新潟県のお酒

2015年5月31日 (日)

菊水 ふなぐち一番しぼり熟成吟醸生原酒

西友で購入したお酒。

ちょっと奮発!

「菊水 ふなぐち一番しぼり熟成吟醸生原酒」
 
菊水酒造
 
Dsc_4441
 
使用米:国産米

精米歩合:55%

アルコール度数:19度

製造年月日:2015年2月14日

値段:200ML334円(税込)

感想

Dsc_4446

開栓初日(4/5)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~と軽いアルコールっぽい香りと軽く甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュウッとした生熟した甘みとスッとスッキリした酸にギュウ~としっかりしつつ重くない旨みとクゥ~と軽いコク苦辛さが広がり、その後、ジュウ~とした生熟感ありつつしつこくない甘旨酸のふくらみをス~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クカッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みとス~と辛さの爽快感。

 

生熟したジューシーな甘旨酸ありつつ、しつこくなくスカッとしたアルコールの辛さでキレていくお酒。

生熟らしい香りや苦みもちょいありますが、それほど気にならず。

キンキンだったらさらに気にならず(笑)

アルコール感しっかりでも熟成系だからかトゲトゲしていない。

黄色缶よりもしっかり感はありつつも軽やかで、吟醸っぽいが中毒性は黄色のほうが上かなと。

生熟だからか、冷えている方が良いタイプですね。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

菊水 ふなぐち一番しぼり生原酒

西友で購入したお酒。

「菊水 ふなぐち一番しぼり生原酒」
 
菊水酒造
 
Dsc_4436
 
使用米:国産米

精米歩合:70%

アルコール度数:19度

製造年月日:2015年2月17日

値段:200ML286円(税込)

感想

Dsc_4440

開栓初日(4/3)

冷やしていただく。

上立ち香はフ~と味ノリした甘旨みを感じる香りと軽くアルコールっぽいツンッとした香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュウッとした濃い目の甘みとギュウッとした旨みにスッとした酸とクゥ~としたコク&しっかりしたアルコール感が広がり、その後、ジュウ~と味ノリしたしっかり目の甘旨酸とク~としたアルコールのふくらみをス~とした酸とクゥ~としたコク苦み&アルコールの辛さで引けていき、クカッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みにス~とアルコールと苦みの爽快感。

 

ちょいトロッとした味ノリした甘みとフレッシュさにガツンとした旨み&飲みごたえが楽しめるお酒。

これはキンキンに冷やして、缶のままグイグイorチビチビ飲むのに良い感じの味わい。

まぁキンキンじゃなくても美味しいけど。

いやぁ~、一缶で酔える度数としっかりしつつスルッと飲めて、お手軽に買えるのに危険(笑)

 

常温陳列&24時間蛍光灯の下にさらされている環境でも美味しく飲めるのはホント素晴らしい!

こういう日本酒缶がもっと普及したら嬉しいなぁと。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年2月 1日 (日)

壱乃越州 特別本醸造

石川県の酒屋さんから購入したお酒。

溜まりすぎているので、感想だけをあげていく…。

「壱乃越州 特別本醸造」
 
朝日酒造
 
Dsc_3558
 
Dsc_3562
 
使用米:新潟県産米

精米歩合:60%

アルコール度数:14度

製造年月日:2014年3月3日

値段:1升1,910円(税抜)

感想

Dsc_3564

開栓初日(11/10)

常温でいただく。

 

まろやかな旨みとスッキリした酸にスッキリ心地よいキレのあるお酒。

角が取れていてまろやか。

度数低いのに旨みはしっかりあって物足りなさはなし。

飲む前はペカペカスッキリなのかと思っていましたが、甘みや旨みもあって軽快に飲めるが、淡麗辛口!というイメージしていたペカリ感はないですね。

キレはアル添という感じですが、トゲトゲしていないので悪くない。

 

冷や(常温)よりもお燗が美味い!

