの半可通は尖った笑いしか認めませんから、こんなんじゃ笑えないです。

はい、ここも笑うところですよ。

 

さぁタイトルイジリも済みましたし、そろそろ日本酒ルーキーたちの憧れ、半可通☆兄さんが今月の感想を説いてあげよう!という感じで本題death!

 

まず、内容的には結構濃いです。

今月も初心者を置いていっている感じ(苦笑)

しかも日本酒マニア向けというよりもプロ側に寄った内容な気がします。

低アル日本酒の試飲会や「造りの話をしよう」という特集が特にそれ。

造り…の特集などは造り手&売り手側があそこの蔵のあれを知りたい!みたいな内容で、それが結果的にマニアにはウケるみたいな構造。

而今の秘密はマイナス0.2度だ!

 

低アル…のは、低アルってどうなのよ?的な疑問をこんな有名店&肩書ある人がこんな感想です!の発表の場的な感じで、ふんわり仕立ての特集(苦笑)

読んでいても、おっ、おうっ…みたいな気持ちにさせられます。

個人的に低アルは面白いと思っているので、これは低アル原酒を造っている人達何人かの話を聞いてみたかったですね。

だってテイスターの感想がそりゃそうだろよ…ばかりですので(笑)

 

王祿のは物語性ある記事ですので、取材と写真に力入っているなぁと。

 

「呑みたくなる音楽」はこれまたふんわり仕立てで、ラズウェルさんの無駄遣い。

 

「酒樽コーリング」は樽酒を扱っている料飲店さんを紹介。

味のあるお店が紹介されていますが、それよりもコーリング言いたいだけだろうと。

どうせなら酒樽叩きつける写真にでもしたら、コーリング映えしたんじゃ?

 

「日本酒の味は米の味なのか」はマニアが飲みの席で酒米食べてみたいよねぇ的な話を実践しました的な内容で、肩書ある人達が食べていますが、これもふんわり仕立て。

酒米と酒の味はイコールではなかったし、味も想像以上に美味しかったという感想で、酒米は不味い説は過去のものと。

ここの見どころは、かの香織の現在とさまーず大竹似(笑)

後は何蔵か米繋がりの物語が紹介されています。

 

「日本酒検定」はどうでもいいので、パラッと読み飛ばし。

こんな問題やイラストやウェブページ作る必要あるの?

キックバックでもあるんじゃないの?と思うほど。

いつだかは頭で飲むな!とか言いながら、こんな知らなくてもいい知識ぶち込んでくる辺りはさすがdeath。

 

「本醸造パンクな主張」は本醸造好きな半可通にはしっくりくる特集。

久しぶりに雑誌から情報得て、これ飲んでみたいわぁ!な1本がありましたね。

いつ以来かな?

而今以来?(笑)

まぁ内容はパンクというか、UKロックな文章と写真だったぜ~(笑)

 

「東京農業大学醸造科学科。」は若いって素晴らしい!という特集。

楽しそうだなぁと。

 

とまぁ感想はこんな感じ。

毎晩飲んでいる半可通には日本酒飲みてぇ~!とはならないですが、読み応えはありますね。

なにが残ったか?と聞かれると難しいですが、敢えて言おう!

疲労と。

 

ただカゼモリのいかきの写真も載っているので、カゼモリ好きはご購入を…。

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2015年1月10日 (土)

2015.2月「dancyu」日本酒特集を買ってみた

2015年2月「dancyu」日本酒特集を買ってみました。

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今年は2月発売なんですねと、TSUTAYAにド派手な跳ね馬レッドの雑誌が置いてあって気づきました。

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目次はこんな感じ。

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クラシックスというタイトル通り、生もとがメインの特集。

もう完全に日本酒好きしか視野に入れていない内容でございます(笑)

「この前テレビで紹介されていたフランスで飲まれている日本酒は置いてありますか?」みたいな銘柄さえも覚えていないけど、酒屋に来ればその説明で買えるだろうと世界が認めた的な肩書で買いに来るような人達など放ったらかしですよ!

 

この号はページ数埋めるためだけのやっすい料理特集などもなく、取材多めでマニアにしっかり寄っているので初心者ではないけどマニアでもないの…(モジモジ)という中性的な半可通的には良い感じかと。

生もと&山廃を造っている蔵元が、生もとと山廃の違いなど丁寧に説明してくれているので、その辺に興味がある方などは購入をオススメします。

生もと特集だと、個人的には内容と関係ない「菊正宗」が飲んでみたくなりましたね。

ちゃんと飲んだ記憶がないので…。

 

あとは6、7、9号酵母発祥の蔵の特集もいいですね。

特に最後の3蔵のコメントがイイ!

