秋田県のお酒

2015年4月29日 (水)

春霞 無濾過生直汲み 純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「春霞 無濾過生直汲み 純米酒」
 
栗林酒造店
 
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使用米:美山錦80%/美郷錦20%

精米歩合:60%

使用酵母:K-901

日本酒度:+1.8

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年12月

値段:1升2,487円(税込)

感想

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開栓初日(2/22)

冷やしていただく。

 

爽快な酸と艶やかな甘旨みがシュル~と流れてキレていくお酒。

ギュッと味わいが詰まっていて、且つシュル~とキレていきます。

詰まっていても重くもくどくもなく、個々の味ありつつ絶妙なバランスで成り立っている。

酸の質は以前よりもワインっぽいかなと。

 

12月詰めでまだ若くフレッシュ封じ込めという感じで渋みもちょいあるが、1週間くらい経つと甘旨み艷やかで良い感じで変化も楽しめる仕様。

旨みはしっかりあってもきれい目だし、きれいな酸が主張するし、直汲みらしいフレッシュ感もあるし、キレ&余韻もカゼモリっぽいなぁと。

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2015年4月17日 (金)

まんさくの花 純米吟醸生詰原酒 雄町

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

溜まりすぎているので感想だけをあげていく…。

「まんさくの花 純米吟醸生詰原酒 雄町」
 
日の丸醸造
 
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使用米:雄町

精米歩合:55%

アルコール度数:16度

製造年月日:2014年11月

値段:1升3,300円(税込)

感想

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開栓初日(1/22)

冷やしていただく。

 

ちょいしっとりした甘みとスッキリした酸にきれい且つ雄町らしい旨味が楽しめる隙のないお酒。

ちょいしっとり華やか系でも上品でカプ苦はなし。

雄町らしいちょい穀物味と程よいボリューム感ある旨みありつつ軽やかにふんわり。

キレはシュッと心地良く、余韻も心地よい。

 

開けて2週間くらい経った辺りがふんわりシュル~で、一体感&雄町らしさも楽しめて良い感じ。

飲みごたえありつつ上品で完成度も高いコスパの良いお酒という印象ですが、貧乏舌半可通には少々もったいないレベル。

逆に粗が欲しい(笑)

 

それと「まんさく」は味の種類とラベルが豊富で、ホント各お酒にこれがどういうタイプか説明書きを入れて欲しい!

酒米とラベル見ても味や香りのイメージ湧かねーから!

そういうのを酒販店に任すのは不親切極まりないと思ふ。

 

味の質だけでなく、そういうところもあそこはしっかりしてるんだよなぁ…(比較はダメよ)

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2015年1月 7日 (水)

2015年 正月のお酒

元旦、実家には「風の森 ALPHA」「まんさくの花 純米吟醸袋吊り生詰原酒 Diamond Drop」

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2つとも美味しいお酒ですが、おせち系やお寿司とはあまり合わず…(苦笑)

ダラダラ長時間飲むのにいいかなぁと思って持参しましたが、ちょっと違った。

「まんさくの花」は特に開けたて硬めでこれは1升瓶で家飲みだなと確信。

 

2日は嫁の実家へ…。

今年は皆で焼き肉屋へ行くということを前日に聞かされ、こんな日本酒もあるんだよという啓蒙活動用に「風の森 ALPHA」と、義弟が好きな「醸し人九平次 純米大吟醸山田錦 EAU DU DESIR」を持っていく予定で購入済みでしたが、いつでも皆で飲めるようにと急遽スーパードライ1ケースをお年賀に…。

Dsc_3861えぇ肉

ですので結果的に「九平次」は家飲むことに。

もうすでに開けていますが、新酒の火入れだとこの時期の開けたては硬いねぇ…というお勉強になった年始。

半可通的には、やはりこの時期は新酒ならにごりだし、晩稲系なら前年度の火入れだなと思っていますが、正月酒のチョイスは自分一人で飲むわけではないので難しいですねぇ。

もう正月はビールと永遠飽きずに飲めて冷やでもお燗でもいける本醸造でいいや!(笑)

 

ということで、今年もよろしくお願いします!

