佐賀県のお酒

2013年1月17日 (木)

七田 純米七割五分磨き 愛山ひやおろし

静岡県にある酒屋さんから購入したお酒。

「七田 純米七割五分磨き 愛山ひやおろし」

天山酒造

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使用米:愛山

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年9月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(10/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな甘みと酸を感じる香りに仄かにしっとりした旨みを感じる香り。

口に含むと、フ~とやわらかい口当たりでフゥ~とした甘みとスッと爽快な酸にホッツゥ~と艶やかでしっかりなのに当たりのやわらかい旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とグゥ~ツゥ~とした旨みのふくらみをフ~ス~とした酸とクゥ~軽い渋コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽く渋辛さの爽快感。

多少角は取れていますが、味ノリしているぜ!とまではいかず。

しかし、味しっかり目なのにしつこくなく艶やかな旨味はあるので、これからの変化が楽しみ。

11/21

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでスッ!と程よい太さの酸とフッジュッとした甘みにツ~グ~とした艶やかな旨みとクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とツ~とした旨みのふくらみをツ~とした旨みを残しつつスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽い甘旨みにスゥ~とした軽い酸と辛さの爽快感。

初日よりも、やわらかな甘みと艶やかな旨みがでた。

美味い。

 

程よい太さの酸が引っ張っていく、角の取れた艶やかな旨みを味わえるお酒。

昨年程のエロさはなく、エロさを出すにはもうちょい引っ張っても良かったかなという熟成具合でした。

開けたては酸に対して甘旨みが足りない感じでしたが、3週間位経つと甘旨みと酸のバランスがいい感じになる。

この位になるとイチゴのタルトなどを思い起こさせる甘旨酸具合♪

だからといって食前食後酒というタイプでもなく、オカズと合わせてもいいし、カニ味噌と合わせても不味くはない。まぁ良くもないけど。

お燗で飲むにはまだ若く、酸と爽快感が目立つので、やっぱり12月位に開ければ冷やでもお燗でもウマウマだったかも。

来季はそのくらいで開けるべし!(自分宛)

 

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2012年6月 6日 (水)

七田 純米無濾過生酒 愛山七割五分磨き

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「七田 純米無濾過生酒 愛山七割五分磨き」

天山酒造

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使用米:愛山

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年2月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(3/10)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽いスパイシーな香りとホッと甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュッとしたやわらかジューシーな甘みとスッ!とした程よい太さの酸に、ギュウ~と程よい弾力と縦方向に広がっていく楕円形のボリュームある旨みがクッと軽快なコク&微かな渋みと共に広がり、その後、ジュウ~としたジューシー&程よいボリュームのある甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクゥ~とした軽いコク渋みで引けていき、クッとした心地よい渋辛さでキレ。

美味い。

ボリュームある旨味に負けない程よい太さの酸が引っ張っていきますが、立ち過ぎず、後口にも残らずでいい感じ。

まだ硬さがあるので、これが取れたらこのジューシーボリューミーがどうなるか、とても楽しみ。

3/26

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュ~とジューシーな甘みとスッ!とした酸にギュ~ンとした程よいボリューム&弾力のある艶やかな旨みとクッとした苦コクが広がり、その後、ジュウ~としたボリュームのある甘旨酸をスィ~とした酸とク~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、軽くジューシーな甘旨酸と軽快な苦辛さの爽快感。

初日よりも、ジューシーさとボリュームが増した。

 

程よい太さの酸が引っ張っていく、ジューシーな味わいと艶っぽさのあるボリューミーな旨味が楽しめるピチ酒。

開栓後3、4日は栓開ける度にポンッ!と元気の良いピチピチ感。

なのに開けたてからジューシーな味わいがしっかり楽しめ、そこに低精米愛山のやさしいボリューム感と艶やかさも味わえる。

ピチ感がしっかり残っている時の方が、こんなにジューシーボリューミーなのに後口サッパリの危険酒なので、開けて引っぱるよりは1、2週間で飲み切ってしまうほうがいいかも。

愛山の艶やかさとボリュームを楽しむなら火入れ(ひやおろし)だと思いますが、こういうピチピチボリューミー感は無濾過生原酒好きはたまらないだろうなぁという仕上がり。

愛山でこれなら雄町の生タイプは、さらにピチピチボリューミーでしょうね。

(雄町バカ一代を名乗るほど雄町好きでもないので買ってはいないです)

 

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2012年1月27日 (金)

七田 純米七割五分磨き 愛山 ひやおろし

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「七田 純米七割五分磨き 愛山 ひやおろし」

天山酒造

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使用米:愛山

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月日:23年9月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(11/1)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと艶やかな甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むフッとしたやわらかな甘みとスッ!とシャープな酸に、やわらかグ~ンとした艶やかな旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とフッグッ~とした旨みのふくらみをスィ~とした酸とクィ~としたコクと薄らとした渋みで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フィ~とした甘旨酸と心地よい渋辛さの爽快感。

美味い♪

美味しいですが、ジャンル的には面白い美味しさ。

12/15

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかで艶を感じるジュッとした甘みとスッ!とした酸に、当りはやわらかいがジュオッとした艶やかな旨みとクッとしたコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とフォ~としたやわらかで弾力感ある旨みのふくらみをスッとした酸とクッとしたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと微かなコク辛さの爽快感。

初日よりも、滑らかでスルリとした旨味とふくらみが出た。

美味い!