 

仕込み水の特集とか日本酒好きキャリア短い人なんてたまらないんじゃ?

きっと昔の自分ならガッツリ読んでいたでしょうが、今では数値とかそういうのどうでもいいので全然頭に入ってこないdeath(苦笑)

 

毎度あるお燗の特集は、ぬる燗をすすめていました。

個人的には最初からぬる燗だと嫌だし、なんでもぬる燗ってちょっと…。

まずアチチ!(笑)

そこから落ちていって、その酒の好きなゾーンを見極めろ!と。

それでどこもイマイチだったらその酒はお燗にするな!と。

それが半可通流だと(ドーン)

この話とは関係ないですが、なんでもお燗にする人や、なんでも冷酒で飲む人など自分で好きなように飲むのは結構ですけど、それを人に推してくる人って面倒だなぁと。

半可通もお燗好きですが、度数高いやつのお燗や生酒のお燗は好きじゃないし、生でもお燗向きなタイプだったらそれの火入れを落ち着いた頃に飲みたいですね。

また冷酒向きなのをお燗にしてカプンプンさせて飲むのも嫌。

あのニオイ(香りではない)でムフォ!って、ムフォ!ってなるんですよね…。

吟醸酒協会のお燗ブースなんて地雷がイッパイです(笑)

まぁ確認の為に飲んだりしますが、やはり好きではないです。

特に今時酵母のあまーい!カプンプンはかなりきます…。

カプンプンでも古酒だとお燗でギリいけますが、ロリ寄りなので未だに古酒古酒しているのは苦手です(苦笑)

こういうこと書くと、アイツ分かってねーなぁ!と思われるのでしょうが、嗜好品なんだから好きに飲ませlow!

 

とまぁこんな感じで今年のは量より質だなと(上から目線で)思いながらお好み焼きの特集などをパラパラ見ていたら、最後にまさかの次号も日本酒特集の予告!(笑)

日本酒ブームがきたぁー!!

日本酒ルーキーは俺様についてこいやぁ!!

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2014年2月25日 (火)

「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」を読んでみた

子供の借りた本を本人の代わりに返却しにいったついでに図書館で借りた本。
 
「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」
 
著:上野敏彦
 
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題材からもっと信者的ヨイショー!な本かと思っていましたが、かなりニュートラルで「神亀」好きでも好きじゃなくても、日本酒好きでも好きじゃなくても面白く読める本。

取材力や文章力など素晴らしく、グイグイ読んでしまいました。

 

当然読んでいると、「神亀」が飲みたくなるし、とにかく腹が減ってくる(笑)

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2014年2月23日 (日)

「醸す人 東京農大魂 逸品堂シリーズ」を読んでみた

子供の借りた本を本人の代わりに返却しにいったついでに図書館で借りた本。

 
「醸す人 東京農大魂」
 
東京農大校友会編
 
東京農大出版会

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東京農大出身者が経営者やその家族だったりが経営or造りに携わっている所が紹介されているのかな?

紹介されているのは、日本酒から焼酎やワインに味噌醤油から糀屋まで多岐に渡ります。

中身はこんな感じ。

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日本酒の蔵でも初めて聞いたという蔵から、アレッ?なんであの蔵元さん農大出身なのに紹介されていないの?というのもボチボチあったり…。

載せるのにアレが必要だったのかな?と余計なことまで思ったり…。

 

ちなみにお値段2,000円プラス税金という、こんなカタログ関係者しか買わねーよ!というお値段&カタログ仕様になっております。

図書館に置かれるよなぁ(苦笑)という書籍でした。

 

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2014年2月13日 (木)

2014.3月「dancyu」日本酒特集を買ってみた

2014.3月「dancyu」日本酒特集を昨日買ってみました。

 
 
酒屋さんからの「○○がdanchuに載っていました」というメールをもらってから、「dacyu」の日本酒特集が発売されていたことを知る…。
 
知ってもすぐに買いに行かなきゃ!というアクションは発動せず、買い物で行った西友の雑誌コーナーに置いてあったので、せっかくだし…という惰性で購入。
 
 
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目次はこんな感じ。
 
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以前のような熱量で雑誌購入代金分の文句や感想も書く気もないのでサラッと。
 
ついでに過去記事は昨年のブログからみてね♪
 
 
 