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2014年5月15日 (木)

天の戸 美稲80 純米無濾過生原酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「天の戸 美稲80 純米無濾過生原酒」
 
浅舞酒造
 
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使用米:秋田県産米

精米歩合:80%

アルコール度数:18度

製造年月日:平成26年2月

値段:1升2,000円(税込)

感想

開栓初日(3/7)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽い酸とほんのり甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでフゥ~とした甘みとスッ!としっかりした酸にギュウ~とボリュームのある旨みとクゥ~とした軽い穀物味のあるコク苦み&軽い渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウ~としたボリュームのある旨みに軽い爽快感のあるふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽い爽快感&コクで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~としたやや酸の立つ甘旨酸とスゥ~と軽い渋コクの爽快感。

 

3/15

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッとしっかりした酸にギュウ~とボリュームのある旨みとクゥ~とした軽い穀物味のあるコク苦みが広がり、その後、ジュウ~とした瑞々しい甘酸とギュウ~とした旨み&コク苦みのふくらみをスゥ~とスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク苦辛さでスッと引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はスゥ~と軽い苦みと微かな甘旨み。

 

初日よりもふんわり軽やかになり、辛口感もちょい増した。

 

 

お米の旨味たっぷりなのにスルリと飲める引っかかりのなさと柑橘っぽい甘酸を楽しめるお酒。

お米の旨味感たっぷりなのに引っかかりなし。

雑味と言われるようなものも感じるが、あくまでお米の旨味の一部という気にならなさ。

昔飲んだ時よりも酸が立つ印象で、日常のオカズと飲むのにとても合う感じ。

 

旨味しっかりでも重くなく、度数も高いのにスルスル飲んでしまう危険なお酒になっています(笑)

 

冷えていてもしっかりしつつ上品な旨味感と程よい甘酸ですが、ゆっくり温度を上げていき熱めのお燗だと良い感じのジューシーふっくら感がでます。

燗上がりするし、お燗向きですが、レンジでチンだと生熟感がでる感じ。

ですのでこれは、手間がかかってもお湯でお燗するのがいいかも。

 

生酒のお燗が好きではない半可通でも、これはお燗がオススメ。

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2014年3月11日 (火)

春霞 純米酒 24BY

 

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

これの新酒生が並んでいるのに敢えて火入れを買う俺、カッコイイ。
 
「春霞 純米酒 24BY」
 
栗林酒造店
 
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使用米:美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:KA-4

日本酒度:+1.0

酸度:1.8

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2013年11月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(12/19)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と細身でスッキリした酸にギュッとした旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋苦みが広がり、その後、ジュウ~とやわらかで爽やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽快なコク苦渋みで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽くやわらかな甘旨みにスゥ~と心地よい酸と辛さの爽快感。

 

美味い!

 

1/14

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかで爽やかな甘みとスッ!と柑橘系のスッキリした酸に、ギュッと締まりつつ程よいボリュームのある旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とやわらかで爽やかな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と心地よいコク辛さで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い爽やかな甘旨酸と微かな爽快感。

 

初日よりも硬さが取れ、やわらかさと甘旨みが増した。

 

美味い!

 

 

 

 

爽やかでやわらかな甘酸とバランスの良いボリューム感に心地良いキレを楽しめるお酒。

スッキリした酸が引っ張っていくが、柑橘系の透明感ある酸だし出すぎていないので、やわらかな甘みと旨みとのバランスが良い感じ♪

そこに程よいボリュームありつつ、バランスのとれた旨みがあって、満足感ありつつスイスイ飲んでしまう♪

 

程よく角がとれているし、水のやわらかさも相まってか、流れよく引っかからずにウマウマスルリと飲める。

火入れ感もないし、含み香も爽やかな甘い香りで余計にスルリと飲んでしまう。

火入れのポジはあってもネガはなし!

 

お燗にすると、ふっくらやわらかシュッという流れでスッキリ飲めますが、温めじゃないとこの時期はスッキリし過ぎる。

なのでこの時期の24BYでも、冷やでしかも開けて2週間くらいは待つ必要アリという感じ。

お燗だと飲み頃はもっと先かなと。

 

というか、基本熱めの燗好きなので、普通の人だとそうでもないのかも…(苦笑)

 

それにしても、「春霞」の赤は生も火入れも美味い!