お燗でいただく。

フワッジュッとしたやわらかな甘みと酸にグ~とやわらかで弾力のある旨みがク~としたコクと微かな渋みと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸と微かな渋みの広がりをスッとした酸とクゥ~とした渋コクで引けていき、キッとした渋辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと心地よい爽快感。

 

艶やかな旨味とやわらかな甘みのある、低精米なのにふんわりと飲めるお酒。

これは美味いです。そしてコスパ良すぎ!

地味に厚みがあり、シャープな酸もあって、まるで柑橘系果物や酸味の効いたイチゴがのったケーキやタルトの様な味わい。

タルト大好き!きぃー!!

ひやおろしらしい味ノリで、やや濃密な甘旨みなのにしつこくなく、いい感じの余韻を残しつつ後口はスッキリとキレ。

このバランス具合は素晴らしい♪

渋みは微かにありますが、旨味と同居した様な目立たなさ。

旨味のふくらみがフッやブワッと広がるのではなく、旨味はしっかりあるのにツルツルツル~という滑らかさ。

おしとやかだけど、しっかり者という女性的な感じ。

まぁ幻想は承知で書いてます・・・。

雄町と愛山を飲み比べたわけですが、個人的には愛山の方が好みでしたね。

愛山は毎年リピしたいほどのコスパと味。

この艶やかさなツルツルッとした旨味感は愛山そして、低精米じゃないと味わえないのかも。

これはエロいわ(褒め言葉) 

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2012年1月26日 (木)

七田 純米七割五分磨き 雄町 ひやおろし

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「七田 純米七割五分磨き 雄町 ひやおろし」

天山酒造

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使用米:雄町

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月日:23年9月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(11/1)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~と軽くイチゴの様なスッキリ甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかでジュッとした甘みと酸に、ボギュ~ンとしたややボリュームのある旨みとクィ~としたコクが微かな渋みと共に広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~としたコク&微かな渋みで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽い酸に渋みの爽快感。

美味い。

ジュッとしたやわらかな甘みとシャープな酸に、ややボリュームのある旨味と微かな渋みがあり、まだまとまりはないけど、充分美味い。

イチゴのような甘酸とややボリュームのある旨味があって、まるでイチゴに生クリームをつけた様な味わいを連想させる。

12/14

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むジュッ とした甘みと酸に、雄町らしいボリュームのある旨みとクゥッとした軽い穀物感ある苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みの広がりをスィ~とした酸とクィ~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、渋みがなくなりふくらみと苦みが多少でた。

お燗でいただく。

フッとした甘みとジュッとした酸にギュッとした旨みとクッとした苦コクがフッと広がり、ジュウ~とした甘旨酸をスッとした酸とクッとした苦コクでスッと引けていき、そのままクッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

 

程よいジューシーな甘酸と雄町らしいボリューム&穀物感が重たくなく飲めるひやおろしらしいお酒。

雄町好きならド真ん中というらしさを味わえるお酒ですね。

しかもお手頃感があるというのも、ありがたい。

お燗にすると、フッとふくらみスッと穀物的苦みでキレる感じで、冷や(常温)の方がジューシーさとボリュームが楽しめ、半可通的には冷やの方が好み。

どちらにしても、ひやおろしというモデルケースにピッタンコな味ノリ、角の取れ具合にユーティリティを持ち合わせています。 

ベースは一緒で米違い、しかも特徴のある雄町と愛山の飲み比べができるというのはサイコーですな!

こういうチャレンジ大好き♪

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2012年1月15日 (日)

東鶴 特別純米雄町 生

江古田にある酒屋さんで購入したお酒。

お目当てのひやおろしがなかったので、飲んだことのないこれを購入。

そして、家に帰って裏ラベルを読んでから気づきましたが、これ夏酒なのかもと・・・。

初めて飲む銘柄なのに、アンチな夏酒から入るって・・・。

「東鶴 特別純米雄町 生」

東鶴酒造

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使用米:雄町

精米歩合:60%

アルコール度数:15度

杜氏:野中保斉

製造年月:2011年7月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(11/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とカラメルっぽい甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュウッとした瑞々しいが濃い目の甘みとギュッとした旨みに、スッとした酸とクッと軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨みのふくらみをフッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~としたココアの様な甘旨みとサッパリ感に多少苦み。

12/2

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでやや密度の濃いココアの様な甘みとギュッと多少ボリュームのある旨みに、スッとした酸とク~と軽快なコクが広がり、その後、瑞々しくもやや濃いめの甘旨みをフ~とした酸とク~と軽快な苦コクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりも、密度の濃い甘旨みがふんわりでいい感じ。

 

 