今年のはかなり日本酒マニアに向けて、届けぇ!という作りになっています。
 
「新政」や「造りの話をしよう。」という記事なんて、マニアは早速誰かに話したいでしょうね(ニヤニヤ)という内容ですし。
 
でも今回この「新政」の話はホント良かった♪
 
この時にもサラッと書いていましたが、これだけのページ数を割いてくれるとかなりの満足感をいただけます。
 
ライターさんの文章も読みやすく、これだけで雑誌代の元は取ったなという感じ。
 
 
後は今飲みたいお酒をカテゴライズして紹介みたいなありがちな記事に、よく見る顔ぶれで低精米のお酒をあーだこーだとか、ここ数年やっているお燗の付け方に料理や料飲店さんの紹介などよくある記事に、昨年もあったガッテン風の脱なんちゃらなど。
 
ガッテンのはグラフやら文章やら入ってこないし、タイトルがただの撒き餌だし、ここの特集でコレいる?という内容だったり、オチそれかよ!という半可通は全然ガッテンできませんでした…。
 
賛同者はガッテンしていただけましたでしょうか?(ガッテンガッテン!)
 
 
毎年目先をちょい変えているだけで、根本変わってないないから毎年買っていると飽きるんですよね(苦笑)
 
こういうブログやっているとネタ用に買っちゃいますが、ホント面白くない。
 
吉田類とかラズウェルさん引っ張り出すなら、銘酒居酒屋ハシゴ記事とかやってくれると読んでみたいのになぁ…。
 
ホント素材の活かし方間違ってますよ。
 
 
最後まで読んでみて一番訴求力があったのは、唐揚げ(ガッテンガッテン!)
 
さすがグルメ雑誌おそるべし!
 

 

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2014年1月18日 (土)

「サライ 2014年2月号 心尽くしの日本酒」を買ってみた

「サライ 2014年2月号 心尽くしの日本酒」を買ってみました。

 

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目次はこんな感じ。

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「天狗舞「や「十四代」の杜氏さんが載っているので、中身を見ずに購入しました。

 

読んだ感想は、なんか色々残念な感じといいましょうか…。

デジャブというか、二番煎じというか、狙いがわからねーといいますか…。

とにかく、どっかで読んだことあるなぁとか、またお前らか(蔵元除く)!という感じ。

杜氏さんのところなんて、各杜氏2ページor1ページという中身でして、わざわざ佐賀まで行って1ページしか載せないという贅沢感。

そして記事というか広告だろ?というガッカリ感。

せっかくの山田純大なのに濾過しまくってペカペカ…みたいな印象(苦笑)

 

そして「杜氏とは何か サライはこう考える」という記事の〆は

神と人との間に立って、酒造を采配する。杜氏とは、そうした存在ではないのだろうか。

と書いてありました。

この前の部分の文章の流れを書かずにここだけ抜粋するのもどうかと思いますが、エッジの効いた杜氏観なのか、日本酒詳しくなくてイメージでエイヤッ!という切り口なのか、半可通には少々難解で…。

杜氏は職人ではなく、神職ダッフンダ。

 

その後の「今、どんな酒を飲むべきか」という業界では有名なお三方の鼎談記事。

約5時間にわたり日本酒愛が語られたと書いてあります。

そんな5時間の語らいが4ページにわたって書かれていますが、うち2ページは80年代くらいからの地酒ブームから現代にわたる回顧録&データ的な記事でして、残り2ページで今どんな酒を飲むべきか的な話になっていました。

濃密な5時間だったのがうかがえる内容deathな!

 

その話から表紙にも書かれている

味のかなめは甘み、酸味、キレ

というフレーズに。

これでサライ読者は銘酒居酒屋&酒屋さんで堂々と注文&購入できますね。

「甘み、酸味、キレある日本酒くれっ!」と注文すれば、店員さんとの素敵な間が楽しめると思います(笑)

もしくは店長がわざわざ注文を取りに来てくれるcome on!