冷酒ではつまらないお酒ですが、お燗だとふっくらちょい艷やかな甘旨みでキレは心地よくウマウマ♪

ヘタな蔵のお酒を飲むよりは完成度が高いから、安くても安心して飲めるのがいいですね。

 

こればかりをリピしませんが、長い時間ダラダラ飲むなら今風カプ生よりもこっちの方がいいなぁと。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年1月12日 (日)

お正月に飲んだお酒

元旦。

実家にて。

Dsc_0498

「吉乃川 にごり酒 甘酒仕立て」

実家で用意されていたお酒ですね。

サラッとしているし、甘めですが糖添されていない甘酒っぽい甘さなので美味しく飲めました。

んでは、本格的に飲みますかと半可通が持ってきたのは、これ。

Dsc_0501

「上喜元 出羽燦々 純米大吟醸中取り生」

「酔鯨 純米酒中取り」

です。

元旦集まるのはうちの家族だけだし、弟は体調不良で来ないということなので、飲むのは父と半可通だけなので4合瓶2本で充分でした。

「上喜元」は出羽燦々40%中取りというだけあって、上品なふくらみと香りにきれいな味わいのお酒でした。

ただこの時期飲むには、このスペックだと味が細い(苦笑)

飲み頃はもっと先ですね。

「酔鯨」の方はこの時に買ったやつ。

飲んでみたら確かに勝手に売れていくというのも納得の味わいときれいさ。

火入れ感のない丸い味わいにサッパリした香りとキレで、父も半可通もこればかり飲んでいました。

やはり正月のような長時間ダラダラと食べ飲むときは香りある高いお酒もいいですけど、こういうのもあるといいなぁと実感。

この他スパークリングワインやビールなどをいただく…。

 

そして翌日は嫁の実家へ…。

Dsc_0525

飲んだのは、頂き物だという桐箱入りだった「こしのはくせつ 大吟醸 無濾過瓶火入れ」

Dsc_0527

写真撮っていませんが、「醸し人九平次 純米大吟醸山田錦生」

「雪の茅舎 純米吟醸生」

を持っていきました。

「こしのはくせつ」は常温でいただきましたが、火入れ感というか日当て感といいますか、そんな感じのがあって皆さん飲みづらそうでした。

度数も17~18度ですし。

味わいが丸くなっていた分もったいないなぁと。

保管状態いいのを飲んでみたかった…。

「醸し人九平次」は超ウマウマ♪

フレッシュ封じ込めという製造管理の素晴らしさと開けたてからいけるジューシー具合♪

「雪の茅舎」もサッパリフルーティな感じでスルスル飲めますが、おせちなどと飲むには九平次の方が合っていましたね。

それに車に揺られて持って行ったので、その辺のコンディションも関係していたかも…。

それでも問題ない九平次スゲェ!という話でもあるんですけどね(笑)

他にはビール多量にワインも頂いちゃいました。

 

3日は自宅に戻り、年末に開けたお酒を飲んで三が日は過ぎて行きました。

 

 

こういう普段日本酒飲まない人のところへ日本酒持っていくのは正月くらいですけど、ようやくこういうのを持っていくのが良いのかな?というのが分かってきました。

若い人がいるなら無濾過生原酒とかもいいですけど、大人メインなら生酒でも度数は15度や16度くらいのお酒にして、ちょい酸あるお酒くらいのほうがおせちやご馳走には合う。

日本酒マニアやオタクはつい自分基準でチョイスしてしまいますが、老若男女揃うときはワイン寄りのがいいのかもという結論に達しました。

なので来年はアレを持って行こう!

