徳島県のお酒

2014年9月 3日 (水)

三芳菊 零

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 零」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月日:2014年5月

値段:1升2,376円(税込)

感想

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開栓初日(6/5)

冷やしていただく。

上立ち香は、フォ~と酸と甘みがしっかりある南国果実のような香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフゥ~とした甘みとス~とした酸にギュウ~とした程よい弾力のある旨みがクゥ~と軽快な苦コク渋みと共に広がり、その後、ジュウ~とやや酸が優位な甘酸とギュウ~とした旨みに軽い苦渋みのふくらみをス~と爽快な酸と渋苦みで引けていき、クッとした苦渋みでキレ。

余韻はスゥ~とした苦渋みの爽快感とほんのり甘旨み。

 

旨みはありますが、甘みそれほどなく、酸とカプ苦み優位でアレ?これ零?という感じ。

シュッとしていて開けてしばらくはダレそうにない感じですが、「三芳菊」らしい甘みとえぐみがなく今風なカプ系なお酒になっていて、ちょっと求めているのとは違うかなと。

味ノリしたらどうなるかわかりませんが、以前のラインではない気がする…。

 

6/14

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウッとした甘みとスゥ~としっかりした爽快な酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~とした軽いコク苦みが広がり、その後、ジュウ~とややカプジューシーな甘酸とギュウ~と弾力ある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク苦みで引けていき、クカッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした甘旨みにスゥ~とした酸と苦辛さの爽快感。

 

初日よりもふんわりで上質な旨味感になった。

 

 

ややカプ寄りジューシー味と爽快な酸に程よい弾力ある旨みを楽しめるお酒。

以前に比べてカプ系な甘みと苦みのお酒になっている。

そこに弾力のある旨みと爽快な酸にシュルッというキレで、食中系にもなっている気がする。

味ノリ的にももうちょい飲み頃は先ですね。

というと、記事アップした今頃か?(苦笑)

 

これはこれで美味いけど、正直言って以前の中毒性ある方が好き。

 

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2014年2月22日 (土)

三芳菊 零

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

 
「三芳菊 零」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

精米歩合:60%

アルコール度数:17度

製造年月:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(12/22)

冷やしていただく。

上立ち香はフゥ~とパインとかそっち系の果実の甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウッと南国果実系の甘みと酸に、ギュウッとした程よい弾力と丸いボリュームのある旨みとクゥ~としたコク&微かに軽やかなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸とグゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽い辛さ&軽やかなえぐみで引けていき、クッとしたえぐみ&辛さでキレ。

余韻はフ~とした軽い酸とフゥ~とした軽い甘旨みに軽い爽快感。

 

美味い。

迷わず飲めよ。飲めばわかるさ。

 

12/27

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウッとした南国果実系の甘酸とギュウッとした程よい弾力と丸いボリュームのある旨みがクゥ~としたコク&微かなえぐみと共に広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸にグゥ~とした旨みとクゥ~としたコク辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みと酸に軽い辛さの爽快感。

 

初日とそんなに変わらず。

 

 

 

 

南国果実系のジューシーさと程よい弾力&丸いボリュームを楽しめる、日本酒っぽくないがちゃんと日本酒というお酒。

やはり「壱」よりも、「零」の甘酸と旨みのバランスのほうが好み♪

お酒だけで飲んでもいいけど、クリスマスパーティ系の洋風料理と飲むとよりグイグイすすみますね。

ジュースのように…といっても、ジュースのように後口がベタつくようなこともなく、旨みもしっかりあって甘いだけのお酒とも違います。

キレもしっかりあり、味わいの割にキレは結構辛口感がある。

 

値段、味も含めて1升瓶をケースで買ってもいいかもというお酒。

ゴチャゴチャ言わんと飲んだらええんや!(アキラ兄さん)

 

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2014年1月30日 (木)

三芳菊 壱

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「零」が美味しかったので、今度はこれに手を出してみた。

「三芳菊 壱」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(12/5)

冷やしていただく。

上立ち香はフゥ~とパインとかそういう果実の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウッとした密度の濃い甘みとスッとした酸にギュウッとボリュームのある旨みとクゥ~としたコク辛さ&微かなえぐみが広がり、その後、ジュウ~と南国果実系の甘酸っぱさとギュウ~とした旨みに軽い辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みにスゥ~とした軽い酸と軽い辛さの爽快感。