鉄板ですね。

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2014年2月 6日 (木)

白瀑 純米ひやおろし 山酉元(もと)山廃仕込み 蔵付き分離セクシィー山本酵母

門前仲町の酒屋さんで購入したお酒。

「白瀑」の山廃に惹かれ購入しました。

これは店飲みでは良さがわからないでしょ!と買って帰る。

「白瀑 純米ひやおろし 山酉元(もと)山廃仕込み 蔵付き分離セクシィー山本酵母」

山本合名会社

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使用米:秋田県産めんこいな

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

製造年月:2013年9月

値段:1升2,300円(税込)

感想

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開栓初日(11/19)

常温でいただく。

上立ち香はフィ~と軽い甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッと程よい太さの柑橘寄りの酸とジュッとした甘みにギュッとしつつ程よく丸い旨みとクゥ~と軽いコク&微かな複雑味が広がり、その後、ジュウ~と甘酸っぱさギュ~とした旨み&微かな複雑味のふくらみをスゥ~と柑橘系の酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~した甘旨みとほんのり酸に微かな爽快感。

 

セクスィーという甘酸っぱさと香り。

山廃でもクセあるタイプではなく、精米歩合から予想する太さもなく、セクスィーな柑橘系の酸と上品な複雑味&キレのセクスィー山廃。

これでエア噛んでちょいふんわりまとまったら、さらに良さげ。

 

お燗でいただく。

スッジュッと酸がちょい立つ爽やか甘酸にツルッとした旨みとクゥ~と軽快で爽快なコクがふくらみ、その後、爽やかジュ~とした甘酸とツル~とした旨み&軽い複雑味のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快なコク&複雑味で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い酸と旨みに軽い爽快感。

 

お燗にしたら気泡が立っていたので想定内でしたが、熱めだとまだイマイチで40度前半くらいでふっくらウマウマ。

お燗だとより酸が立つがツンツンしていないやさし酸。

 

12/17

常温でいただく。

フッとした甘みとスッ!とした爽快な酸にツル~とした旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ス~とした酸とフ~とした甘みにツゥ~とした滑らかな旨みのふくらみをスッとした酸で引けていき、そのままスッとキレ。

初日よりも旨み滑らかで甘み引っこみ、流れに一体感がでた。

 

お燗でいただく。

スッ!と爽快な酸とフッとした甘みにツゥ~とした滑らかな旨みとクゥ~とした爽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした酸が目立つ爽快な甘酸とツゥ~クゥ~とした旨み&爽快なコクのふくらみをスゥ~と爽快な酸とフゥ~とした軽快な複雑味のあるコクで引けていき、クッとしたコク辛さ&酸でキレ。

余韻は軽いふんわりした旨みに軽い酸とコクの爽快感。

 

初日よりも硬さが取れ、滑らかな旨みがでたが甘みが引っ込んだ。

 

 

 

 

スッキリした甘みと香りのある旨み滑らかでポップに飲める山廃のお酒。

山廃でも乳酸系ではなく、セクスィーな柑橘系の酸だし、香りもちょい旨み感ありつつ果実系のスッキリした香りで構えずに飲めるタイプ。

程よく凝縮しつつスルリと飲めて「白瀑」らしい山廃だなぁと。

 

開けたてはやや硬質な旨味感だったので1ヶ月ほど引っ張りましたが、最後までその辺はあまりかわらず。

もっと寝かすと分かりませんが、この時期飲むならお燗よりも冷や(常温)向きな感じ。

 

温度帯も色々試しましたが、結構タイトで温めから冷やくらいがいいのかな?

ポップに飲めるキレの良い山廃でしたが、ユーティリティ性はやや低めな印象で半可通は赤ラベ「白瀑」の方が好みでした。

ただハマる人はガッツリ嵌りそうな、セクスィーな酸と香りにキレのあるお酒でした。

 

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2014年1月12日 (日)

お正月に飲んだお酒

元旦。

実家にて。

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「吉乃川 にごり酒 甘酒仕立て」

実家で用意されていたお酒ですね。

サラッとしているし、甘めですが糖添されていない甘酒っぽい甘さなので美味しく飲めました。

んでは、本格的に飲みますかと半可通が持ってきたのは、これ。

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「上喜元 出羽燦々 純米大吟醸中取り生」

「酔鯨 純米酒中取り」

です。

元旦集まるのはうちの家族だけだし、弟は体調不良で来ないということなので、飲むのは父と半可通だけなので4合瓶2本で充分でした。

「上喜元」は出羽燦々40%中取りというだけあって、上品なふくらみと香りにきれいな味わいのお酒でした。

ただこの時期飲むには、このスペックだと味が細い(苦笑)