 

とまぁそんな感じで、あんだってぇ!と志村のコントみたいなセリフがちょいちょい浮かぶ内容でしたね。

サライという読者層にはハマる内容なのかもしれませんが、日本酒好きがわざわざ買う雑誌でもなかったかなと。

 

那智さんの写真だけが救い。

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2013年12月 2日 (月)

「HANAKO FOR MEN(ハナコ フォー・メン) モテる日本酒。」を買ってみた

「HANAKO FOR MEN モテる日本酒。」を買ってみました。

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ハナコの男版なんてあったんですね。

本屋はもちろん、コンビニの雑誌コーナーにも全然行かなくなったので知らなかった…。

 

きっかけはたまたま新聞の広告でこれを見つけ、どんなもんかと買ってきました。

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読んでみて予想外だったのは、1冊ほぼ日本酒絡みということ。

どうせ日本酒は特集記事と謳っておいて中身はチョロッとお茶を濁す程度でしょ!なんて思っていましたので、これは意外でしたね。

 

内容も日本酒のスペック説明から有名料飲店さんがオススメするテッパン、要チェック、めっけモノと分けた銘柄紹介、新井浩文や徳光Jrがなぜかスーツ姿で料飲店さんを巡ったり、日本酒に合うオツマミ、「新政」の取材に冷酒やお燗酒の飲み方や器や日本酒イベント紹介などなど結構濃い!

 

半可通的にはポップな内容なのに濃いので、これで600円はお買い得!

写真多めの文字数少なめで読みやすくバランスが良いので、さすがマガジンハウス!という感じ。

毎年発売されるどこぞの雑誌なんかよりも、日本酒を飲みたくなる(紹介された銘柄とかではなく)装丁&中身になっているなぁと。

 

ただ最初のスペック説明みたいなところで、無濾過生原酒とそれ以外はクラシックというザックリ過ぎる括りは文字数やページ数の絡みもあるのでしょうが、随分大胆だなぁ…と。

分かりやすくカテゴライズするのはいいですけど、日本酒に関しては「…でもかまわない」的な緩衝地帯みたいな説明が必要な気がするのでね、他人事ながらこういうザックリはハラハラする(苦笑)

 

しかも無濾過生原酒はMUNAGE(ムナゲ)って、今そんな風に読んでいるの!?

日本酒の求道者という方が書いているから、それがトレンドワードになっているのでしょうね。 

 

この記事が日本酒特集の一番最初だったので、グレートムタ見参!というブログネタになる貴重な雑誌か!?と一瞬色めき立ちましたが、良い内容だったのですぐに収束(苦笑)

 

 

個人的には「新政」記事がツボ。

話したことのある蔵元さん数人からも同じようなことを聞いたことがあるし、今のメインストリーム(半可通主観)であるムナゲ(笑)から段々こっちになりそう(戻りそう?)…という風を感じますね。

 

あとは全体に新宿の伊勢丹っぽいなぁ…(特にメンズ館)と感じたのと、”モテる日本酒”という特集タイトルページのオネーサンの洋服が凄く好みだぁ!と感じました○

目次の和服の人じゃないからね!

そこは間違えないように!(笑)

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2013年2月13日 (水)

2013.3月号「dacyu」日本酒特集を買ってみた

2013.3月号「dacyu」日本酒特集を買いました。

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今年は随分とシンプルな表紙。

最近の「dancyu」がこういった装丁なのか、今回の日本酒特集だけなのか…。

 

タイトルが「新しい日本酒の教科書」というあたりと、グルメ雑誌とは思えない素敵なテキストブック感あるデザインから、日本酒のトレンドをリード&作成してきたのは「dancyu」様なのよ!という矜持が伝播してきますね。

 

 

さて今年も色々書かせていただく前にこれは日本酒好きの戯言ではなく、「dancyu」日本酒特集ファンの一人として書かせていただいているというのをまずは伝えたい。

それが、これ。

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1998年は日本酒特集がなさそうな年だったので持っていませんが、1997年からそれ以降は所持しておるのですよ。

アマゾンさんの中古だったり、ヤフオクでセコセコと買い集めたわけで、これを見て「吹けば飛ぶようなヘッポコブロガーが何か喚いているわぁ」と思わずに「こんな熱心な読者様が福音をくださっているわ♪」と思っていただきたい!

まぁ2007年からしかプレジデント社にお金を落としてないけど(苦笑)

そんな背負っているバックボーンが他所のミーハーブロガーとは違う半可通が今年も色々と書いていきます。

過去記事はこちら。

2007

2008

2009

2010

2011

2012

 

 

 

今年のを読んだ感想としては、今年はマニアではなく一般の人に寄った内容で、昨年のような298円の幕の内弁当感はないし、レイアウトなども見やすく、飲み方やおツマミなどの紹介も量で勝負せず質で勝負って感じで良かったんじゃないかと。