 

美味い。

 

「零」の後だと南国果実系の甘酸っぱさはあってもサッパリだし、キレも辛口感のあるキレだし、酸も感じるしで、より白ワインっぽい印象。

含み香もそんな感じ。

この時期の生酒でも熟々していないし、多少張りもあっていい感じ。

 

12/12

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでやわらかジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~とした軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する南国果実系の甘酸とフゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとした微かなえぐみ&辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨酸と微かな爽快感。

 

初日よりもふんわりし、えぐみがなくなり酸がちょい立ち、辛口テイストになった。

 

 

 

 

酸の主張する南国果実系の甘酸っぱさと程よい弾力のある旨みが楽しめるキレ良いお酒。

酸のある南国果実系のジューシーさと山田さんらしい弾力感がいい感じ。

南国果実系のジューシーさはあっても、スッキリした酸とキリッとした辛口感があって、お酒だけでも美味い南国果実味を楽しめつつ、クリーミーな食べ物や脂系ととても合う食中系になっている。

個人的には「零」のウマウマジューシーが好みですが、フレンチとかワインとかそういうのが好きな人には「壱」の方がオススメかも。

 

以前のようなえぐみなどがなくなり、弱っちさもなくなり、いつでも安心して飲めるお酒になってますね。

今の「三芳菊」は一部のジャンキーだけでなく、日本酒好き&日本酒飲まない層にも広く受け入れられるお酒になっている印象。

 

やや冷えくらいがベストかなと。

 

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2014年1月23日 (木)

三芳菊 零

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

新酒?なにそれ?

「三芳菊 零」
 
三芳菊酒造
 
Dsc_2193
 
使用米:山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月日:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(11/28)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~とパインアメとかそういう果実感のある甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりにシュッと微かに爽快感がきてジュウ~と南国果実系のジューシーな甘酸っぱさとギュウ~と程よい弾力のある旨みにクゥ~と爽快なコク辛さ&軽いえぐみが広がり、その後、ジュウ~と南国果実系の甘酸とギュウ~とした旨み&軽いえぐみのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さ&軽い爽快感ある渋み&軽いえぐみで引けていき、クッとした渋みの爽快感と辛さでキレ。

余韻はフワ~と軽い甘旨酸と軽い渋辛さの爽快感に微かなオリの風味。

 

美味い。

 

12/5

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウッとした南国果実系の甘酸っぱさとギュウッと当たりはやわらかいが程よい弾力のある旨みにクゥ~と軽いコク&微かなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸とギュウ~と程よい弾力とボリュームのある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨酸とスィ~とした軽いコク辛さの爽快感。

 

初日よりもふんわりで、一体感と辛口感が増しさらにお値段以上。

美味い!!

 

 

 

 

南国果実系の香りと甘酸に程よい弾力のある旨みが楽しめるお酒。

柑橘系とも乳酸系とも違う南国果実系のような酸がしっかりで、甘みあってもしつこくないし、味しっかりしたオカズともいける仕様。

旨みは弾力のあるグッとした旨み感があり、甘酸っぱくてもジュースっぱさはなし。

一般的な日本酒っぽくはないけども、甘口白ワインに似た感じがあってとしても、やっぱり白ワインではない軸はしっかり日本酒!という南国果実味のお酒。

今時の派手な香りプンスカプニガ酒よりも、こういう系統の方が好きですね(キッパリ)

 

オリガラというよりもあらばしりっぽいピチ感とオリ具合。

くどくないし、以前よりもへこたれなさ感がある気がする。

 

系統でいったら甘いお酒なんですけど、甘くても「三芳菊」は料理ともいけるのがホント不思議…。

もちろんお酒だけでもウマウマ飲めるのですが、特にマヨ系や肉など脂があるものだと余計にウマウマ飲める印象。

 

1升飲みきってもまたすぐ飲みたくなる中毒性が以前よりも増している気が…(苦笑)

月1は飲みたくなる味(中毒性含む)と価格。

 

これはウマウマ飲み過ぎる!(笑)

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2013年4月12日 (金)

三芳菊 壱 23BY

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

お勉強飲み。

「三芳菊 壱 23BY」

三芳菊酒造

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使用米:山田錦等外米

精米歩合:65%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年11月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(1/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~スゥ~と南国フルーツの甘い香りが重めに香る。