飲み頃はもっと先ですね。

「酔鯨」の方はこの時に買ったやつ。

飲んでみたら確かに勝手に売れていくというのも納得の味わいときれいさ。

火入れ感のない丸い味わいにサッパリした香りとキレで、父も半可通もこればかり飲んでいました。

やはり正月のような長時間ダラダラと食べ飲むときは香りある高いお酒もいいですけど、こういうのもあるといいなぁと実感。

この他スパークリングワインやビールなどをいただく…。

 

そして翌日は嫁の実家へ…。

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飲んだのは、頂き物だという桐箱入りだった「こしのはくせつ 大吟醸 無濾過瓶火入れ」

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写真撮っていませんが、「醸し人九平次 純米大吟醸山田錦生」

「雪の茅舎 純米吟醸生」

を持っていきました。

「こしのはくせつ」は常温でいただきましたが、火入れ感というか日当て感といいますか、そんな感じのがあって皆さん飲みづらそうでした。

度数も17~18度ですし。

味わいが丸くなっていた分もったいないなぁと。

保管状態いいのを飲んでみたかった…。

「醸し人九平次」は超ウマウマ♪

フレッシュ封じ込めという製造管理の素晴らしさと開けたてからいけるジューシー具合♪

「雪の茅舎」もサッパリフルーティな感じでスルスル飲めますが、おせちなどと飲むには九平次の方が合っていましたね。

それに車に揺られて持って行ったので、その辺のコンディションも関係していたかも…。

それでも問題ない九平次スゲェ!という話でもあるんですけどね(笑)

他にはビール多量にワインも頂いちゃいました。

 

3日は自宅に戻り、年末に開けたお酒を飲んで三が日は過ぎて行きました。

 

 

こういう普段日本酒飲まない人のところへ日本酒持っていくのは正月くらいですけど、ようやくこういうのを持っていくのが良いのかな?というのが分かってきました。

若い人がいるなら無濾過生原酒とかもいいですけど、大人メインなら生酒でも度数は15度や16度くらいのお酒にして、ちょい酸あるお酒くらいのほうがおせちやご馳走には合う。

日本酒マニアやオタクはつい自分基準でチョイスしてしまいますが、老若男女揃うときはワイン寄りのがいいのかもという結論に達しました。

なので来年はアレを持って行こう!

正解は1年後で!(笑)

 

ということで、あけましておめでとうございます!(遅)

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2013年7月15日 (月)

春霞 純米吟醸無濾過生おりがらみ 美郷錦

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 純米吟醸無濾過生おりがらみ 美郷錦」

栗林酒造店

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使用米:美郷錦

精米歩合:50%

使用酵母:KA-4

日本酒度:-1

酸度:1.7

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:平成25年3月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(4/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンとサイダーとちょいクリームソーダのような爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と軽いボリューム&弾力のある旨みとクゥ~としたコク&微かな渋み&軽いオリの風味がふくらみ、その後、ジュウ~としたやや酸の立つジューシーな甘酸とギュ~とした程よいボリューム且つきれいな旨みのふくらみをスゥ~としたきれいな酸とスゥ~としたコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~としたやわらかな甘旨みと微かに渋辛さの爽快感。

美味い!

やわらかな甘みと「春霞」らしい透明感のある酸に、程よい弾力のある旨みがふんわり味わえて、キレはシュル~と心地よい。

「春霞」の磨かれた美山錦だとちょい硬くてドライな印象でしたが、美郷錦だとやわらか甘み&透明感のバランスが良い感じ♪

ただ個人的にはオリガラは1杯飲むなら美味いですが、澄みのきれいさが良すぎるだけに家飲みなら澄みが好み。

4/25

冷やしていただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでジュッとやわらかな甘みとスッ!とスッキリ爽快な酸に、ギュウ~ときれい且つ程よいボリューム&弾力のある旨みとクゥ~と軽快なコク&微かなオリの風味&微かな渋みがフワ~とふくらみ、その後、ジュウ~ときれいなジューシー甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをス~とした柑橘系のスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク&薄らとした渋みでフェードアウトしていき、スッとした爽快感と軽い辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とふんわりした甘旨酸と心地よい爽快感。

初日よりも、硬さが取れてジューシーふんわりでお値段以上。

美味い!