お酒の紹介も程々で「dancyu」に載りました!と謳っても良いくらいの紹介数。

美味しいお酒ばかり載っていますが、バランス重視だったり、食中酒寄りがメインで抜けた個性はなく、掲載されたから人気に火がつくという訴求力は低いでしょうけど。

それと注目の若手蔵8人が紹介されていますが、他の蔵元さんには悪いけど1蔵だけ抜けてますよ。

元々の蔵の立ち位置もあるでしょうけど、お酒の質、アイデア、ラベル、見ている所がちょっと違う印象があります。

個人的にはそこ1蔵の特集が見たかったかなと。

 

 

全体に悪い特集ではなかったと思うのですが、少し気になったのは、燗酒もいいけれど冷やすのNGですか?というところと、脱辛口の酒くださいのススメのところ。

この辺て酒販店さんや料飲店さんに寄りすぎている気がしてどうもねぇ…。

こうやって飲むといいですよという飲み方の提案は非常に素晴らしいし、日本酒にフルーツ入れるなんて!とか、ソーダで割るなんて!と小馬鹿にしたり、怒ったりするような頭で飲むようなバカとは違う半可通ですが、ここ数年の燗酒推しだったのを今年は冷酒フォローみたいな感じで書いているのが引っかかる。

今年の一般向けという内容だったら、こういうのが燗酒向きでこういう飲み方がありますよ、こういうのは冷酒向きでこういう飲み方で楽しめますよでいいじゃない。

こんなこと書くと、アレ(掲載されたお酒)は冷酒よりもお燗の方が美味いだの、アレは冷酒以外で飲むとダレて不味いなんだのピーピー五月蝿いのが出てきますが、自分とその周囲の飲み方が全て正しいという狭いコミュニティで言わせておきゃあ言いし、燗してダレても冷酒で美味けりゃ冷やして飲めばいいだけで、そんなの放ってきゃいいのです!

所詮自分は味がわかる(キリッ)とか、マスだと勘違いしているだけの連中ですよ(主にブロガー&それにコメントする連中)

そんな輩が日本酒普及を!と言いつつ、好みは違うが同じ目的の人の裾を踏んでいるような人多いし。

嗜好品なんだから好きに飲ませろ!と思うので、どちらも一度に載せておけよ。

金かからずページも埋まるし。

 

 

脱辛口くれのところは、「ためしてガッテン」の日本酒好きディレクターさんが携わっての特集記事。

確かに「ためしてガッテン」っぽい(数回しか見たことないけど)感じ。

「ためしてガッテン」的な流れで書かれていますが、何故かイラッとする(苦笑)

テレビだったら画と声でスムーズに短時間で入ってくるのが、雑誌だと読みこまなきゃいけないしね。

やっぱりテレビだよねぇというテレビアゲする印象しかない。

 

それにこの企画「辛口くれ!」とお客さんに言われて、そのお客さんが飲んで(買われて)「これで辛口?」と返された時の保険にしか感じないのは半可通だけ?

データ見せられて、結論「吟醸酒は甘口になってきている!」と書かれていて「最近はこれが主流なんですよ。dancyu読者が今時辛口くれなんて恥ずかしいですよ(ニヤニヤ)」にしたいとしか伝わらないんだけど…。

それに結論「甘辛よりは重い軽いを言ったほうがいい!」とも書かれていて、軽重と甘辛は同じベクトルなの?

アルコール度数の関係で軽重に感じたり、人によってはアルコール度数の高さからくる刺激が辛さに感じるわけだし、入り甘くても度数高かったら重いし、辛いしと感じませんか?と。

もうちょいガッテンできる仕上がりなのかなと読んでいましたが、辛口にとらわれずに色々飲んでみてねという文章の為のフリとテーマが「脱辛口くれ」というだけでしたね。

もし辛口くれと言われたら・・・というので、酒販店&料飲店さんがコメントしてところもありました。

例えですがホームランバーを食べたい人に、こっちの方がオススメ!とハーゲンダッツバニラを渡したって求めているのが違うでしょ!と。

ホームランバーというアッサリバニラ風味を飲み物無くサラッと食べたかったのに、ハーゲンダッツの濃い味を飲み物なしで食べたら口に残るでしょ。

どちらも美味しいアイスですが、その時々のシチュエーションや体調、お財布事情で食べたいアイスがあるわけですよ。

日本酒も同じだと半可通は思うわけでして、

辛口ください=いいお酒くださいと理解し、辛口というキーワードは無視(笑)

なんて酒販店さんが載っていたけど、常連はさすが!とか思うのかもしれないけどこっちからしたら、そんなのかっこ良くないから!