口に含むと、フゥ~とやわらか口当たりでジュウ~と重めの甘みとスゥ~とした南国フルーツのような酸に、ジュオ~とした弾力&口の中がコーティングされたような艶やかな旨みとクゥ~としたコク辛さ&微かなえぐみが広がり、その後、ジュウ~としたちょい重めの甘酸とツゥ~とした旨みに微かなえぐみのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いえぐみ&コクでスッと引けていき、クッとした軽いえぐみ&辛さでキレ。

余韻は、スゥ~としたえぐみの爽快感とスゥ~とした甘旨酸。

甘みしっかりでも派手さはなく、重さもあるし、しっかりした酸の方が主張する感じで意外と甘さは感じない。

生熟し、旨み艷やかでいい感じだが、ちょい生ヒネだし、酸が立って日本酒というよりはしっかりした白ワインって感じ。

まぁワイン全然知らないので、あくまでもイメージだけど(苦笑)

2/5

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウッと密度の濃い甘みとスッ!とした酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~としたコク&軽いえぐみが広がり、その後、ジュウ~としたジューシー甘酸とフゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク&微かなえぐみで引けていき、スックッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘酸と微かな弾力のある旨みに微かなえぐみの爽快感。

初日よりもふんわりで、酸の主張が引っ込み厚みが出てもポップに飲める。

美味い。

 

 

酸が引っ張っていく、ギュッと詰まった甘旨みを楽しめて後口はスッキリのお酒。

開けて2日目で生ヒネ気にならず、重さも気にならずで、5日くらい経つと酸の主張が引っ込み一体感がでてウマウマ。

等外米とはいえ元々の米質がいいのか、この時期に飲むといい感じで質の良い旨味感が楽しめますね。

 

 

「壱」自体、以前あった味の多さがなくなった感じ。

個人的にはそれがネガでもないのですが、上質感は上がったのでこれはこれでアリかなと。

 

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2012年8月17日 (金)

三芳菊 ニホンシュ ノット デッド生

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

さらに狭いところへ行くなぁ…(笑)

MYK!MYK!

「三芳菊 ニホンシュ ノット デッド生」

三芳菊酒造

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使用米:播州山田錦等外米

精米歩合:60%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年5月

値段:4合1,050円(税込)

感想

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開栓初日(5/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と軽く「三芳菊」らしい甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュッとサッパリ目だが「三芳菊」らしい甘みとスッとした酸に、ギュ~と無駄なものがない感じのサッパリしつつ程よいボリュームのある旨みとク~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~としたコクに軽快なアルコールっぽい辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽いアルコールの辛さ。

「壱」と比べると、やや味・香りもサッパリ目でアル添だからか軽快なキレとその余韻があります。

だからといってアル添感が強いかというと、そんなに気になる程ではない軽快さ。

「壱」が濃いなぁ~という人には、このアル添はポジ要素。

半可通も嫌いな味ではないですが、中毒性はその分薄いかな。

ただねぇ・・・、これ買ってバッグに入れていたとはいえ夏日に30分歩いて帰ったからか、ややヒネてました(苦笑)

飲めなくはないですが、もったいないなぁ・・・。

ということで、買われる方はデリケートなのでその辺はお気をつけて!(今頃言うな)

5/28

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりで、ジュウ~と「三芳菊」らしい甘酸っぱさはありつつもライトな甘酸とジュグ~とした程よい弾力のある旨みに、ク~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とグゥ~とした旨みをフ~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした軽快な辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした軽やかな甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわりしサッパリ飲める。

 

「三芳菊」らしさはありつつもよりライトな味わいと香りで、味もキレもサッパリ飲めるお酒。

「壱」よりもサッパリ目なのでグイグイ飲んでしまうし、余韻もしつこくなく、後をひきますね。

そして「三芳菊」にあるえぐみっぽさもなく、袋吊り系よりもこっちの方が断然好み。

来年は一升瓶だな!