正解は1年後で!(笑)

 

ということで、あけましておめでとうございます!(遅)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

謙信 純米吟醸生酒 夕涼み

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「謙信 純米吟醸生酒 夕涼み」

池田屋酒造

Dsc_1576_edited1

精米歩合:50%

アルコール度数:17度

製造年月日:平成25年月

値段:1升2,625円(税込)

感想

Dsc_1579_edited1

開栓初日(7/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と心地よいリンゴとかそういう系統の甘い香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでス~ジュ~とした爽やか且つジューシーな甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と程よいボリュームありつつきれいな旨みがクゥ~とした軽いドライ感のあるコク&薄らとした渋みと共にふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした旨み&軽いドライなコクのふくらみを、スゥ~とした爽やかな酸とクゥ~とした軽いドライ感&辛さでフッとフェードアウトしていき、スッとしたドライ&辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽いドライ感と辛さの爽快感に、フゥ~とした心地よい甘旨み。

美味い。

7/10

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとサッパリジューシーな甘みとスゥ~クゥ~とした柑橘系の酸に、ギュ~と程よいボリュームありつつきれいな旨みがクゥ~としたコク&軽いドライ感と共にフワッとふくらみ、その後、ジュウ~と爽やかジューシーな甘酸とギュ~ときれいな旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽快なコク&微かなドライ感でフッとフェードアウトしていき、クッとした軽いドライ感と辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い爽やかな甘旨酸とスゥ~とした爽快感。

初日よりもふんわりで爽やかさが増し、ドライ感も軽快になった。

 

 

 

 

爽やかジューシー味とシュッと上品なドライなキレ&余韻で、満足感とサッパリ感が同居したお酒。

心地よいサッパリしたジューシー甘酸ときれい且つ程よい旨みが広がりますが、程よいドライなコク辛さがキリリと引き締めてキレていく。

「謙信」でもこれは辛口寄りなのかな?

でもこの辛口感は新潟っぽいのでお手の物って感じでしょうか。

 

ジューシーなのにしつこくなくキリッとした後口なので、暑いときでもウマウマ飲める。

こういうペカペカしていない夏向き酒ならアリですね!

暑い日にそのままでもいいし、ロックで飲んでも薄くならずに飲めるユーティリティさも素敵。

 

こういうサッパリした酸としつこくないジューシーさにボリュームありつつきれいな旨みは万人に受けるし、キレのサッパリ感は辛口好きにも受けそう。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月24日 (水)

謙信 純米吟醸生酒 越淡麗

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

この時飲んで美味しかったので家飲み購入。

「謙信 純米吟醸生酒 越淡麗」

池田屋酒造

Dsc_1492

使用米:越淡麗

精米歩合:55%

アルコール度数:17度

製造年月日:平成25年3月

値段:1升2,730円(税込)

感想

Dsc_1496

開栓初日(4/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、スフゥ~と果実系の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュフッとした甘みとスッとした柑橘系の酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋みがフワリとふくらみ、その後、ジュウ~としたジューシー甘酸とギュ~とした旨みのふくらみを軽くス~とした柑橘系の酸と軽くク~としたコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、クッとした軽いコク&爽快感でキレ。

余韻はフォ~とした甘旨みと微かな爽快感。

美味い。

ジューシーな甘みなのにしつこくなく余韻も心地よい甘みを残し、旨みも程よい弾力感と心地よいコクで吟醸味とボリュームのバランスが良い感じ。

くどくないジューシー味と旨味で、最近色々出てくる新潟酒でもこれは半可通好み♪

5/8

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでジュウ~とした甘酸とギュ~とした米由来の苦みを伴った旨みにクゥ~とした軽いコク辛さがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした苦みを伴った旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽い苦みを伴ったコクで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みと微かに苦辛さの爽快感。

初日よりも、サッパリし、米由来の苦みが出た。

 

 

 

サッパリジューシー味と程よい弾力感のある旨みに新潟らしいキレのあるお酒。

開けて3日目くらいはピチジューシー味。

4日くらい経つと甘みが主張し(甘ダレ?)少々バランス悪くなり、10日くらい経つとジューシー味よりもお米由来の苦みやキレ感が主張しました。

これは開けて3日目までが一番美味いので、家飲みなら4合瓶でサクッと飲むのがオススメ。

まぁ1週間くらい経つと苦みやキレ感でてサッパリ飲めるので、食中に飲むならそれくらいの方が合わせやすそうでもあるので、その辺はご自由に…。

 

 

変化はともかく、フレッシュ時のパフォーマンスはサイコー!