お客の背景を見ずに、テメェの価値観をお客に押し付けんな!このオナニー野郎!という気しかおきません。

お客のニュアンスをつかめない店に2度も3度も行きませんし、こういうのも結果的に裾踏んでると思うのです(苦笑)

タイプはどうあれ、最初から現代的な辛口を提案されたらお客の辛口キャパも広がるだろうけど、広げるのではなく店側に引きこむのはどうも好きじゃないなぁ・・・。

 

文句(悪口?)ばかり書いていますが、進化する大吟醸のところは良かったですね。

「天の戸」の記事&写真も良いし、料理人さんのところも紹介されたお酒のところも良い感じ。

 

 

とまぁ色々書きましたが(文句はこのブログにコメするのではなく、ご自分のツイッター等でお願いし枡)、手に取る人が限られる雑誌からトレンド作るなんてもう無理だし(小さいパイの取り合いくらいはある)、人気に火をつける効果も昔ほどないし、その辺はテレビやネットにまかせて、雑誌にしかできないことをやって欲しいなぁと思います。

読んでいてもワクワクしないんだよなぁ…。

でもカキフライとかの食べ物の特集は惹かれたので、グルメ雑誌としてはイイね!(フライだけにアゲ)

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2012年3月 7日 (水)

2012.4月号「dancyu」日本酒特集を買ってみた

2012.4月号「dancyu」日本酒特集を買いました。

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家から一番近いコンビニがファミマなんですが、そこでこれを買ったら、おまけで若狭塗りの箸付きでしたよ。

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「dancyu」にまで、こんなおまけが付く時代なんですね・・・。

正直こんなクソ高い雑誌をコンビニで購入するような人が箸に釣られて・・・なんて凡人の半可通には理解できませんが、そういうマーケティングをした結果なんでしょうね。

そんなんで、箸を持っていない人は是非ファミマで「dancyu」を購入することをオススメします。

さぁ今年も身銭を切っているので、好き勝手書いちゃうぞ♪

今年のはボリュームがあるので、当然このブログも長くなりますから覚悟しちゃいなよ!

 

表紙にあるように「トライ!日本酒」というように今年の日本酒特集の目玉は日本酒ビギナー向けに・・・という内容。

目次的には、

無人島に持っていきたいお酒は何?という、著名人や日本酒関係の方に無人島に持っていきたい1本を紹介しています。

人気蔵元の自分の酒に刺激を与えてくれる1本。

酒販店店主の私の人生を変えた酒。

もっと知りたい日本酒Q&A

・初めての日本酒居酒屋。何から頼めばいい?

・なぜ日本酒好きの人は1升瓶を買っているの?

・ワイン好きにお薦めする日本酒。

・酒と料理の相性を知りたい。

・お燗の適温がわかりません。コツってありますか?

・杜氏さんってどんな仕事?

農といえる日本酒。

東北に香る復活の酒。

とまぁさらに細かい特集もありますが、広告記事を抜かすと、ざっと日本酒絡みはこんな感じ。

 

では、最初の無人島~という記事から内容の紹介と感想をチョロッと・・・。

著名な方々のそのお酒の思い入れや好み、無人島という設定ならこのお酒など連々と書かれていますが、この人がススメているからこれ飲んでみようという訴求力は正直ないです。

唯一「十四代」の高木顕統さんの記事を読むと、「十四代」プレで有名なだけはあるわ!飲んでみたい!とビギナーにも思わせます。

読んでいて、今までの努力と自信が嫌味なく自然と受け入れられ、さすがだなという感じ。

そして著名人の中に吉田類が載っていますが、あの人は良い意味で「dancyu」じゃないでしょ(苦笑)

 

人気蔵元の刺激を与えてくれる~ですが、自分の造るお酒に方向性を与えたり、ライバル的な関係だったりと多少物語性ある記事になっていたりします。

その中の「而今」の大西杜氏が自分のお酒の紹介文を読むと、確かにそんな感じって思えました。

 

酒販店さんの私の人生を変えた~という記事ですが、人生変えた的なお酒の紹介は大きく、人生を変えていないし、お前それ売りたいだけだろ!というお酒の紹介は小さくて分かりやすいです(笑)

でかい酒販店さんでも見当違いなお酒の紹介が、小さく載せられているのは「dansyu」の良心でしょうか?