でもそれを生ヒネさせたら地獄・・・(笑)

 

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2012年8月 2日 (木)

三芳菊 零

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 零」

三芳菊酒造

Dscn6125

使用米:山田錦

アルコール度数:17度

製造年月日:24年2月

値段:1升2,100円(税込)

感想

Dscn6128

開栓初日(4/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな南国フルーツのような甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでやわらか&軽やかジューシーな甘酸とクゥ~と軽い弾力のある旨みにクィ~とした軽やかなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国フルーツ系のジューシーな甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~とした軽いえぐみ感で引けていき、クッとした軽いえぐみ感と辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨酸と軽いえぐみ&辛さの爽快感。

以前の「零」よりも上品で軽やか。

旨味もオリガラなのに軽やかで、多少物足りなさも感じる。

5/5

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウ~とパイナップルのようなジューシーな甘酸っぱさとギュウ~と軽い弾力のある旨みに、クゥ~と軽快なコク&軽快なえぐみが広がり、その後、ジュウ~としたジューシーな甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なえぐみで引けていき、クッとした軽快なえぐみと辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨酸と軽いえぐみの爽快感。

初日よりも、ジューシーさと旨味が増した。

 

パイナップルのようなジューシーな甘酸っぱさとオリの適度な旨味がボリュームがしつこくなく楽しめるお酒。

以前のは香りも甘旨みもあった気がしますが、今年のはちょい軽やかでちょい上品。

えぐみ感も軽やかで、万人に受ける飲みやすさが出た気がしますが、逆に米味がより感じられるし、「三芳菊」らしさはしっかりあるので、これはこれでアリ。

 

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2011年10月26日 (水)

三芳菊 壱60 おりがらみ

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 壱60 おりがらみ」

三芳菊酒造

Dscn4828

アルコール度数:17度

製造年月:23年8月

値段:1升2,100円(税込)

感想

Dscn4830

開栓初日(8/26)

冷やしていただく。

上立ち香は、フ~と薄らとした甘い香りとオリの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりにフッと微かな発泡感でフワッとやわらか甘みとスッとした酸に、軽やかだが芯あるジュウ~とした旨みがク~と軽快なコク&微かな渋みと共に広がり、その後、ジュゥ~と軽やかな甘旨酸と軽やかな渋みのふくらみをフ~とした渋みで引けていき、キッとした軽やかな渋辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと微かに渋みの爽快感。

9/10

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウ~としたパインジュースのような甘みと酸に、グゥ~と程よい弾力のある旨みとクィ~とした軽いえぐみ&コクが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する甘酸とギュウッとした旨みのふくらみをス~とした酸と軽いえぐみで引けていき、キッとしたえぐみ&辛さでキレ。

初日よりも、甘みと酸(特に酸)が出てふんわりした。

 

「三芳菊」独特のジューシーさと程よい弾力のある旨味がスッとキレるお酒。

精米歩合60%らしい旨味感だけども軽やかで、「三芳菊」にしては上立ち香、含み香とも控えめ。

初日はワインっぽいなぁ~という味わいでしたが、数日経つと何の捻りもないベタベタな面白みのない例えで悪いですが、ホントパインジュースって感じ。

同じ等外米&オリガラという「零」と比べると、「零」よりもキレとふくらみがあるような気がします。

余韻もサッパリで、この値段の味わいではないお酒ですが、同じ値段なら「零」の方が味があって飲んでいて楽しいし、普通の60精米のオリガラとかに比べると、何か物足りない感じ(旨味的な部分ではない)。

味はお値段以上ですが、何となく中途半端でビンビンくる中毒性はちょっと薄めのお酒でした。

 

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2011年10月 4日 (火)

三芳菊 特別純米生中取り 阿波山田錦60

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 特別純米生中取り 阿波山田錦60」

三芳菊酒造

Dscn4818

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使用米:阿波山田錦

精米歩合:60%

日本酒度:+2

アルコール度数:17度

製造年月:23年8月

値段:4合1,575円(税込)

感想

Dscn4820

開栓初日(8/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと軽快な南国果実の香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでそこに溶け込むフワ~ンとやわらか&上品な甘みとスッとした酸に、軽やかなのにグ~ンとした程よい弾力のある旨みとクッとしたコクがふくらみ、その後、フワ~ンと軽やかな甘酸と上品な旨みのふくらみをス~とした酸とク~と軽快なコク辛さでクッと引けていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~ンと上品で軽快な甘旨酸と心地よい辛さの爽快感。

8/28

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでフッジュ~と上品でジューシーな甘みとフッとした酸に、軽やかなのにグ~とした旨みとクッとしたコク辛さが広がり、その後、フッジュ~とした甘酸と軽やかでグ~とした旨みのふくらみをジュ~とした甘旨みを残しつつ、フ~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、ふんわりでより日本酒らしくない、というか、日本酒とは思えない味わい。