お値段も手頃でコスパ良し。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

グルメ食品・ギフトを通販でお取り寄せ!ぐるなび食市場

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

真野鶴 純米中取り無ろ過生原酒 赤紋

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

以前試飲させてもらい、美味しいのに値段が手頃だったので購入しました。

「真野鶴 純米中取り無ろ過生原酒 赤紋」

尾畑酒造

Dscn6352

Dscn6353

使用米:新潟県産五百万石

精米歩合:60%

日本酒度:+6

酸度:1.5

アミノ酸度:1.15

アルコール度数:18.3度

製造年月日:24年7月

値段:1升2,400円(税込)

感想

Dscn6356

開栓初日(8/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュッとした甘みとギュッとした旨みに、スッとした酸とクゥ~としたコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~とした渋コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと心地よい渋辛さの爽快感。

美味い。

8/23

冷やしていただく。

やわらかい口当たりでジュッとした甘みとスッとした酸に、ギュ~とした旨みとクゥ~としたコク&軽い苦みが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをフゥ~とした酸とクゥ~としたお米由来の苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽快な甘旨みとコク辛さの爽快感。

初日よりも、硬さが取れ程よいジューシーさと旨味が増したが、余韻のスッキリさは変わらず。

 

爽やかなジューシー甘酸とギュッ!とした旨味に新潟らしい辛口キレ感のあるお酒。

程よい甘みと酸に、ギュッとしっかりしつつモノトーンな旨みがバランスよく味わえる。

後口はサッパリなのにしっかりとしたボディ感を楽しめて、五百万石の特性に慣れた新潟の蔵が造ったボディ感ある辛口酒という首都圏向き新潟酒。

きれいさとしつこさのない旨味&キレに、しっかりした味わいも楽しめる若い人向きのボリュームと新潟らしいキレ感両方楽しめるお酒に仕上がっています。

しかもコスパ良し!

最近は新潟も色々なお酒が出てきていますが、誰もがいいね!(ポチッ)なしなやかな体から繰り出す豪速球タイプですね。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

正月に実家で飲んだ酒

 

今更ですが、正月のお話。

この他にビール、いとこが持ってきた栃木のお酒(よく知らない銘柄だった)をいただく。

Dscn5483

Dscn5484

正月+おめでたい出来事もあり、シャンパンを注ぐ&飲むなどして夕方に沈没…。

シャンパンはまわりますね。

そして10歳以上年が下のいとこが日本酒が好きになったらしく「十四代飲んでみたいっす」みたいなことを言っていて、可愛らしかったです。

男だけど。

そんないとこでしたが、途中で撃沈し、車で来ていたお姉さんに送られて行きました。

次にいつ会うかは分かりませんが、いつか会ったときには「十四代なんて大したことないですよ」みたいなカッコ悪いセリフ言う大人にならず、「古酒美味いっす」みたいな大人になっていてくださいな。

 

そして翌日は嫁の実家へ・・・。

上にも写っている同じ「楯野川」のオリガラを持参し、飲みました。

そして気づいたのは、オリガラは正月向きではないかもという事。

オリガラだと温かい室内で出しっぱなしで長い時間飲んでいると、当然ですがヒネました。

実家で飲んだ時は保冷剤入れたクーラーボックスにぶち込んで、デキャンタに入れたオリガラがなくなるとそこから出して注ぐって感じでやっていたので問題はなかったのですが、さすがに嫁の実家では招かねる側なのでそれも出来ず。

来年は、火入れか生でも4合瓶だなと反省。

とまぁ、そんな感じで正月三が日は一日中飲んでましたとさ。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