ただ、その中でも秋田の酒屋さんの話はグッきます。

 

初めての日本酒居酒屋、何から~という記事ですが、学芸大学の「件」の店内で松崎さんと山同さんがお互いに序盤、中盤、終盤に頼んだお酒を紹介。

それを選んだ理由を添えてそれぞれの流儀で飲んでいますが、正直銘柄がわからないビギナー向けではない置いてけぼり感が半端ないです。

文の最後に日本酒居酒屋なんだからお店の人に聞きましょう的なアドバイスもなく、産地の北から南の順でお酒を頼めばいい的な終いになっているのは斬新ですね。

こりゃ東北のお酒が増々売れちゃうぞ♪

 

日本酒メニューの読み方はこれさえ知っていれば大丈夫!という記事ですが、日本酒って説明するのめんどくせーな!というのが改めて分かる記事になっています。

説明は正しいけども、あくまでも「基本的に・・・」という枕詞がはいるような説明(雑誌にはこの枕詞は入っていないですよ)

これで知識武装した「dancyu」読者層のお客さんを相手にする、料飲店&酒販店さんのご苦労を勝手に感じちゃいます・・・。

 

コワモテ店主におまかせすれば、好みのお酒が~という記事ですが、これは良いですね。

というか、初めての日本酒居酒屋の部分はここの記事だけで成立するでしょ。

 

なぜ日本酒好きな人は1升瓶を買うの?&1升瓶でオススメのお酒という記事ですが、正直大胆な記事だなぁと。

色々書くと、うるさいバカが発生しそうだし、争いを好まないピースな愛のバイブスで包まれている非武装ブロガー半可通ですので控えますが、これって色々ハードル高くない?

その人の酒の強さ、住んでいる環境、毎晩家で晩酌できる環境なのかとかふっ飛ばしてこれは、タイトロープじゃないですかね?

ハマるかハマらないか、かなり諸刃な印象で、あそこらしいって言えばらしいけど、ビギナーが1升瓶という括りだったら、マチダヤさんの方が共感できます。

個人の感想なので、反論とかはテメェのツイッターにでも書いてろ!ってな感じなので、反論コメはしないでね(はーと)

 

ワイン好きにお薦めの日本酒~という記事ですが、日本酒ビギナーでもワイン好きを対象にした特集ですね。

ですので、ソムリエの方がワイン好きでも移行しやすいタイプの日本酒が紹介されていて、またそれに合うお料理も紹介されています。

眼がシバシバする照明がしっかり当たった写真と丁寧なコメントで、ワイン好きも飲んでみたくなるような気がします。

ミネラリー!

 

お酒と料理の相性を~という記事ですが、料飲店さんが作ったいくつかの料理にこれだったらこういうタイプが合うとか、デパ地下の惣菜でこれにはこれなどとお酒と料理を紹介しています。

色々面白い組み合わせで紹介していて、さすが研究家だな!と感じる前に、結果的にハードル上げているような気がしてならないのですが・・・。

それとマッキー牧元を久しぶりに見た。

 

お燗の適温~という記事ですが、おそらくお燗で有名な料飲店さんが、お燗のつけ方の基本から様々なテクを披露&お燗向けのお酒を紹介しています。

ただ気になったのは、ライターと旅グルメの作家さんがそのお店でお燗つける練習的な写真が載っているのですが、絵面が・・・。

もうちょい他に写真なかったのかよとか、何で写真撮るのにこの人達?とは微塵も感じさせませんが、清潔感って大事だなと気付かされました。

 

杜氏さんってどんな仕事?という記事ですが、「天隠」の前杜氏さんと現杜氏さんが紹介されています。

なんでまた「天隠」?だし、記事の感じが今まで違って引き込まれるので、もしかして?と思ったらやはり藤田千恵子さんでしたね。

ここは良い記事だし、現杜氏がかなりの男前というのが分かるので、女子は必見。

 

農と言える日本酒は、酒米作りに尽力してきた蔵が紹介されています。

 

東北に香る復活の~という記事は、震災の被害に合い、蔵を移転せざるおえなかった2蔵が紹介されています。

 

とまぁこんな感じです。

一通り読んでみて、感想を一言で言うならば、ホント疲れる!(笑)

記事の文章プラスお酒や料理の解説付きなので、文章量がかなりあります。

ある意味読み込める雑誌になっているのかもしれませんが、じゃあ印象に残ったところは?と聞かれると、う~ん・・・という内容。

それは半可通がマニアではないけど、ビギナーでもない中性的な魅力を持った宝塚男役ブロガーだからそう感じるのかもしれませんが、これビギナー向けなの?