 

フワリとした香りと、大吟醸酒とはまた違うタイプの上品な甘旨みのあるお酒。

さすが中取りって感じで、日本酒とは思えない香りと味わい。

60%精米歩合のお酒とは思えない上品さで、旨みはありつつ、とても軽やかな。

でも日本酒なんだなぁ~という米の旨味はちゃんとある。

まぁ半可通的には、もうちょい旨味感というか、阿波山田錦の楕円的な旨味を欲するので、このスペックでも中取りよりは直汲みやオリガラを求めちゃいますが、日本酒を飲みなれてない人などに一度飲んでもらいたいお酒ですね。

 

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2011年7月31日 (日)

家族で飲み比べ 「開運」「三芳菊」「辻善兵衛」

この日は父親の方の祖母と祖父(1年前倒し)の法事でした。

法要、親戚等との会食を終り、車で実家まで帰宅。

すると母が、お寿司でもとるから夕飯一緒に食べましょうとのお誘い(母親食事作る気ゼロ)

わーい!お寿司だ♪

それならちょっとしたオカズとお酒はまかせろ!と車を走らせ、光が丘のIMAと酒屋さんに寄ってお買い物。

父、母、半可通、弟といるので、4合瓶3本購入(嫁は授乳中なので戦力外)

んで、買ったのは、こちら。

33000

「開運 無濾過純米生」

「三芳菊 壱 REVISION2 21BY」

「辻善兵衛 純米吟醸雄町 槽口直汲み」

まずはビールで乾杯し、グビグビ・・・。

喪服着て汗もかいたし、ビールが体にしみる感じで、500ml程度でもまわりますね。

んでは、日本酒を・・・。

まずは母に飲んでもらいたかった「三芳菊」から。

ホントは22BYの壱か雄町がよかったのですが、4合瓶がお店になかったのでREVISION2になりました。

日本酒好きではない母には、ジュースみたいと好評。父は甘いワインみたいだと不評。弟もジュースみたいだけど、まぁ飲めるって感想。

半可通的には、冷えた状態で飲むと苦みや酸優位でやっぱりREVISION2よりも普通の壱の方が好きだなって印象でしたが、温度が上がり、多少冷えている位になると、まろやかさが増して、いい感じ。

壱は温度があがると、甘さが立ちすぎてさらにマニアな味わいになりますが、これは温度が上がった方がいいですね。

お次は「辻善兵衛」。

母、飲みやすいが日本酒って感じ。父、まぁまぁ。弟、これ美味い!

半可通的には、いい感じの味ノリと直汲みらしい軽快なフレッシュ感&ペリエ感でキレ。

やはり辻善の雄町は美味いですね♪

ただ直汲みは1升瓶で買って、変化を楽しむような飲み方がいいですね。1晩で空けちゃうのはもったいない感じ。

お次は「開運」。

母、美味しいが日本酒。父、これが一番好き。弟、苦手。

半可通的には、程よいフレッシュ感と飲み頃って感じの味ノリ。やはり美味いですね。

最近「開運」の無濾過純米雄町を開けたら超ウマウマ♪だったので、山田さんも飲んでみたいな&寿司にいいかなって感じで買ってみましたが、さすが「開運」。山田さんも当然美味いですね。

 

こうやって飲み比べてみると、個々の好みがわかりますね。

おかげで弟が、バナナ香が苦手だと知りました(苦笑)

実家暮らしの時は毎日バナナ食べてたくせに・・・(逆に半可通はバナナ食べないがバナナフレーバーは好き)

そうだ、きっとあれだ!

小さい時に弟はプラモとか作らなかったから、タミヤセメントのお世話になってないからだな! 

小さい時にガンプラつくったりしていたからか、自分がセメでもカプでも平気な体質で良かったです。

 

まぁ好みというと、同じ日本酒という括りでも様々なタイプがあるから、自分が美味しい、好きだと思っているお酒でも他人はそうでもないということは多々ある話で、逆もまたしかりで、最近そういう自分の偏った嗜好だけで美味い不味い書く、尖ったブログが少なくて非常に残念・・・。

最近のブログは、どうも置きにいっているブログばかりで非常に寂しいですな。

ニヤニヤできるブログ、どっかにないかなぁ~(鏡!鏡見て!!)

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