 

 

 

きれいなやわらかジューシー味と程よいボリューム&弾力が上品に味わえるオリガラ酒。

開けて2週間経つとオリガラが良い感じでふんわり溶けこみ、上品ジューシー味になってオリが効いてくる♪

初日のオリガラよりも澄みが良いなんてどこ吹く風(笑)

ジューシーなのにやわらかで、くどくない甘みとサッパリした酸にスッキリ甘い香りでスルリと飲んでしまう。

旨みも程よいボリュームと弾力でふっくらスルリだし、上品な穀物味も楽しめる。

 

美郷錦と「春霞」コンビはサイコーですな!

 

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2013年2月27日 (水)

春霞 特別純米 雄町

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 特別純米 雄町」

栗林酒造店

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使用米:雄町

精米歩合:60%

使用酵母:KA-1

日本酒度:-1

酸度:1.9

アルコール度数:17度

製造年月日:24年10月

値段:1升2,940円(税込)

感想

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開栓初日(11/2)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~と軽く蜜の様な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでツルッとした甘みとスッと柑橘っぽい酸に、ツルグッとしたボリュームありつつ当たりのやわらかな旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュツ~とした甘旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽やかな辛さの爽快感。

お燗にすると軽い渋みが出る。

今後の変化が楽しみ。

12/3

常温でいただく。

やわらかい口当たりでツルリとした甘みとスッ!と柑橘系の酸に、程よいボリュームでツル~とした旨みと軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が優位な甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりもふわりでツルリ。微かに酸と苦みが出た。

 

 

角の取れた柑橘系の酸が引っ張っていく、ツルリとしつつ雄町らしい旨みがきれいにふくらみシュッとキレるお酒。

多少濃密な甘みだが、酸の効果もあってか良いハチミツのような甘みあるのにサッパリした甘み感。

酸はあるが角の取れた柑橘系で、「春霞」のお酒にしては甘みと旨みが立つ印象。

ひやおろしの山田さんとは違うタイプで、雄町好きが求める雄町酒って感じかも(あくまでも春霞ベースの)

ただ雄町でもきれいなボリュームと旨みで上手にコントロールしている感じがして、しつこくなくいい感じの弾力感。

穀物感はあまりなく、上品なコク。

やわらかな水に溶け込む旨味感で、ツルリスルリと入って通る。

ただお酒だけで飲むと酸が立つが何かと食べながら飲むといい感じ。

お酒だけでも美味いけど、「春霞」は雄町だろうが食中酒だなと。

 

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2012年3月16日 (金)

春霞 純米無濾過生原酒 直汲み

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 純米無濾過生酒 直汲み」

栗林酒造店

Dscn5461

Dscn5462

使用米:美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:K-901

日本酒度:-1

酸度:1.7

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:23年12月

値段:1升2,680円(税込)

感想

Dscn5526

開栓初日(1/16)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと柑橘っぽい酸とサッパリした甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッ!としたスッキリした酸に、ジュウッとした旨みがク~としたコクとスキ~とした心地良い渋みと共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスゥ~としたスッキリした酸とクィ~とした心地良い渋コクで引けていき、クッとした爽快な渋辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした心地良い甘みとホワ~とした旨みに心地よい爽快感。

「春霞」らしい透明感ある酸と含み香は変わらずですが、いつもよりも旨味がしっかりしたボディ感は直汲みだからかな?

1/29

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでフッジュウッとしたやわらかな甘みとスッ!としたスッキリした酸に、グギュッとした程よい弾力と太さを感じる旨みがクッと軽快なコク&微かな渋みと共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~としたスッキリした酸とス~と軽快な渋コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と軽い弾力ある甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりも、エアリーになり、硬さが取れてジューシー&旨味感アップ。でも、きれい。

美味い。

 

やわらかさの中にスミレを連想させる香りと透明感ある甘酸に、上品且つ飲みごたえある旨味が楽しめるお酒。

今年飲んだのが直汲みだからか、いつもよりもさらに旨味を感じますね。

でも硬さは例年よりもなく、開けたてからグイグイいける♪

ジューシーなのにきれいで、旨味はあるのに軽やか。そしてキレもしっかりなのに、心地良い当り感。

今年の「春霞」は、さらに素晴らしいお酒になっています。

今年は開けたてからいけるので、減りがいつもよりも早いわ(苦笑)

 

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