やや密度の濃い甘旨みがありながら、しつこくなく後口サッパリのお酒。

多少オリも出ていて、味的にも熟した感があります。

でも生ヒネっていう嫌な感じはなく、良い意味で生塾フレーバーと味わい。

そんな感じなので、上品なココアの様な甘旨みが楽しめ、でもしつこくなく、後口もサッパリ。

夏酒?らしく、重さや雑味はなし。

タイプ的には佐賀らしく甘めですが、サッパリしていて、でも旨味はちゃんとあるので、物足りなさやしつこさは全くなし。

夏酒なのかもしれませんが、この時期に飲んでも悪くないです。

ただ個人的には飲み頃を逸している感じなので、新酒の張りがある状態のお酒を飲んでみたいですね。

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2011年12月26日 (月)

七田 山田錦 七割五分磨き 純米酒 21BY

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「七田 山田錦 七割五分磨き 純米酒」

天山酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月:23年4月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(10/6)

常温でいただく。

上立ち香は、フォッと上品なマシュマロのような甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりでフッジュッとしたやや密度の濃い甘みとスッとした程よい太さの酸に、ジュグ~とした旨みとクィ~としたコクが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻は、ほんのりした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

美味い。

お燗でいただく。

お燗にすると、上立ち香はココアっぽい甘い香り。

フオッとふんわりしっとりとした甘みとスッと爽快な酸に、フッオッと丸い旨みとクッと軽快なコクが広がり、その後、スック~とした酸とコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

美味い!

燗映えしまくり!

11/7

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでやわらかでジュ~としたやや密度の濃い甘みとスッ!と爽快な酸に、グ~と程よい厚みのある旨みとクィ~とした軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~としたやや密度の濃い甘みとしっかりとした酸にグィ~とした旨みのふくらみをスィ~とした爽快な酸とク~と軽快なコクで引けていき、クッとした軽快な辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、酸が目立ち、引っ張っていくようになった。

お燗でいただく。

フッと心地よい爽快な口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と爽快な酸にグック~と軽快且つ程よい厚みの旨みがクィ~としたコクと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をフッとした酸とクッとしたコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと苦辛さの爽快感。

 

角の取れたジューシーな味わいと爽快な酸に、しっかりしつつ品のある米の旨味感が楽しめるお酒。

程よく練れた甘酸と、精米歩合らしいしっかりとした旨味なのにしっとり上品な旨味感で、濃い目でもしつこさはなし。

苦みはお米由来って感じで、強すぎず、これまたいい感じ。

古酒感は全くなく、いい感じの味ノリですが、張りがあり、シャープな酸もあるので、甘旨みだけいい感じの練れ具合♪

お燗でも冷や(常温)でも美味しく、キレも良いので晩酌酒にピッタリ。

特にお燗にすると、旨みも甘みもふんわりで、さらにコスパアップ!

酸もキレもより食中向きでキレもスッキリ半可通好み♪

もちのろんで、お酒単独でもいける味わいですが、お燗映えする旨酒です。

吟醸酒協会のイベントで飲んだ「七田」の高スペックも美味しいですが、この低精米シリーズを飲むとこの蔵のポテンシャルの高さを垣間見れますね。

 

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2011年12月21日 (水)

福田 純米吟醸

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「福田 純米吟醸」

福田酒造

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アルコール度数:17度

製造年月:2011年6月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(10/10)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッキリジューシーな甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッとしたスッキリした柑橘系の酸とスッキリジュッとした甘みに程よくグ~とした旨みとク~とした苦コクがふくらみ、その後、ジュ~としたスッキリジューシーな甘旨酸をス~とした酸とク~とした苦コクでフッと引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘旨みと苦辛さの爽快感。

10/30

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでフッとスッキリした甘みとスッとした柑橘系の酸に程よくグ~とした旨みとスキ~としたややドライな苦コクがふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした甘旨酸をス~とした酸とク~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

初日よりも、多少ジューシーさは増しましたが、大きい変化はなし。

 

スッキリめのジューシーな味わいとスッキリとした後口のあるお酒。

スッキリジューシーな甘酸で地味に旨みがグッ、苦みが多少ありますが、お米由来って感じの苦みですね。

酸が強いわけではないですが、スッキリとした透明感のある柑橘っぽい酸。

旨味はありますが、ややシャープな味わいで後口も程よいシャープさ。

含み香はミントのような爽快な香り。

冷酒からアチチまで試しましたが、飲み頃温度帯は、やや冷えから常温くらいが好みでしたね。まぁベストというのが正直わからなかったけど。

長崎の日本酒なので、佐賀などの比較的濃い味わいなのかな?と想像していましたが、どちらかと言うとサッパリした味わい。

この純吟を造る前に「アレみたいなお酒を造りたいんですよ」ととある機会に耳にしたと言うか、聞こえてきたというか・・・。

まぁアレと同じ物を造るわけではないでしょうが、近づくにはエロさと艶っぽさが欲しいところ。

まだアレのように首都圏で売れるまでにはまだ至らないと思うので、頑張ってくださいね。

 

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