雪男 辛口

新潟に行ったときに購入したお酒。

この辺りでしか買えないお酒だろうと思い買って帰ったら、池袋東武に売っていた悲しみ・・・。

「雪男 辛口」

青木酒造

Dscn5003

Dscn5004

Dscn5005

Dscn5006

製造年月:年月

値段:4合980円(税込)

感想

Dscn5085

開栓初日(10/1)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~とスッキリした酸とコクを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでジュ~とした甘みとフッとした酸に、ク~と程よい旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とク~とした旨みの広がりをフ~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ク~としたコクと軽い辛さの爽快感。

お燗でいただく。

フッとした甘みと酸にクッとドライな旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをフッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした爽快感と薄ら苦み。

10/20

常温でいただく。

やわらかい口当たりでホワッとした甘みとフッと程よい酸にク~と程よい旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした甘旨みと苦みの爽快感。

初日よりも、ふくらみと苦みがでた。

 

ホワッとやわらかな甘旨みとスッキリしたキレのあるお酒。

値段も含め、お土産にいいかもというお酒ですね。

新潟の辛口といってもやわらかな甘みがあり、キレもアルコールの辛さの控えめ。

ペカペカではなく、旨みありつつ(あくまでも本醸造枠)ふくらみは上品なタイプ。

そして、お燗にするなら温めはいいですが、そこそこ熱くするとダメな感じで、個人的には冷や、冷酒推奨。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

苗場山 純米酒

宿泊した新潟のホテルの売店で購入したお酒。

「苗場山 純米酒」

滝澤酒造

Dscn5013

使用米:新潟県産米

精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月:23年8月

値段:1合200円ちょいだったはず

感想

開栓初日(9/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と薄ら焼きたてパンのような香り。

口に含むと、瑞々しい口当たりでジュッと瑞々しい甘みとスッとした酸にグィ~とした旨みとジリ~とした苦コクが広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘旨酸の広がりをジリ~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、軽い苦みの爽快感とフ~とした軽い甘み。

 

純米酒らしい旨味と瑞々しい甘みのあるお酒。

地元の純米酒という味わいですね。

新潟=淡麗ってイメージで飲むと、淡麗という程の淡さはなく、甘み、旨味も意外にありますね。

なので、飲んだ~という満足感はあります。

それと、冷蔵庫に陳列されていたとはいえ、ホテルの売店でワンカップは買うもんじゃないなと、いいお勉強。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2010 参加したイベント | 2010 蔵見学&蔵拝見 | 2010 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2011 参加したイベント | 2011 蔵見学&蔵拝見 | 2011 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2012 参加したイベント | 2012 蔵見学&蔵拝見 | 2012 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2013 参加したイベント | 2013 蔵見学&蔵拝見 | 2013 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2014 参加したイベント | 2014 蔵見学&蔵拝見 | 2014 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2015 参加したイベント | 2015 飲んだ日本酒(リキュール含む) | グルメ・クッキング | 三重県のお酒 | 京都府のお酒 | 佐賀県のお酒 | 兵庫県のお酒 | 和歌山県のお酒 | 埼玉県のお酒 | 外飲み | 大阪府のお酒 | 奈良県のお酒 | 宮城県のお酒 | 富山県のお酒 | 山口県のお酒 | 山形県のお酒 | 岐阜県のお酒 | 岡山県のお酒 | 岩手県のお酒 | 島根県のお酒 | 広島県のお酒 | 徳島県のお酒 | 愛媛県のお酒 | 愛知県のお酒 | 新潟県のお酒 | 日本酒 | 日本酒イベント情報 | 日記・コラム・つぶやき | 東京都のお酒 | 栃木県のお酒 | 滋賀県のお酒 | 石川県のお酒 | 神奈川県のお酒 | 福井県のお酒 | 福岡県のお酒 | 福島県のお酒 | 秋田県のお酒 | 群馬県のお酒 | 茨城県のお酒 | 読書 | 酒造組合 | 長野県のお酒 | 青森県のお酒 | 静岡県のお酒 | 香川県のお酒 | 高知県のお酒 | 鳥取県のお酒