思い切ってもっとビギナー向けに寄っていれば、今年はそうなのねと諦めもつきますが、日本酒好きな人にもご満足いただけるように・・・的な中途半端さ。

いいか悪いかはともかく、どこかの酒販店さんの意向が働いたような大きいテーマがあって、それに沿って色々紹介ならまだ統一感があって読めますが、今回のは記事ごとに取り上げられた酒屋さんやら料飲店さんやらの主張があって、船頭多くして・・・という印象。

ボリュームあるのにメイン何だったの?という盛り上がりのなさと、まずどれを指針にすれば?というオロオロ感。

それに料理とお酒の相性どうこうの記事が沢山ありましたが、アレってどう食べてお酒を飲んでいるのですかね?

料理を食べてお酒を飲むのか、料理を口に入れたままお酒を飲むのか、お酒を飲んでから料理を食べるのかなどそういうアドバイスがあってもいいのに、ただ合う合わないってテレビみたいな映像と音があるならともかく、雑誌の写真と文で載せられてもへぇ~(棒)って感じです。

その辺のもうちょい美味しく食べて飲めるコツ的なことをまず載せて欲しいですね。

大体タンドリーチキンみたいな片手で食べられないような料理と日本酒飲みたくないわ(笑)

お猪口が油でギトギトが容易に想像がつく・・・。 

 

半可通的には、日本酒飲むハードル下げるつもりが、結果的に日本酒って予備知識が色々必要なのねという「日本酒はポップさのないドリンクなんだぜ!」(キリッ)というハードル上がってる風に伝わらないですかね?

まぁこんな知名度のないブロガーがキャンキャン言ってみたって、遠吠えにしかなりませんが。

それと、紹介されたお酒は比較的派手目なのが少なかった気がしますね。

トレンドの体は、現在もこの手のタイプなんですかね?

マニアに引っ張りだこなのはこの手のじゃない気がして、何だろこの乖離感。

まぁどちらにしても、ただの派閥争いって感じでどっちでもいいけど。 

 

とまぁ好き勝手に色々書いて何もまとまっていないですが、860円でここまで盛り沢山の雑誌もないので、是非買って読んでくださいな!

なんでまた最後におもねるかというと、いつか「dancyu」の日本酒特集で日本酒ブロガーとして声がかかるかもと、新潟のお酒よりも淡い期待をしておるからdeath!

 

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2011年7月16日 (土)

「2011.8月号 男の隠れ家 初夏、東北の酒を飲む」を読んだ

時間潰しで寄った本屋さんでこの雑誌を見つける・・・。

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「男の隠れ家」

手にとってパラパラと立ち読みしてみると、ただ日本酒の銘柄を紹介している内容ではないので、購入してみました。

内容的は東北の蔵の取材と東北のお酒の紹介に、それらのお酒が飲める東京・大阪の居酒屋さんの紹介で雑誌のページのほとんどを割かれています。

東北6県を巡っていて、お金がかかっている雑誌だなぁと感じますね。

その東北の各県の取材に同行(案内人)するのが、県内の酒屋さんだったり、県の工業技術センターの方だったり、酒造組合参事の方だったりで、紹介されている蔵も有名蔵からあまり有名でない蔵までと様々で、なかなか面白い内容です。

これがよいしょー!よいしょー!なライターさんが絡むと、香ばしい感じになるところですが、ちゃんと取材記事って感じで嫌味なく読めます。

日本酒マニアではない半可通なので、知らない銘柄がいくつも紹介されていますが、素直な気持ちで機会があれば飲んでみたいなぁ~と思わせる感じ。

「うわっ!飲んでみたい!!」という感じではなく、あくまでも「機会があれば飲んでみたいなぁ」と思わせるところが非常に良いですね。

どこぞの年1回発刊される値段が高いだけの日本酒カタログ雑誌とは違い、変に煽らないところは好感がもてます。

毎年毎年都合よくスターなんて生まれねぇーぞ。

 

これだけの内容で680円なら買って損はないですが、これを読んで東北の日本酒飲みたい!というよりは、東北の蔵へ見学行きたい!と思ってしまうかもしれません(苦笑)

余裕のある方(きっとこの雑誌の読者層)は、この夏、東北の地へ赴いてこの雑誌で紹介されている美味そうな地元の料飲店さんで、地の日本酒をじゃぶじゃぶと飲んじゃうのかしら?

そんな素敵な旅行を半可通もしてみたいですよ。

よいしょー!よいしょー!なブロガーになりますから、どなたか顎足付きでお願いします(笑)

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